【記録】今まで読んだ漫画
先日、シグマさんがオススメの漫画を募集しており、リプ欄を見ていたら自分もまだまだ読んだことない面白そうな作品がたくさんあるなぁと思った。
そこで、一旦今まで自分が読んだことのある作品を整理し、もう一度読みたい作品だったり、まだ読んだことない作品をオススメしてもらったり、逆にこのリストが誰かへのオススメになったりしたら良いなと考えた。
【リスト化のルール】
①アニメだけ見たものも含む
②マガポケ等のアプリ限定作品は除く
③コロコロコミックの作品など、小学生のときに読んでいたものは漏れが多そうなのでいっそ全部除く
④最後まで読んでいない作品も含めるが、1巻や2巻しか読んでいないなど、ほとんど内容がわかっていないものは除く
どんな漫画かわからないかたもいると思うので、ジャンルや内容を補足しておきました。良い感じのが思いつかなくてシンプルに表しているのも多いですが大目に見てください。それではれっつごー
スラムダンク(バスケ)
リアル(バスケ)
DEAR BOYS(バスケ)
黒子のバスケ(バスケ)
あひるの空(バスケ)
ダイヤのエース(野球)
メジャー(野球)
ミスターフルスイング(野球)
ブルーロック(サッカー)
エリアの騎士(サッカー)
DAYS(サッカー)
ベイビーステップ(テニス)
テニスの王子様(バトル)
アイシールド21(アメフト)
ハイキュー(バレー)
ONE PIECE(海賊)
NARUTO(忍者)
BLEACH(霊)
ドラゴンボール(超人)
北斗の拳(超人)
金色のガッシュ(魔物の子)
鬼滅の刃(鬼退治)
鋼の錬金術師(等価交換)
僕のヒーローアカデミア(ヒーロー)
チェンソーマン(悪魔)
葬送のフリーレン(冒険)
キングダム(中華統一)
呪術廻戦(呪術)
うえきの法則(変化)
フェアリーテイル(魔法)
MAR-メル(メルヘン)
進撃の巨人(自由)
Get Backers(奪還)
シャーマンキング(憑依合体)
スパイファミリー(スパイ)
ボボボーボ・ボーボボ(ギャグ)
アホガール(ギャグ)
今日から俺は(ギャグヤンキー)
東京リベンジャーズ(タイムスリップヤンキー)
山田くんと7人の魔女(キス)
Dr.stone(化学)
エデンの檻(サバイバル)
遊戯王(カード)
頭文字D(車)
バクマン(漫画家)
名探偵コナン(爆発)
探偵学園Q(推理)
推しの子(復讐)
約束のネバーランド(脱獄)
王様ゲーム(死)
デスノート(新世界作り)
20世紀少年(有言実行)
ライアーゲーム(騙し合い)
なれの果ての僕ら(同窓会)
惡の華(クソムシ)
AKB49(AKB48)
テセウスの舟(タイムスリップ)
やきたてじゃパン(パン作り)
I"s(エロ恋愛)
いちご100%(東西南北)
姉ドキ(エッチなお姉さん)
ラブひな(東大)
ネギま(魔法)
ニセコイ(ヤクソク)
初恋限定(中高生の青春)
彼女、お借りします(レンタル彼女)
涼風(陸上恋愛)
君のいる町(引越し恋愛)
風夏(バンド)
ヒットマン(漫画家)
女神のカフェテラス(ハーレム)
グッドエンディング(恋愛)
ドメスティックな彼女(身内恋愛)
プリティフェイス(整形)
五頭分の花嫁(五つ子)
先生、好きです(JK)
それでも僕は君が好き(主人公クソ)
我妻さんは俺の嫁(夢が現実)
カッコウの許嫁(取り違え子)
8月31日のロングサマー(無限ループ)
カノジョも彼女(本命)
君に届け(風早くん)
僕等がいた(すれ違い)
花より男子(貧富の差)
砂時計(恋愛)
深夜のダメ恋図鑑(ダメ男)
ギルティ(不倫)
ほとんど網羅できてると思うけど、少しは漏れあると思う。
もっと他に色々読みたいし、内容忘れてきているのもあるから読み返したい。
このリストをどんどん更新していきたい。
【コラム】過去の推しアイドル
本当は先月頃、僕がアイドルにハマった経緯についての記事を書こうとしていたのだが、登場人物が多すぎて第三者には非常に伝わりづらいためボツとなった。
今回は最近『推しの子』の実写ドラマと映画を観たことでアイドルにハマっていた頃の気持ちを思い出して懐かしくなったため、僕が推していたアイドルをランキング形式で発表していこうと思う。

ギリギリのランクインとなったのは通称「ぱるる」。
とにかく顔が良い。
握手会では塩対応として有名であるが、実際に握手した際も反応が薄かった。
しかしそんなことはどうでも良いくらい顔が好みだった。
僕がAKBにハマった頃はまだ研究生だったが、ぱるるを見れるならと「研究生公演」にも行ったことがある。
正規の主力メンバー(あっちゃんとかまゆゆとか)が圧倒的に人気がある中で、研究生を推しているという逆張りを誇っている自分もいた気がする。

みんなが知っているのは女優としての川島海荷だと思うが、実はアイドルもやっていた海荷ちゃん。
アイドルグループでの彼女の愛称は「うみにー」だったが、違和感がすごかったので僕は呼んだことがない。
もともと女優としての川島海荷のことはまあまあ好きで、友達からアイドルグループができたことを聞いていた。
そんなとき、彼女が明治大学への進学が決まったとのニュースが。
その直後、越谷レイクタウンにて無料で観覧できるイベントがあるから一緒に行こう、と大学の友人に誘われ参戦。
イベント観覧後その場でCDを買いメンバー全員と握手したのだが、海荷ちゃんとは「おれも明治なんですよ~」と話し、「わ!先輩!」と言われて高まっていた記憶がある。
1学年下だが、キャンパス内で会ったことはない。
第3位 前島亜美(SUPER⭐︎GiRLS)

知らない人も多いかもしれないが、通称「スパガ」というグループでセンターを務めていたメンバーで、愛称は「あみた」である。
ある日の朝ZIPを見ていると(当時まだズームインかも)、スパガのオーディションに密着!みたいな映像が流れ、「何この子かわいいやん」となってしまった。
驚かないで聞いてほしいが、当時まだ中学1年生だった。
ロリコンと言われても構わない。まじでかわいかった。
その後、気が付いたら友達もスパガにハマっており、一緒にCD販売会や握手会、ライブに行くなどどハマりしてしまった。
渋谷AXで行われたライブでは最前列センターで見ることができた。
スパガは曲も盛り上がる王道アイドルソングの良曲が多いためオタクが集うカラオケで歌いたい気持ちはあるものの、ポケ勢はどうせ知らないだろうなといつも封印している。

ハマったきっかけが思い出せないが、おそらくAKBの番組な気がする。
歳上だが歳上に見えない幼い顔、甘い声、すべてが僕に刺さってしまった。
あみなは「第1回選抜総選挙」で8位を獲得したが、運営にあまり推されず選抜メンバーに入ることは少なかった。
しかし、人気メンバーを無難に推すことがあまり好きじゃなかった僕にとってはむしろ嬉しく、初めて「推しメン」として語っていくことになった最初のアイドルである。
浪人中に初めて秋葉原のAKB劇場で行われている劇場公演に当選し、生のあみなを見たときの感動は今でも忘れない。
その後も握手会や劇場公演に通い認知をもらおうと頑張っていた。

これはヲタ活をともにしたリア友以外には初公開の情報であるが、実はあみなから推し変をし、過去に最も推したアイドルである。
「誰が好きなの?」と聞かれて「かのんだよ」と答えてもわからない人のほうが多いうえに、この子も僕の6個下でありハマっていた当時は中学1年生だったため、そういった質問をされた際にはいつも「あみな」と答えていたのである。
このメンバーはSKEに加入してすぐに選抜メンバーに選ばれた超新星だったのだが、それを知ってすぐに推してしまった。
加入してすぐのメンバーを推すことで、早くからそのメンバーの魅力に気付いてたぞ感を出したかったのかもしれない。
ロリコンと言われても構わない。かわいかったのだから仕方がない。
当初はあみなに次ぐ"2推し"だったが、握手会で会うたびにハマってしまい、どこかのタイミングであみなと逆転してしまった。
【アイドルヲタクを学生時代に約2年間やってみて】
・友達が増えた(コミュニティができて友達の友達と仲良くなったり、mixiを通じて知り合った人と仲良くなったりもした)
・友達が減った(高校の友達などから引かれて離れられた)
・お金が貯まらなかった(バイト代がすべてイベントに消えた)
・アイドルを追いかけていても得られるものより失うもののほうが多いと気付いた
・なので早めにヲタ卒の道を選んだ
とはいえヲタクをやっているときはそれなりに楽しかったし、今となっては良い思い出だなと思っている。
【2024年振り返り】ポケ勢を“友達”と呼べるようになった年
ども、こぴです!
気付けば12月31日、2024年も残すは本日のみ(てかもう数時間)となりました。
ここ数日TLでよく見かける、この1年間の振り返りを自分も書いてみようと思い、現在時刻11:19、あいまるさんの大晦日配信を観ながら「今日中に投稿しないと意味ないけど間に合うかな〜」と内心焦りながら書き始めております。
それでは、どうせ長くなるけど順を追って振り返っていくぞ~
※当初、オンライン大会も含めて参加したものすべて記そうと思っていましたが、キリがないことに気が付いたためオンラインについては一部のみ抜粋したりまとめたりします…
目次
- 雷撃#3(1月13日)
- S14最終日合宿(1月31日)
- 第2回豊穣祭オフ(2月3日)
- 第2回ふたポケ杯(2月11日)
- 第4回アシパオフ(3月2日)
- 第4回さざなみオフ(3月24日)
- 謎解き会(4月13日)
- 第1回ドーブルじゃんけん大会(5月17日)
- 第5回アシパオフ(5月25日)
- 第1回ぺこおふ(6月29日)
- チャンピオンロード 2024 SUMMER(7月20日)
- 第6回アシパオフ(8月10日)
- 第2回ぺこおふ(8月24日)
- たくわえるオフ(9月14日)
- ぬまオフ(9月22日)
- 第3回ぺこおふ(10月14日)
- 緋翠杯SV3(10月26日)
- 第6回竜舞オフ(11月2日)
- Shadow Tag Cup(11月9日)
- こぴよフ(11月16日)
- チャンピオンロード 2024 WINTER(12月14日)
雷撃#3(1月13日)
雷撃に初参戦。
案の定レベルが高く、1-4でドロップ。
でもサブイベントのトーナメントではベスト16まで勝ち進めたし、のちによく会うことになる方々とこの雷撃が初対面というのも結構多かった(にしかわくん、makoさん、ひめさんなど)。
観戦していても皆さんポケモンが上手くて面白く、非常に有意義な大規模オフだった。

S14最終日合宿(1月31日)
えびさん、Solitudeくん、なおっぴー#さんとレンタルルームにて最終日合宿。
途中で心が折れかけたけどみんながいたおかげで朝まで頑張れて、ほんの少しだけど最高レートを更新できたし、朝まで潜り続けたのは初めてだったのでとても楽しかった。
第2回豊穣祭オフ(2月3日)
5世代とか6世代とか昔からポケモン対戦をやっているかたたちが多く集まる豊穣オフに参戦。
前期の構築を使用したが全然勝てず、終始1番後ろのほうの卓にいた。
ポケソルメンバーが3人参加してて「うわぁ~本物だぁ~」となっていた記憶がある。
オフ後はyomaさん、makoさん、にしかわくんが誘ってくれて飲みに行き(えびさんが残念ながら来れなかった)、このあたりから仲が深まり、いつメン化されてきた気がする。
第2回ふたポケ杯(2月11日)
9世代ジムリーダーのパーティーを各々選択して闘うオンライン大会。
1年前に開かれた第1回大会で優勝していた僕は、リップのパーティーを使い連覇に挑んだが、初戦で主催のたこやきさんを破るも2回戦で敗退…
こういう使用ポケモンがあらかじめわかっているメタゲームは楽しい。
その後、3月20日に第3回大会が開催されて以降は開催されていないので、またいつか開かれることを楽しみにしております。

第4回アシパオフ(3月2日)
申請開始からわずか2~3秒で埋まってしまう超人気オフの参加権利をなんとか勝ち取り初参戦。
噂の和室のオフは、聞いていたとおりとてもアットホームな雰囲気。
対戦はというと、自分好みのサイクル構築が作れて久しぶりにオフの予選を突破できた。
決勝トーナメント1回戦でお友達のyomaさんと闘い、あと1歩のところで負けてしまったけど、そのままyomaさんが優勝してくれて大満足のオフでした。

第4回さざなみオフ(3月24日)
僕にとって1番思い入れのあるオフであるさざなみの「さざなみ」としての最後の姿。
さざなみに参加するメンバー数人と前日から集まって遊んだのも、実はオフ当日以外でポケ勢と会うのはこのときが初めてで、めっちゃ楽しかったし良い思い出。
そしてオフ当日はこのシーズン(S16)結構勝てていた構築で臨んだけど、ポケソルのA0さんをはじめとした対戦相手の方々に簡単には勝たせてもらえず予選落ち。
さざなみオフ、雰囲気が良く居心地も良く最高のオフだった。
謎解き会(4月13日)
はるさん、スポンジさん、えびさんと下北沢で謎解きをした。
スポンジさんと遊ぶことが決まったときは「あのS12最終1位のスポンジさんと!?」と少しドキドキしていたが、いざ会ってみると超好青年で接しやすく、1日がとても楽しかった。
企画してくれたはるさん、ありがとう。

ここまで書き、お昼ご飯を食べるため一度休憩していたら、ご飯を食べた後にあいまるさんの配信を聞きながら寝落ちしてしまい、現在時刻は14:17。
早めに書き終えてゆっくりと年を越す準備をしたいので頑張ります。
第1回ドーブルじゃんけん大会(5月17日)
今では第9回まで行われている、はるさん&さーやさんが運営するドーブルじゃんけんの記念すべき第1回大会がこの日だった。
思えばドーブルじゃんけんは、それ以前に流行していたエビワラーじゃんけんを「ドーブルでやってみたら面白くね?」というよんぬさんの思い付き発言から始まり、僕がじゃんけん用個体を育成し、はるさんを含む何人かで遊んでみたら意外と面白かったというのが発端で、その後はるさんがいろんな人たちと遊びつつ広めていく中で大会が開催されるまでに至ったという背景がある。
そんな開発にも携わったドーブルじゃんけんで、第1回の優勝を飾ることができたのは非常に思い出深い。
その後も第2回と第9回以外には参加させてもらい、この大会を通じてFFになった人も多くいる。
はるさん、さーやさん、いつもありがとう。

第5回アシパオフ(5月25日)
0次予選を今回もなんとか通過し、お友達のyomaさん&makoさんと一緒に参戦。
ランクマでまったく勝てておらず自信のないレギュGでの対戦で、初戦からかみやんさんにはボコボコにされ、対戦成績は酷いものだった。
それでも新しく知り合いができたり、併設のカフェでおいしいものを食べたりして楽しく過ごすことができた。
2次会の僕たちはまだ何も知らなかったとだけ。
第1回ぺこおふ(6月29日)
伝説の幕開け。お友達のえびさんの主催デビュー。
もうこれはここにはまとめきれないというか、今からもうひとつ当時のオフレポを書けるのではないかというくらい思い出に詰まっている。
今でも仲良くしてくれている多くの人とここで出会えたこと、準優勝できたこと、誕生日を祝ってもらったことなど、様々な要素が重なって僕が参加したオフ史上最高のオフだった。
あれからもう半年、、、いや、まだ半年?
チャンピオンロード 2024 SUMMER(7月20日)
『さざなみオフ』が生まれ変わった姿であるチャンピオンロード。
もう少し頑張れてたら予選抜けできてたかもな~と悔しい結果ではあったが、優勝はお友達のyomaさん。
自分のことのように嬉しかった。
準決勝ではyomaさんvsえびさんという個人的にアツすぎる最高の試合も見れた。
新しい試みも多くあるオフで、大会全体を通して非常に熱気があり盛り上がっていたと思う。
この日の夜は何人かでお泊まりもして、夜中までポケモン界隈の話で大いに盛り上がってめっちゃ楽しかったなぁ。

第6回アシパオフ(8月10日)
またまたアシパオフへの参戦。
3回目ともなれば常連感が出てくる。
これまた予選抜けならず…
知り合いもあまり多くなかったため不安だったが、主催のめーぜんさんが気にかけてくれたり、みっとさんやカノンさんとたくさん話せて仲良くなれたのはデカかった。

第2回ぺこおふ(8月24日)
第1回で知り合った人たちがたくさん参加していることに加え、今回はお友達のにしかわくん、yomaさん、makoさん等も参戦。
さらにはこれまでめっちゃ絡みがあったのにこの日が初対面だったうびちゃんもおり、濃いメンバーでめっちゃ楽しかった。
オフレポで書きすぎているので改めてここに詳しくは書かないけど、えびさんの人柄が反映されまくっていて最高のオフだな~と常々感じる。
たくわえるオフ(9月14日)
みっとさん&カノンさん主催の、ポケモン対戦を学ぶためのオフのプレ開催ということでご招待いただいた。
自分自身まだ納得いく結果を出したわけではなく、誰かに教えることができるほどではないと思っているけど、お互いにアドバイスし合える環境があるというのは素晴らしく、このようなオフを作り上げていこうとしている2人がナイスすぎる。ありがとうございました。
ぬまオフ(9月22日)
初開催のオフだったけど結構規模が大きくて驚いたし、聞いたことがある強い人も多く参加していた。
レギュH最初のシーズンでちょうど勝てなくなり始め構築に悩んでいる頃だったが、案の定勝てず…
予選落ちしてしまった後は知り合い同士で集まってワイワイして楽しかったし、レベルの高い試合を観戦できて有意義だった。
第3回ぺこおふ(10月14日)
今回から2daysとなったぺこおふ。
今回もめちゃくちゃ楽しませてもらった。
しえるさんとは日程も被って3回連続参加の皆勤賞。
2日連続の開催で疲れもあっただろうけど、クオリティの高い最高のオフの場を提供してくれるえびさんをはじめとしたスタッフの皆さん、いつも本当にありがとう。
緋翠杯SV3(10月26日)
このあと竜舞オフで初めて会うことになるウルシさんから、オフで会う前に交流してみたいとのことでお誘いいただき、自身初のチーム戦のオンライン大会に出場することになった。
もう1人のメンバーはばねけいた。
勝ち負けよりも楽しむことを第一にやっていたが、結果はまさかの5位。
強い2人にチームを組んでもらえて、大会までの期間の通話も楽しかった。

第6回竜舞オフ(11月2日)
自身初のオフ遠征は名古屋の竜舞。
なんと名古屋に行くのは8年振りくらいで、前日からオフ翌日までの3日間、名古屋ポケ勢のうびちゃんやウルシさん、ざわさんなどに遊んでもらってめっちゃ充実しました。
特にオフ前日に行ったレイジーハウス、一生忘れることはできない…
オフ自体は直接対決の結果、予選抜けできず無念。
でも普段参加している関東のオフでは見かけない方々も多く、新鮮な気持ちでした。楽しかった。

Shadow Tag Cup(11月9日)
めーぜんさん主催の、アシパオフの規模デカいバージョン。
これまたあと1歩予選抜けならず…おれは弱い。
でもサブイベントのシロデスナ1on1で勝てたのでちょっと満足。
りおんさんやみっとさんとたくさん話して過ごして、新しい知り合いもそこそこできて楽しかった。
推しのはこふねさんから念願のサインもいただけて大大大満足!
ありがとうございました!

こぴよフ(11月16日)
あーこれはもうね、あえて多くは語りません。
楽しかったし、やってよかったと思うし、いつかまたやれたらいいなとは思っている。
来てくれたみんな、改めて本当にありがとう。
チャンピオンロード 2024 WINTER(12月14日)
今年参戦した最後のオフ。
チャンピオンロードは「勝ちに来てください!」とたびたび言われているので全力で勝ちに行った。
が、僕が弱すぎて悲惨な結果に終わってしまった。
配信卓に呼ばれる方々を見ていると、羨ましくもなり、悔しくもなる。
実力をつけて、あの場所に呼ばれるように、より上の舞台で戦えるようになりたいなと思いました。

以上、今年参加したオフは全部で16回。
月1回以上のペースで参加していたので、自分としてはまぁまぁかなといったところ。
2023年にも何回かオフに参加したけど、去年よりも今年のほうが新しい知り合いがたくさんできたし、去年までに知り合っていた人たちとの仲がより深まったと思う。
今までは単なるいわゆる”ネッ友”の域を超えない知り合いが多かったが、この1年間で「友達」と呼べるような関係性を何人か築けた気がする。
出会えた人たち、仲良くしてくれる人たちに本当に感謝している。
ポケモンの実力はというと、この1年で僕は大きく成長はできていない。
ランクマにおいてはそもそも真面目に取り組んだシーズンも少ないし、ちゃんとやっても最高レートをちょびちょび更新する程度でしかなく、目標には遠く及ばなかった。
オフの予選抜け率も酷いものだ。
でもポケモン対戦は楽しいし、ポケモンを通じてのご縁は本当にありがたい。
今後、ポケモン以外のプライベートもしっかり充実させていきたくて、たぶんオフ参加率は低下するし、ランクマはますますやらなくなると思います。
ですが、2025年、新たな出会いも楽しみにしているし、すでに仲良くしてくれている人たちともっともっと楽しく過ごしていきたいので、皆さんどうぞよろしくお願いします。
この1年間本当にたくさんの方々にお世話になりました!
来年もまたよろしくお願いいたします!!
【こぴよフ主催レポ】Special thanks ~関わったすべての人たちへ~

大人になってからポケモンを久しぶりにやるようになって約3年。
ポケモン用のTwitterアカウントを作り、いわゆる“ポケモン界隈”に飛び込んで約2年。
"オフ"という場に足を運ぶようになって約1年半。
その間に参加したオフの回数、18回(今回のこぴよフを除く)。
振り返ってみると、平均で月に1回ほど参加している。
これが一般的に見て多いのか普通なのかはわからない。
あまりオフに行かない人からしてみれば多いと感じるだろうが、僕より高頻度でオフに参加している人などいくらでもいる。
だが自分としては多いなと感じる。
この界隈に飛び込む前は、このような文化があることすら知らないくらいだったからだ。
というより、ここまでひとつのゲームにのめり込んだこともなかったーーー
どうも、こぴと申します!
このたび主催として『こぴよフ』という名の”オフ的なもの”を開催しました。
僕としては、このポケモン界隈で言うところの”オフ”とは別物だと思っています。
なので一貫してX等では「オフを開く」とは言っていませんでしたが、めんどくさいのでここではあえて「オフ」と呼ぶことにします。
それでは、僕がこぴよフを開催するまでの経緯や当日の様子を日記感覚で綴っていこうと思うので、良かったら読んでいってください!
(今回は主催視点のため、今までのオフレポより面白味に欠ける単調なものになると思いますが、ご容赦ください笑)
リア友であり、SVでは受けルーパーをやっている「てごにゃん」という男がいる。
彼に誘われてダイパリメイクことBDSPを購入したことが、僕がポケモン対戦にハマったきっかけだ。
僕はポケモン自体は初代からプレイしているが、高校生になってからは部活も勉強も学校行事も忙しくてゲームをする余裕はなかったし、当時ポケモンは子どもがやるゲームだと思っていたため、ポケモンから離れていた。
しかし、学生時代に最後にプレイをしたダイパのリメイク作品が発売されることをてごにゃんから聞き、久しぶりにポケモンをやりたいなという気持ちになったため、最初は断ったものの発売1週間後に遅れて購入をした。
それから紆余曲折を経てガチ対戦用の育成方法を勉強したり、ポケモン対戦の動画を見るようになったり、僕のポケモンライフが始まったのである。
とはいえ、ポケモン用のSNSアカウントがあるわけでもなかったため、”ポケモン界隈”とやらのことは一切知らず、リア友たち数人と定期的に特殊ルールの大会を開催し、細々と楽しんでいるに過ぎなかった。
なんなら、ポケモン全般に関する情報をまったく外部から仕入れていなかったため、BDSPが『バグだらけスペシャル』などと世間ではネタにされていることすら知らなかったほどだ。
ちなみにこのとき僕と一緒にポケモンをやっていたメンバーが、先ほど名前を挙げた「てごにゃん」、その嫁の「みこ」、こぴよフ優勝者のひとりである「モブ犬」、そしてその嫁の「まっちゃラテ」である。みんなとはもうすぐ10年の付き合いになる。
そんな僕が”ポケモン界隈”に足を踏み入れたのは、SVが発売される数か月前から、とあるBDSPの対戦会配信にお邪魔してコメントをするようになっていく中で、リスナー同士の交流が楽しいと感じたのがきっかけだ。
本名も顔も知らない人たちとこうして同じ趣味を通じて交流することの面白さを知ることになった。
そしてSV発売の数週間前、ようやくポケモン用のTwitterアカウントをつくった。
さらに配信者が作ってくれたDiscordサーバーに入れてもらうなどして、インターネット上のポケモン友達が少しずつ増えていく中で、”オフ大会”というものの存在を知っていく。
BDSP時代にうみんちゅさんが一度開いていたのを知っていたが、頻繁にいろんな場所で開催されていることは知らなかった。
ゲーム界隈のこういった文化をこのあたりから知るようになる。
しかし、ネット上の知り合いが増え、オフの存在を知っても、”オフに行く”には勇気が必要だった。
実力があるわけでもなく、知り合いがいるわけでもなかったからだ。
そんな自分が、気付けば18回もオフに参加していた。
ポケモンを通じて知り合った方々の後押しがあってこそである。
ペースがどうとかの問題ではなく、今までこのような文化に触れてこなかった自分にとって、シンプルに多いと思った。
オフに参加していく中でたくさんの知り合いができた。
中にはオフの日と関係なく集まれるような仲の良い友人もできた。
オフは基本的にはポケモン対戦をする場だが、ポケモンを通じて交流をし、友達を作る場でもある。
僕は決して強いプレイヤーではないが、たとえ勝てなかったとしてもオフは楽しかった。やはり同じ趣味を持つ人たちと会って話すのは楽しいからだ。
このようにしてオフに参加を続けていく中で、僕はひとつの思い付き発言をしてしまう。

これは、ある程度仲が良いと言える友人が固まってきた頃の発言だろう。
このポストからも読み取れるとおり、僕は今まで自分が参加してきたような本格的なオフを主催するつもりはさらさらなく、ただ友人たちと集まりたいという気持ちだった。
『自分が幹事となって会を開く』、これ自体は今まで同窓会で幹事をやったり、旅行やその他遊びの企画などをリアルでもよくやっていたため、あまり深い意味もなくやりたいなぁくらいの感じだったが、このポストを機に『僕主催のオフ的なもの』が現実的なものとして頭の片隅に置かれ始めたような気がする。
具体的に話が進み始めたのは8月中旬くらいだったと思う。
僕はたまにひっそりとツイキャスをやっているのだが、その中で見に来てくれているみんなから「こぴオフやってよ~」と言われることがたまにあった。
僕には本格的なオフを開けるほどの力もノウハウもないため、「ただの飲み会ならいいよ~」と応えていたが、ある日リア友であるみこもキャスに来ており「こぴ主催のオフなら行ってみたい!」と言っていたため、「それならいっちょやってやるかぁ!!!」という気になったのだ。
さて、オフを開くとなれば、せっかくならそれっぽくしたい。
でも僕がよくあるポケモン対戦オフのようなものを開くのは何か違う。
だってべつにそういうオフがやりたいわけではないし、行きたいと言ってくれているリア友たちはそもそもポケモン対戦に関してガチ勢ではない(てごにゃんを除く)。
ポケモンを通じて出会ったみんなからさえも、求められているのはそういうものではないと思った。
ノウハウも何もない僕がまず最初に頼ったのは、友人であり超人気オフ『ぺこおふ』主催者であるえびさんだ。
えびさんはツイキャスのコメントでも「こぴさんがオフ開くならスタッフやるよ!」と言ってくれていた。
さらに言うと、僕がオフを開くのであれば、それはぺこおふのような”交流要素の強いもの”をイメージしていたため、まさにうってつけであるえびさんに相談をして、オフを開くにあたって準備するもの、考えなければならないこと等を教えてもらった。
さらにもう1人、「こぴがオフやるならスタッフやるしかないでしょ!」と言ってくれたのがうびちゃんだ。
うびちゃんは関東勢ではないし、本当にお願いして良いの!?と思ったが、快く引き受けてくれた。
普段仲良くしている人たちに恵まれすぎている。本当に感謝だ。
こうして9月上旬、この3人の運営体制で『こぴオフ(仮)』開催に向けてスタートを切った。
オフを企画するにあたり、最初に考えたのが「招待制にすること」だ。
招待制オフは、一部の強者のみを集める招待制大会のようなものはたまに行われている印象だが、ごく普通のオフを招待制にしているのを少なくとも僕は知らない。(僕みたいな感覚でやっている人はいそうだけどね)
無名雑魚の僕のような者が招待制オフを開くことに疑問を感じる人もいるかもしれないが、そうしたのにはいくつか理由がある。
1つ目は、先述したようにそもそも”よくある対戦オフのようなものを開きたいわけではない”こと。
シンプルに『自分が幹事となって会を開く』感覚であったため、誘うメンバーは自由だと思った。
2つ目は、最初のほうに名前を挙げた”リア友全員に来てほしかったこと”だ。
僕のリア友たちが、ポケモンをやっているにもかかわらず今までオフに参加してこなかったのには、エンジョイ勢だからという以外に大きな理由がある。
それは家庭があり、小さな子どもがいることだ。
基本的にはオフに子どもを連れて行くのは難しいことだし、子どもを置いてオフに行くのも難しい話だ。
そのため、僕がオフを開くのであれば彼らが来れるような環境で開きたい、子どもがいても大丈夫な会場を抑え、彼らが安心して確実に来れるようにしたい、そういった想いがあった。
さらに3つ目の理由は”最初で最後になるかもしれないから”だ。
ノリと勢いでやることを決めたが、とりあえず一旦1回きりのつもりだった。
だから普段お世話になっている人たち、仲良くしてくれている人たちに確実に来てほしかったのだ。
しかしここで招待制オフの難しさも思い知ることになる。
今回声をかけさせてもらったのは完全に僕の独断で、普段オフで仲良くしてもらっている人、Xでよく絡む人、Discordでよく話す人、ツイキャスによく来てくれる人、そしてリア友たちである。
招待を始めてから開催に至るまでの間に、ツイキャスでオフについての話をみんなで堂々としたかったので、あまり隠し事をしたくないのもあり、サブ垢をフォローしてくれている人たちにもわりと声をかけた。
だが、どうしても声をかけることができる人数は限られるし、それによって「自分は誘われていない」と感じる人が出てくるのは必然だ。
仕方がないことなので割り切ったが、なるべく気まずい思いをしたくないので、オフの情報解禁自体は開催の10日前くらいにようやく行った。
続いて、運営を3人で行うにあたり、それぞれの役割を考えることになる。
みんなの得意分野を活かせる割振りにしようと、うびちゃんには名札のデザイン&イラスト、えびさんには要綱の叩き台作成、参加者シートや二次会申請フォーム等の作成、当日の機材関係などをお願いすることにした。
僕は会場を抑えたり参加者へ連絡したりなどの基本的な部分の他、当日の対戦会やクイズ等の内容を考えることにした。
そして出来上がった要綱がこちら。えびさんガチ感謝。
僕にはこんな立派な要綱は作れないと思う。
さらにうびちゃんの手によって名札が完成。これまたガチ感謝。

こんなに可愛く仕上げてくれて本当にありがとう。
さらにはうびちゃんのご主人がⅩのアカウントに飛べるQRコードまで付けてくれて神すぎた…
かきさん、ありがとうございました!
要綱も名札も、僕が「燃えてる感じで!」といった超雑な注文をしたにもかかわらず、完璧に応えてくれた2人、ありがとうすぎる。
その後、対戦会の内容が決まり、サブイベントであるクイズ等の作成に着手し始めた。
今回のサブイベの内容は、ぺこおふコラボ企画(?)として『全員一致ゲーム』、他オフでも意外と見ない『BGMイントロクイズ』、そして『早押しクイズ』だ。
リア友をはじめ、ガチ対戦勢とまでいかないほどの参加者も何人かいる中で、特に早押しクイズの難易度調整が難しく、なかなか良い問題を思い付かなかったため、作問のスペシャリストに助けを乞うことにした。
そう、ラティラティ大好きチャンネルのカノンさんである。
お忙しい中で相談に乗ってくれて、問題をいくつか考えてくれた。
カノンさんのおかげで、それまで自分が考えていた問題にも改善点が多く見つかり、結果的に良い内容になったのではないかと思う。カノンさん本当にありがとう。
クイズを考えたは良いが、それをどういうふうにやろうかなーと悩んでいると、神であるえびさんが「スライドも作るよ」と言ってくれて、イントロも早押しもすべてスライドを作成してくれた…
僕はPC関係が本当に疎いので、本当に助かった。
えびさんの負担がかなり大きくなってしまったのは申し訳なかったけど、ありがとうえび神…!!!
そしてさらに、対戦会のブロック名を付けるという発想が抜けており、オフ3日前に慌ててブロック名を決めたのだが、そこで神であるうびちゃんが急遽ブロックのポケモンの絵を描いてくれることに!!!


(運営の3人&クイズに協力してくれたカノンさんの、3世代の推しポケを採用しました。かわいすぎ!)
さらにさらに、入り口等に貼る用としてこんなにかわいいイラストまでうびちゃんが描いてくれた!!!!
名札とはテイストの違うかわいさがたまらん…

オフ2日前に1日で仕上げてくれたうびちゃん、感謝しかありません。
さて、そんなこんなで、いよいよ待ちに待ったこぴよフ当日を迎えることになる。
…と見せかけて、このオフの名前の由来について話していなかったため、さくっとここで語らせてほしい。
『こぴよフ』はまず主催である”こぴ”の名前、僕の推しポケであるひよこポケモンのアチャモをイメージした”ぴよ”、これには今回参加する”子どもたち”の意も含まれている。
そして一応オフっぽいものではあるが”オフ”と言い切るのも違うため『こぴよフ』となった。口で言う分には”オフ”と聞こえるのもポイントだ。
ちなみに4秒くらいで思い付き、他に候補を検討することもなく決めた。
11月16日(土)、オフ当日。
会場は東京都北区赤羽にある『いろむすびcafe』。
NPO法人が運営しているカフェで、子どもの遊び場スペースが付いており、大学のサークルの新歓イベント等に利用されたこともあるそうだ。
土曜日は貸切ることが可能だが遊び場スペースは使えず、子どもたちが十分に満足できるかはわからないものの、他の会場と比べると格段に子どもたちが過ごしやすそうな空間であったためここに決めた。
招待した中で都合が合わなくなり来れなくなってしまったかたも何名かおり残念ではあったが、来れるメンバーで全力で楽しむことを誓いながら会場へ向かった。
てごにゃん、、、来れなかった。もっと身体を大切にしなさい。

会場に1番乗りし、カフェのスタッフさんに説明を聞いて待機していると、えびさんとりおんさんが到着。
3人で会場の設営を始めた。えびさんにはPCやプロジェクターの準備をしてもらった。
ここでひとつトラブルが発生。詳しくは割愛するが、しえるさん本当に助かった、ありがとう…!!
そして少ししてうびファミリーが到着。遠くからみんなで来てくれて本当に感謝。
うびちゃんには受付をお願いすることにした。

改めて、名札かわいすぎるね。参加者のみんなにも大好評でした。
受付時間になり、続々と参加者のみんなが到着。
いつも仲良くしてくれているみんなが次々と現れ、胸が躍る。
緊張とかはまったくなくて、ワクワクが止まらなかった。
参加してくれたみんなに対して”ある仕込み”をしていたのだが、受付を終えたみっとさんに秒で気づかれたのワロタ。
電車を乗り間違えたらしく若干1名の遅刻があったものの、ついにこぴよフの幕が開いた。

(まっちゃラテが差し入れでくれた巨大アチャモが良い味出してる。ゲーセンで取ってくれたらしい。ありがとう!)
まず主催の僕が挨拶。
このときにも話したが、今回僕がお呼びしたのは普段僕がお世話になっている皆さん、言わば『こぴオールスターズ』だ。
オフの概要を説明したのち、スタッフのえびさん、うびちゃん、参加者のみんなから順番に自己紹介をしてもらった。
僕はこの自己紹介の時間が好きだ。一人ひとりに注目が集まり、みんなの個性が伝わってくる。
僕はもちろん全員と交流があるが、参加者のみんな視点では普段関わったことがない人もいたことだろう。
みんなが仲良くなってくれるとうれしいなーと思いながらニヤニヤと眺めていた。
あめちゃんが緊張しすぎていて、なんだか僕もアワアワしてしまった。
今回、オフ中に流すBGMについても少しこだわった。
僕の挨拶時は3世代のタイトル画面のBGM
オフ概要の説明中は3世代のオープニングセレクト(博士が説明して主人公の名前とか決めたりしてるときのやつ)
自己紹介中はオダマキ研究所
といった具合に、ストーリー性を持たせることにした。
えびさんがくれた案をアレンジしたものだが、個人的にかなり激アツポイントだった。
そして最初の企画である対戦会が始まった。
ルールや手順は以下のとおり。
【手順】
- 抽選で4人1組のグループを作る。
- 4人でユニオンサークルを作り、"30分間"で1人3匹まで捕獲および育成をする。
その際、性格の変更、個体値の変更、特性の変更、テラスタイプの変更、わざマシンの使用はOKだが、"ドーピングアイテムを使った努力値振り"を禁止とする。野生を倒すことによって努力値を振るのはOK。 - 30分経過後、4人グループの中からさらに2人1組にチームを分ける。
- 2人チームで6匹見せ合いからの1人2匹ずつ選出する4on4の≪マルチバトル≫で対戦を行う。
【注意事項】
・ポケモンを捕獲するのはパルデア、キタカミ、テラリウムドーム等の場所は問わない。
・レイドバトル、固定シンボルポケモンを捕獲することはOKとする。
・600族は1人1匹までとする。また幻、伝説、準伝説、パラドックスの使用は禁止とする。
・ポケモンや持ち物がパートナーと被ってしまうのはOKだが、自分の手持ちの中での被りは禁止とする。
今回このようなルールにしたのは、なるべくみんなでワイワイ交流しながらプレイができるようにするためだ。
それにこぴよフはガチ対戦オフではない。
誰が味方になるか敵になるかわからないドキドキ感を味わいながら、短い時間内に終わるかわからない育成をし、マルチバトルで相方と絆を深めながら戦う。
うむ、我ながら良い企画だったと思う。
せっかく育成したのに負けたら即終了は悲しいため、ダブルイリミネーションのトーナメントで行うことにした。
抽選によるグループ分けの結果、、、どん!!

(人数調整のため僕は対戦会に参加していません)
30分という短い時間で捕獲から育成までするのは結構大変そうだったが、残り10分のタイミングでめーぜんさんが意気揚々と「こぴさん見て!おれの3匹強そうでしょ!」と言いながら画面を見せてきたが、カイリューとブリジュラスの600族を2匹採用するというルール違反を犯していた。
あまりに堂々と見せてきたため、一瞬「お〜、強そう」とスルーしてしまった。
そして時間となり、対戦会が開始!

各々の自慢のポケモンたちのぶつかり合いに非常に盛り上がっていた。
トトリさんが制限時間終了直前に捕まえたゴーストテラスキョジオーンは、持ち物を持たせ忘れたにもかかわらず大活躍だったそうだ。
KP1位はパッと見ブリジュラスだったと思う。600族1匹縛りがある中でやはり最強はお前か…
ひめじぃさんが1人だけコインを費やしサーフゴーに進化させていたのも印象的だった。
進化待ちの色コレクレーが待機しているらしいのに…貴重なコインをこの対戦会に捧げてくれてありがとう…
そしていよいよ決勝を迎える。
決勝戦はスクリーンに投影し、予定にはなかったがせっかくなので僕が実況をした。
解説がいないと1人で喋り続けなくてはならないので結構キツい。
決勝のカードはひめじぃさん・りおんさんペアvsはるさん・モブ犬ペア。
急遽4人グループが作れなくなり確定ペアとなってしまったひめじぃ&りおんペアは、育成段階からチームとしての絆を築き上げながら負けなしの決勝進出。
一方はる&モブ犬ペアは一度敗れながらも這い上がってきた勢いに乗っているペア。
モブ犬は僕のリア友なのだが、普段はランクバトルなど滅多にやらないエンジョイ勢。
BDSPからSVまで一緒にやってきた通算(たぶん)15回以上の身内大会でも優勝したことがない。
そんなモブ犬は、決勝を前に緊張を隠せずにいた。
しかし、決勝戦ではねむねご根性リングマという面白い型を披露し、ペアであるはるさんのクエスパトラやキュワワーとともに大活躍を見せ、見事優勝を果たしたのであった。
優勝インタビューで本当にうれしそうだったモブ犬…一生擦ってくるんだろうな…
はるさん・モブ犬ペア、改めて優勝おめでとう!!

少々休憩を挟んだのち、続いて行ったのは『全員一致ゲーム』。
これはぺこおふでやってみて面白すぎたため真似させてもらった。
スタッフにえびさんがいてくれる強みをここでも発揮していく。
ちょっと難しいお題を作りすぎてしまったか、一度も揃うことはなかった…
ぺこおふDay2でも一度も揃わなかったため、僕は今のところ全員一致に立ち会えていない。
1個くらいはさすがに合うようなお題を作って実際に揃ったほうが盛り上がるのかな?
でも楽しかったから良いや。

(お題「序盤鳥ポケモンといえば?」で世代が出てしまう笑 あめちゃんの回答「アチャモ」、たしかにすぎぃ)
次にイントロクイズを行った。
全問とも僕が考えたわけだが、ここに僕がプレイした世代が反映されすぎてしまう。
これにはひとつ理由がある。
何度も言っているが今回はエンジョイ勢でもあるリア友を呼んだため、少しでも知っていそうなBGMを多めにしたかったので、がっつり僕世代にした。
とはいえそればかりでは平等性に欠けるため、SVのBGMを多めにしつつ、僕がプレイしていない世代にも少しずつ散りばめてみた。

イントロクイズはフカマルさんやカノンさんが結構強かった印象がある。
もうちょっと解答者がバラけるのを想定していたが、結構わかる人とわからない人で偏り気味だったのは僕の見通しが甘かった点だなと感じている。
しかし答えられなかったとしても、懐かしんでくれたり「この曲いいね~」となってくれたりしたら良いなぁという気持ちもあったため、一旦セーフということにしてほしい、、、
はやおさんが「こぴさんなら絶対入れてくれると思った」と、BDSPの『地下通路』にヤマを張って解答してくれたのが面白かった。
そしてお次は作問にかなり苦労した『早押しクイズ』。
こちらもエンジョイ勢でもある程度答えやすい問題作りを意識した。
クイズでよくある「〜ですが、」を絡めて引っ掛けつつ、対戦だけやっていてもわからないような問題を多めにした。
カノンさんにも作問のご協力をいただき、全30問中8問程度紛れ込ませてもらったが、僕が作った問題とカノンさんが作った問題との違いはすぐにバレてしまうらしい。
カノンあるある、答えが3世代関係だったりラティ関係になりがち。
そしてこちらもわりとわかる人が偏り気味になってしまったので反省!
めーぜんさんがかなり強かったと思う。
クイズも盛り上がりはするが、こういう場ではもっと全員が必ず関与できるゲームのほうが良いのかも、と学びを得た。
(それでいうと第1回からしっかり考えられ配慮されたぺこおふってまじで凄かった)
そしてそして最後は少し時間もあったためガーティックフォン!
僕はスタッフ会議のときにえびさんとうびちゃんと3人でやった1回しか経験がなかったのだが、今回は僕も含めて8人で行うことになった。
8人でやるとどうなるのかイマイチ理解していなかったが、とりあえずタスクをこなしていき、最後のお披露目タイムでお腹が痛くなるほど笑った。


最後、僕が自分のトレーナーカードのような絵を描いて締めるという奇跡!
こんなに面白いゲームだと知らなかった!またやりたい!!!!
楽しい時間はあっという間で、いよいよ閉会の時間。
最後にみんなで記念撮影をして、『こぴよフ』は幕を閉じた。

(子どもたちも一緒に。長時間大人たちに付き合ってくれてありがとうね)
会場に着いてから終了まで、パパママのみんなはお子さんを見ながらの参加ということでかなり大変だったと思うが、それでも楽しめていたら良いなぁと心から思う。
特にほぼ付きっきりで子どもたちのお世話をしてくれていたかきさん、みこ、ありがとう。
参加者のみんなも子どもたちと楽しそうに戯れていて、自分の子どもではないがとても嬉しく感じた。
最後にバタバタしてしまって、みんな片付けを手伝ってくれてありがとうございました!
おかげでなんとか時間内に撤退でき、さぁ向かうはもちろん二次会。
フカマルさんなど、残念ながら二次会に参加できなかったかたも数名いたが、ほとんどのかたが参加してくださり感無量…
たくさん食べてたくさん飲んでたくさん喋って楽しすぎましたです。
みっとさんやしえるさんが「呼んでくれてありがとう」と何度も言ってくれて嬉しかった。
こちらこそ最近オフでよくお世話になってるし、来てくれてありがとうすぎンゴ…
二次会が終わっても時刻はまだ21時前。
土曜日の21時に解散するわけないよなぁ?
ということで残れるメンバーで三次会はカラオケにれっつらごー。
今日1日結構喋ったし、僕はお酒を飲むと基本のどが枯れるので、まじで声出なさすぎたけどもう上手さとかどうでもいいのでワイワイした。
トップバッターは歌ウマのはるさんに託し、『OK!』を歌ってくれた。
相変わらずはちゃまは松本梨香さんなんじゃ…

続いて『Together』歌わせていただきました。
画像はうびちゃんのXから拝借。
僕はあまりアニソンに詳しくないのだが、ラブライブの曲のときとかにみんなが凄く盛り上がって推しについて語ったり叫んだりしていて楽しそうだった()
でもなんか聞いたことがある曲がいくつかあったので、たぶんアシパオフかぺこおふの三次会でカラオケ行ったときに聞いたことがあったのだと思われる。
普通のJ‐POPを歌うだけで陽キャと言われるカラオケ、草。
ちなみに僕は昔アイドルオタクをしていた時期があるので合いの手とかコールみたいのはできますよ。
オフ前日がカノンさんの誕生日だったためAKBの『涙サプライズ』を入れたのだが、次の曲が涙サプライズってときに席を立ちトイレに行ってしまうカノンさん…
終盤の『Happy birthday to you~♪』のところでギリギリ戻ってきたので、クイズのお手伝いありがとうで用意していたガブリアスのシールを渡しました。
後日また改めてお祝いさせてくれ…!!
ということで3時間に亘るカラオケは最後にポケモンの『1・2・3』をみんなで歌って締め、ちょうど日付が変わった頃それぞれ帰路につくこととなったーーー
というわけで、みなさん大変お疲れさまでした。
(ここまで読んでくださったかたもありがとうございます。おめでとうございます(?)、1万字突破です!)
長い長い、でもあっという間だった1日。
来てくれたみんなの明るさと優しさのおかげで僕もすっごく楽しかった。
えびさん、うびちゃんというスタッフを買って出てくれた2人にたくさん支えられて助けられたからやり遂げられた。
僕がただみんなと集まりたい、その一心で始まった今回の企画が大成功(?)に終わり、関わってくれたすべてのかたに感謝申し上げます。
ポケモンを始めて、SNSを始めてオフに行くようになって、多くの人と関わって、それによってできた繋がりをこうしてひとつの形にできたこと、大変うれしく思います。
何度も言いますが、これをポケモン界隈でいうところの”オフ”と言うつもりはありません。
僕が自己満足のためにやった、単なる”それっぽいもの”です。
なので現時点では2回目があるかもわかりませんし、あったとしてもどんな形をとるかはわかりません。
自己満足とは言いましたが、みんなが楽しんでくれている姿を見ることができ、楽しかったと言ってもらい、それは何よりうれしいことであり、もはや自分だけのものではないのだと感じました。
今回の『こぴよフ』を通して、ひとつ確実に言えるのは、僕は周りに恵まれているなぁということ。
リア友たちにも、ポケモンを通じて出会った友人たちにも。
来てくれたみんな、何度でも言わせてほしい。本当に本当にありがとう!!!
今後とも”こぴとアチャモ”をどうぞよろしくお願いいたします。
Special thanks みんな

【オフレポ】ぺこおふ伝説~終わりなき革命~

皆さんはご存じだろうか
”えびてんぴ” という人間の偉大さをーーー
そう、3回目の開催にして2Days、それも両日満員。すべての参加者が笑顔になり満足して終えることができる、いま最も熱いとされているオフ『ぺこおふ』の主催を務める男だ。
彼の凄いところは数え切れないほどある。
彼が凄いからぺこおふは凄いのだ。
彼が凄すぎるせいで僕の語彙力がなくなってしまった。
全部えびてんぴのせいだ。
しかしそんな彼の凄さの中からひとつ、1番凄いものを選ぶとしたら、それは彼の『ホスピタリティ』と言えるだろう。
『ホスピタリティ』の意味を皆さんはご存じだろうか。
”心からのおもてなし” や ”深い思いやり” などといった意味がある。
僕は初めてこの言葉を聞いたとき、病院に関連する単語かと思った。
病院を英語で言うと『hospital』だからだ。これは中1で習った気がする。
しかし近年では、もしかしたら小学校で習ったりするのかもしれない。
年代がバレかねない話はやめておこう。
『ホスピタリティ』という言葉は、ラテン語の『hospitails(お客様の保護)』に由来しており、この言葉から『hospital』などさまざまな言葉に派生しているそうだ。どうやら病院に関連する言葉というのは間違いではないらしい。
『ホスピタリティ』の意味を皆さんも理解したところで、"えびてんぴという人間の思いやりの深さ" について語っていこう。
さっきから”えびてんぴ” ”えびてんぴ” と言っているが、それは彼のTNが『えびてんぴ』だからだ。普段は『えびさん』と呼んでいる。以下えびさんと記させてもらう。
えびさんは優しい人間だ。その優しさゆえに彼は悩んでいた。
『第1回ぺこおふ』が開催された2024年6月29日。それは僕の誕生日前日だった。そんなことはどうでもいい。
初開催にもかかわらず、あまりのクオリティの高さ、満足度の高さに参加者一同は度肝を抜かれた。えびさんがすごすぎるため、ぺこおふは大盛況だった。
オフの魅力をその他大勢に伝えるにあたって、1番手っ取り早く、かつ真実として確実な情報となるのは、 "実際に参加した人たちの口コミ" であると思う。
第1回ぺこおふに参加した者たちは当然、口を揃えて言った。「最高に楽しかった」と。
それはえびさんにとって、間違いなくうれしいことだっただろう。
オフ主催者にとって、参加者が「楽しかった」と言ってくれること、それが何よりもうれしいことなのは言うまでもない。ちなみに僕はオフを主催したことはない。
(参考:第1回ぺこおふのオフレポ)
しかし、それが『第2回ぺこおふ』にもたらした影響は甚大だ。
第1回が素晴らしいものになったことは、ある問題を浮上させてしまった。
それはぺこおふが『人気すぎること』だ。
第2回ぺこおふの申込みは先着順だった。
僕はエントリー開始時間ちょうどに申請をしたため、なんとか参加確定に滑り込んだ。
だが、その他多くの参加希望者たちはどうだっただろうか。
30人という定員に対し、エントリーを行った参加希望者は約60人。
半分の人たちは参加することができないのだ。
えびさんをはじめとした運営陣はこれに対し、それぞれの思いをポストしていた。
「こんなに多くの人たちが申し込んでくれてうれしい。でもその分だけ、行きたいと思ってくれた多くの人たちが来れないことが申し訳ない。」
運営のかたたちのポストの内容をまとめるとこんな感じだ。
えびさんは辛そうだった。
えびさんは優しい人だ。
来れなかった人たちの気持ちにもどうにか応えてあげたい。
その思いは人一倍強かっただろう。
2024年8月24日、第2回ぺこおふ。
第1回よりもさらにクオリティが上がったオフとなっていた。
当たり前のように大盛況。トーゼンすぎる。
『当たり前』と『当然』は意味が同じ言葉だ。
”当たり前” という言葉の漢字の部分だけを抜き出すと『当前』となり、 "トウゼン" と読むことができる。
だが ”トウゼン” を漢字で書くと『当然』である。これは然るべきことだ。
話が逸れてしまった。
第2回ぺこおふは大盛況だった。
ここでひとつ懸念が生まれる。
「第3回ぺこおふはどうなってしまうのか」
そう、あれほど激戦だった第2回ぺこおふのエントリー。
またまた最高のオフすぎてみんなからさらに口コミが広がり、第3回ともなれば今までよりもっと競争率が上がってしまうことは明らかだ。
しかしそんな我々凡人の心配には及ばない。
なぜならそう、彼の名はえびてんぴ。ホスピタリティの塊。
彼は誰もが予想だにしなかった 第3回ぺこおふ "2Days開催" の告知を、第2回ぺこおふの閉会式で行った。
そして第3回ぺこおふの参加方法は変更になった。
今までのような先着順ではなく、抽選となったのだ。
しかも、初参加のかたが優先して参加するチャンスを得られる枠まで存在した。
「今まで参加してくれたかたにも参加してほしい」という気持ちはもちろんあるだろうが、先着に間に合わなくて参加できなかったかたや、新たにぺこおふの存在を知ってくれたかたにもぜひ参加してほしいという思いもあったのだろう。
今更で申し訳ないが、僕はえびさんの友人ではあるものの、ただの一参加者であり、えびさんや運営の皆さんの想いなどはほとんど想像で語っている。
「いや、それちげーから。」ということがあるかもしれないが、そのときはしっかりと否定してほしい。
何度も言う。えびさんの "他人を思いやる心" というのは凄まじい。
ぺこおふにはもちろん対戦会もあるのだが、対戦勢でなくても参加できるよう見学枠(見学だけでなくゆびふりなどの簡単なゲームにも参加できる)が用意されているし、対戦会が終わってもクイズやボードゲームをする時間が設けられていることによって、対戦会で勝とうが負けようが、ガチ対戦勢だろうがエンジョイ勢だろうが、誰もが楽しめる内容になっている。
クイズやボードゲームに関しても、1対1で行うようなものではなく、チームやグループを作って協力するものが多い。
それによって "孤立してしまい楽しめない"というかたができづらいようになっている。
さらにオフの定員を30名という小規模にすることによって、できるだけ多くのかたたちと深く交流しやすくもなっている。
大規模であれば、数だけ見ればそれだけ多くの人と話せる"チャンス自体はある"が、「じゃあ実際に深く交流ができるのか」というと、そうではないかたが多いだろう。
要は "中身の濃さ" の問題なのである。
これらはすべて、えびさんの実体験をもとに理想の形が反映されているそうだ。
今まで参加したオフで感じた「これはこう改善したらもっと良いかもな」という部分、「こんな楽しいことが自分のオフでもできたらすごく良いな」という部分、それらがすべて詰まっているのが『ぺこおふ』だ。『ぺこおふ』=『えびさんの想い』なのだ。
そんな『第3回えびさんの想い』に、2024年10月14日、僕は参加してきた。
2日間開催されたうちの、 "Day2" である。
今回は前回までと会場が異なり、"みらいスペース市ヶ谷"という会場だった。

僕は今回、初めてリア友をオフへ連れて行った。
彼女の名前は『まっちゃラテ』。普段はランクマなどはやっていない "エンジョイ勢" だ。
彼女とは彼女の旦那等を含んだ数人で数か月に一度、特殊ルールの大会を開催して遊んでいるのだが、その中で普段オフに行くのは僕だけだ。
しかし僕が『第2回ぺこおふ』のオフレポを書いたとき、まっちゃラテが「オフに行きたくなるようなレポだったよ!」と言ってくれたため、ぜひともオフの魅力を実際に味わってほしく誘ってみたところ、参加することを決めてくれたのである。
(参考:第2回ぺこおふのオフレポ)
第3回ぺこおふも大変満足度の高いものとなった。
対戦会は毎度のことであるが、皆さんと相棒ポケモンへの愛情をぶつけ合い、ワイワイ楽しくガチ対戦ができるのが面白い。
心なしか参加者のプレイヤーレベルが回を重ねるごとに上がっているような気もするが、そんなことは気にならないくらい初心者のかたでも楽しめていると思う。
実際、オフに初めて参加し、僕たち身内以外との対戦経験がほとんどないまっちゃラテは予選で全敗してしまったのだが、「でも惜しい試合ばっかりだったし!楽しかった!」と言っていた。萎えてなくて良かった。

ポケソルのショートでよくやっている『全員一致ゲーム』は自我を出してしまうかたや珍回答をするかたがたくさんいて面白かったし、今日ポケch.でやっていた『ディン狼』は実際にやってみると難しかったが面白かったし、ぺこおふ名物『ファイブボンバー』は今回も大盛り上がり。カノンさん、難易度下げてくれてありがとうね。

今回は2Daysというハードなスケジュールなこともあり、公式二次会はなかった。
対戦会のブロックが違ったり、途中のミニゲーム会で『ディン狼組』と『Ito組』で分かれたりで、話せずに終わってしまったかたも中にはいたため、今まで開催してくれていた公式二次会のありがたみを感じた。
ともあれ、関わってくれたすべてのかた、ありがとうございました!
そして運営の皆さん、2日間本当にお疲れさまでした!!!
いつも楽しませてくれてありがとうございます!!!!!

僕はざわさん、フカマルさん、じゅんさん、まなぶさんと5人で1時間ちょっとだけ二次会に行った。
市ヶ谷、意外と居酒屋ないんだね。(あとオフの次の日はやっぱり休みが良い)

ぺこおふが終わり、僕は今回のオフレポを書くかどうか悩んでいた。
第2回ぺこおふのオフレポは爆速で書き上げ、翌日の夜には公開をした。
それなりに読んでくださったかたも多く、ありがたいことに内容を褒めてくれるかたもいた。
若干燃え尽きてしまった節があったのだ。
そんな中、Day1に参加されたかたのオフレポがちらほら上がってくる。
目についたものはとりあえず読んだ。
特にオフ初参加のかたのレポを読んだとき、僕は感動でベッドから動けなくなってしまった。
「初オフがぺこおふで良かった」
この一文を読み、ぺこおふは自分のオフでもなんでもないのにとても嬉しくなった。
このオフレポが新たにぺこおふに興味を持つかたが増えるきっかけになると思うと気持ちが高揚し、その日の夜、僕は微熱が出るか出ないかの微妙なラインで体調を崩した。
「過去2回ともオフレポを書いているけど、今回は書かなくていいかな。」
たしかにそう思っていた。
僕が書かなくても、あんなに素晴らしいオフレポを書くかたがたくさんいる。
しかし、僕の中の黒い衝動を抑えきれず、今日もこうしてまたオフレポを書いてしまう。
それもこれも、全部最高のオフを開いてくれるえびてんぴのせいだ。
すみません、自己紹介がまだでした。
こぴと申します。
【オフレポ】いま巷で話題の『ぺこおふ』の魅力について徹底考察してみた。
ーーー『相棒』ーーー
インターネットで検索をかけると、
「一緒に仕事などをする相手。仲間。パートナー。」
などと書かれている。
僕たちポケモントレーナーにとっての『相棒』とは一体なんだろうか。
一緒に旅をする仲間。一緒にバトルをする仲間。見た目が好きなポケモン。初めて捕まえたポケモン。初めて共に結果を残したポケモン。
その他何かしらの思い出があるポケモンなど、各々によってその定義は変わってくる。
相棒の定義に正解はない。自分が『相棒』だと思えば、それはもう相棒である。
そんなみんなの大好きなポケモンたちをお披露目できるオフ『ぺこおふ』について、徹底的に考察をしていこうと思う。

申し遅れました、こぴです。
えびさん(@evitemp_)主催にて前回6月29日に開催された『第1回ぺこおふ』に続き、このたび8月24日に行われた『第2回ぺこおふ』に参加をしてきたので、オフレポを書いていきます!
毎度のことながら長く拙い文章になるとは思いますが、お時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。
以下常体にて失礼します。(これ毎回言わなくていいか?)
目次
- 【7.15事件】
- 【実況がやりたい】
- 【相棒とともに】
- 【構築経緯と使用構築】
- 【諦めずに走り続けた】
- 【お友達に会えるのはうれしい】
- 【ごめんね、アチャモ】
- 【奇跡が起こるゲーム】
- 【はじめての実況】
- 【本戦開始!!!】
- 【クラスの陽キャは寝転がる】
- 【これぞ醍醐味】
- 【むすびに】
【7.15事件】
忘れもしない2024年7月15日 21時00分、事件は起こった。
この日は『第2回ぺこおふ』の参加申請が開始される日だった。
『第1回ぺこおふ』に参加した僕はぺこおふの楽しさを存分に知っていたし、他の参加者にも大好評でそれが界隈に口コミで広がっていたことによって、第2回の申請が熾烈な争いになることは容易に想像ができた。
僕は『アシパオフ』という2秒~3秒ほどで定員が埋まってしまう超人気オフにも「0次予選」とも呼ばれる参加申請を勝ち抜き参加したことがあり、今回も同じようなことになる予感がしたため、「ぺこおふ行きたいな」と言っていた普段仲良くしているポケ勢に「事前に申請フォームは入力しておいて、21時になった瞬間に送信押すんだよ!」と注意喚起をしておいた。
21時00分、申請開始時間。
僕の申請が通った。上述のお友達も無事に0次予選を通過。
他にもオフによく一緒に行く仲の良いメンバーや、第1回ぺこおふにも参加していた面々が通過していた。
ひと安心したところでもう一度申請者一覧のリストを見てみると、なんと21時00分51秒で参加枠が埋まっていた。

2回目にして1分にも満たず枠が埋まるとは、、、
主催のえびさんにいろんな意味で大ダメージを与えることとなったこの人気様、これが後に伝わる「7.15事件」である。
【実況がやりたい】
ぺこおふでは決勝戦と3位決定戦において、実況と解説を参加者からの公募制とされている。
これは『第1回ぺこおふ』からの独自の取り組みであるが、第1回のときに公募が行われていることを僕は把握できておらず、オフ当日にそのことを知った。
僕は基本的に喋ることが大好きであり、実況や解説に対し憧れを抱いていた。
しかし、ポケモン対戦の実況や解説には一定以上の知識が求められるし(特に解説)、知識があるだけでなく、それを的確に丁寧に伝える力も求められる。
よく大型オフ大会などで実況・解説されている方々はポケモン対戦が強いかたが多く、話し方や伝え方も上手い。
そのため今の自分にはまだ難しいと思っていたが、このようなチャンスがあるならば次はぜひやりたいと考えていた。
無事に参加申請が通った後、すぐにえびさんに「実況がやりたい」と伝えた。
【相棒とともに】
さて、ぺこおふでは通常のランクマルールに加えて、相棒ポケモンを必ずパーティーの1番上に配置する(選出は任意)というコンセプトがあるため、相棒ポケモンを決めていこう。
「相棒は相棒だろ?決まってるもんでしょ。決めるも何もないだろ?」
そう思うかたもいることだろう。
すまない、相棒が1人につき1匹しかいないなんて一体誰が決めたんだ?
とはいえ僕には相棒がアチャモしかいないためアチャモに決まった。
ハショりすぎたので一応もう少し経緯を語ってみる。
前回、僕はバシャーモを相棒にして参加した。アチャモを活躍させてあげられる気がしなかったからだ。
するとどうだ。10戦中バシャーモの選出回数は1回のみ、しかもその1戦は負け。そして結果は準優勝。
バシャーモにしても活躍させてあげることはできず、選出をしなくても優勝はできないではないか。
ならばいっそ、しっかりと本来の相棒と向き合いたい。
選出ができなかったとしても構わない。頂の景色をアチャモに見せてあげたい一心で、今回の相棒はアチャモに決めた。
【構築経緯と使用構築】
せっかくアチャモを使うなら、他にも好きなポケモンをパーティーに入れたい。
僕がアチャモの次に好きなポケモンはジラーチ、次いでミミッキュである。
対戦会のルールはレギュレーションG。禁止級伝説は1匹使用可能だが、幻ポケモンは使えない。
第1回ぺこおふ同様、普段あまり使用しない禁伝を使いたいと思った僕は、ジラーチと同じ鋼・エスパータイプである日食ネクロズマを使うことに決めた。
3番目に好きなポケモンであるミミッキュも合わせて採用したところで、ここまで来たらパーティー全員好きなポケモンで固めたいと思った。
そのため、見た目も性能も好きであり、ランクバトルでの思い入れもある霊獣ランドロスとハバタクカミを採用。
6匹目は悩んだが、ここまで相手のカイオーガや水ウーラオスがキツそうだったのと、ぬいぐるみを持っていることもあり水オーガポンを採用し、構築が完成した。

【諦めずに走り続けた】
ポケモンのゲームの中には数多くの「証」が存在するが、「相棒の証」をご存じだろうか。
なつき度が「とっても仲良し」以上のポケモンを手持ちに入れて連れ歩くと、1万歩に1%の確率で付与される証のことだ。
僕は今まで相棒の証が付いたポケモンを1匹も持っていなかったのだが、せっかくアチャモを相棒としてぺこおふに参加するなら、どうしてもこの証を付けたくなった。
1万歩に1%の確率、つまり100万歩で100%ということ。
BDSPをプレイしていた際に数えきれないほどのタマゴを廃人ロードで孵化させてきた僕にとって、100万歩なんてすぐに到達することがわかっていた。
そのため、オフの約1週間前から相棒の証を付けるために走り回り始めた。
1日走っていれば付くだろう。そう思っていたが、オフの3日前になってもまだ付かない。
走行時間は計15時間を超えていた。100万歩もとっくに過ぎているだろう。
焦った僕はついに禁断の輪ゴム自動走行装置を発動した。
オフ2日前の22日(木)、装置をセットしてから仕事に向かう。
仕事中、不安で心配で仕方なくなり、飼い犬の様子を外にいても見ることができるカメラとかあったらな~~~なんて思いながら過ごした。
帰宅して確認をしたところ、しっかりと相棒の証が付いており、安心してオフ当日を迎えることができた。

【お友達に会えるのはうれしい】
いよいよオフ当日(いつもここまでが長くてすみません笑)。
今回は普段配信やⅩで仲良くしてもらっているうびちゃん(@ubi_poke)が東京まで遠征でやってくるということで、初のご対面となった。
僕が初めてオフに参加した『第38回シングル厨のつどい』の際に、それまで配信や通話等だけの関係にあったざわさんやたこやきさんなどと初めて直接会ったときも思ったが、やはりお友達に直接会えるというのは良いものだ。
ネットだけの関係も悪くはないが、オフで直接会って話せるほうが僕は好きだ。
会場に着くと、主催のえびさんが受付をしてくれた。
今回の僕はピカチュウブロックということで、テーブルへと向かう。
するとすでにへいにくすさん(@Heynikusu)が来ておりご挨拶。
うびちゃんも同じブロックだったが、爆発的なコミュ力でへいにくすさんと挨拶を交わしており、さすがコミュ強だなと感じた。

その他の同ブロックメンバーはというと、前回のぺこおふで僕が同じ予選ブロックで敗北したカノンさん(@story_sky)とぱけっとさん(@pkpk123pk)がおり、さらにはウルトラうび介護システムのためか、めーぜんさん(@medicham_jp)もいた。

そして最後に到着されたもにたさん(@Moni7t)は最終2桁をとったことのある猛者だった。
このブロック、強そうだぞ…
なんやかんやしてるうちに開会の時刻となり自己紹介が始まった。
この自己紹介タイムも小規模オフの醍醐味だとつくづく感じる。
みんなが相棒について語る姿が眩しすぎたためか、にしかわくん(@pokeregular)はサングラスをかけて参加していた。
自己紹介タイムが間もなく終わろうとしている頃、遅刻したyomaさん(@yoma_poke_21)とmakoさん(@mako_poke_43)が登場。
yomaさんにはmakoさんの分と合わせて精神的に2敗分のペナルティが課されることとなった。
ちなみにyomaさんのブロックにはもう1名最終1桁を複数回獲っている超強者である徒町コライドンさん(匿名)がおり、異様にレベルの高いブロックになっててわろただった。
さあ、いよいよ対戦会が始まる。
【ごめんね、アチャモ】
ピカチュウブロックの魂と魂のぶつかり合いが始まっていく。
1戦目:vsぱけっとさん
わるだくみ黒バドとドオーがキツくてそっこー負け。
前回に引き続き負けて悔しい!
2戦目:vsうびちゃん
日ネクのこと知らなかったらしい。
3戦目:vsめーぜんさん
鉄壁アマガとツツミがまじで無理すぎて敗北。
対戦したの地味に初でした。
4戦目:vsへいにくすさん
今回唯一アチャモを選出した試合。
やむを得ない事情によりアチャモを水ウーラオスに後投げし、水流連打で処されてしまった。
本当に申し訳ないが、そうするしかなかった。
がんばって相棒の証を付けたアチャモをお披露目できてうれしかった。

5戦目:vsもにたさん
紙一重ではあったがいろいろ噛み合って勝利。
相棒のカラミンゴをしっかり選出してくるのさすが。
6戦目:カノンさん
ホウオウラッシャを崩しきれず、前回に続き負け。
熱いサイクル戦ができてとても楽しかった。

てなわけで僕は2勝4敗で予選敗退となった。
対戦会の結果は振るわなかったが、ぺこおふはここからが本番と言われているため、すぐに気持ちを切り替えることが可能だった。
【奇跡が起こるゲーム】
予選を抜けられなかったメンバーでは、前回同様「ポケモンワードル」というゲームが行われた。
前回は予選を抜けることができたことでこれには参加できなかったため、ちょっと嬉しい。
5文字のポケモンの名前を挙げていきながら、お題のポケモンの名前を当てていくゲームだが、前回ノーヒントから正解の「ゴニョニョ」に辿り着いた、奇跡が起こるゲームである。

フシギ択を2回外すなど、ポケソルのショート動画でもよく見るような展開が実際に起きたり、大盛り上がりを見せた。
今回はyomaさんが天然を晒し、初手に「クワッス」と4文字のポケモンを回答。(クワッスーだと思っていたらしい)
しかし、それにより1文字目に「ク」、3文字目に「ッ」というヒントが炙り出される奇跡が起きた。
続く回答者は「クレッフィ」と回答。見事に正解が導き出されてさすがにダイソウゲン。

やっぱり楽しいわ、このゲーム。
【はじめての実況】
対戦会の決勝トーナメントが進み、いよいよ決勝のカードが決まった。
決勝戦は第1回の優勝者であるいろぺこさん(@pecopecotter21)と、予選で同じブロックだったもにたさんの闘いとなった。
そして僕は実況を務めさせていただくことになった。
相方である解説はカノンさん。前回も解説をされており、落ち着いた声で丁寧に解説をするカノンさんの姿を知っていたため、僕は絶大な信頼を寄せており、安心しきっていた。

さて、決勝戦が始まる。
今回の決勝戦はツイキャスによる配信もあるとのことで少し緊張したが、ちょっとしたウケも取れたりしたので、まあ初めてにしては上出来だったのではないでしょうか!
何よりスーパー人格者のカノンさんとペアを組んで実況・解説を務めることができてうれしかった。
実況を任せてくれたえびさんや、見守ってくださった皆様に感謝感謝。
そしてなんと決勝戦の結果はというと、いろぺこさんの2連覇で幕を閉じた。
いろぺこさん、まじでぺこおふのために生まれてきた存在なのではないか…
『ぺこおふ』でモルペコが相棒のかたが優勝するって本当にドラマチックよね。
【本戦開始!!!】
対戦会は終わり、その後はミニゲームタイム。これがぺこおふの本戦。
今回は今日ポケch.でもやっていた「ポケモンインディアンポーカー」や「Ito」が行われた。
僕はシナーさん(@sinner_pokemon)、かえでさん(@content_maple)と3人でペアを組み、インディアンポーカーをやった。
インディアンポーカーはポケモンカードをランダムに1人1枚ずつ引き、引いたカードを自分に見えないように残りのメンバーに見せ、バトルをするかどうかを互いの会話の中で判断していくゲームだ。
結構難しかったが、他のグループを見に行くとしっかりダメージ計算をして勝敗を決めていたりしてガチすぎて笑った。

それから1番楽しみにしていた「ポケモンファイブボンバー」のお時間。もはやぺこおふの名物といってもいいだろう。
今回は前回よりも難易度が高く、僕が参加した回は1問もクリアできなかったため非常に悔しかった。
なんであんなに難しい問題を作れるんですか?(半ギレ)
カノンさんも作問に携わっていたみたいだけど、回答にラティ兄妹や3世代関係が含まれる問題は全部カノンさんが作ったという結論に至った。
それから、うびちゃんねるをしっかり見て勉強していれば答えられる問題がちょこちょこあるらしい。みんな、うびちゃんねるを見よう!!
(すまん、リンク上手く貼れなかったからそのうちやっておく)
兎にも角にも、ぺこおふはこういった対戦以外にも交流の機会が多く設けられており、他の参加者と仲良くなれやすい点が非常に魅力的である。
【クラスの陽キャは寝転がる】
楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、時刻は18時半を回った。閉会式のお時間だ。
『第3回ぺこおふ』の告知がされ、次回は2daysとのこと。
スタッフも2日連続同じメンバーとのことで体力面がかなり心配ではあるが、えびさんの参加希望者への想いが反映された2days、ぜひまた最高のオフを作り上げてほしい!(お手伝いできることがあればなんでも言ってね)
みんなで集合写真を撮ったが、最初は主催のえびさんが撮ってくれたため、主催が写らないという悲しき事態に。
カメラマンがスタッフのSolitudeくん(@Poke_Solitude)に代わり、えびさんも一緒に写ることになったが、えびさんが入れるスペースがどこにもない。
とりあえず一旦試しに「えびさん、1番前に寝転がる人やってよ!」と言ってみたところ、秒でやってくれたので無事にえびさんも一緒に写ることができた。
クラスのトップ陽キャ・えびさん、最&高!!!!

その後は公式2次会ということでピザパーティーが始まった。
なんだかんだ対戦会やミニゲームの時間にはいろんな人と話すことができていなかったため、挨拶回りタイム。
ⅩでFFのかたに挨拶したり、りおんさん(@r393_pkmn)とポッチャモ写真を撮ったり、わりと多くのかたとお話ができたのではと思う。

トトリさん(@Swayel1212)やshigureさん(@shigure3333)などスタッフ陣とも二次会でようやくゆっくり話せた気がするので良かった。
全員の名前を挙げきれないけど、お話してくださった皆さん、ありがとうございました!
「えんたけ」ということで、2次会も終了時刻を迎え、お開きとなった。
【これぞ醍醐味】
その後はにしかわくん、めーぜんさん、カノンさんとともに3次会へ。
えびさんも誘ったが体力の限界を迎えていたようで、、、また今度飲もうね!
公式2次会には参加せず東京の街へ消えていったうびちゃんも再び合流をし、直接会って、酒の場で、こんなメンバーだからこそ話せるような話題で大盛り上がり。
オフってのはこれだから良いんだ。
本当に語り足りなかった。僕は普段仲良くしてくれている方々にも恵まれているなぁと心から感じた。

【むすびに】
長くなったが総括に入ろうと思う。
当然お気づきのかたもいるだろうが、このオフレポはいわゆる「タイトル詐欺」というもので、まったく考察などしていない。
ただ僕は自らの日記感覚で文章を綴っただけだ。
それでもぺこおふの楽しさや魅力は微力ながら伝えることができたのではないだろうか。
実際のところ、オフの楽しさなんて参加してみないとわからない。
オフに参加したことのないかたにとって、1番必要なものは1歩踏み出す勇気だろう。
僕は誰か1人でもオフの楽しさを知ってくれるかたが増えたらいいなと思うし、参加する後押しができたらなと思う。
そして、初めて参加するオフとしてこの「ぺこおふ」はうってつけだと思う。
皆さんぜひぜひ、今後の参加を検討してみてほしい。
参加したうえで、皆さんの考察を僕に聞かせてほしい。
数あるオフの中でもいま話題の超人気オフ「ぺこおふ」。
今後のぺこおふがどう進化していくのか、楽しみで仕方がない。
【オフレポ】ポケモン好きなら誰もが楽しめる、絶対に参加すべき神オフ。その名は…
どもー。こぴと申します。
今回はお友達のえびさん(@evitemp_)が初の主催として開催された『第1回ぺこおふ』に参加をしてきたので、久しぶりにオフレポを書いていこうと思います!

毎度のことですが絶対長くなるので、お時間あるときにご興味ある方だけでも読んでいただけたら嬉しいです!
あっ、でも特にオフ未経験者や初心者の方にはぜひ読んでいただき、「ぺこおふに参加してみたい!」と思ってもらえたら幸いです!
以下常体にて失礼します。
…遡ること1月13日(土)、大規模オフ大会である『雷撃#3』の帰り道、えびさんはふと僕に話してくれた。
「いつかオフの主催をやってみたいんですよね」
そして4月中旬頃だっただろうか。
「6月29日にオフを開くことになったので、こぴさん来てくださいね」
えええええ、もう!?!?!?すげえ!!!
まさかこんなに早く実現させるとは…!!!
驚きと同時に、お人柄ポケ勢最高クラスと名高いえびさん主催のオフとなれば参加するしか有り得ないといった感じで、楽しみな気持ちでいっぱいだった。
オフ会の要項を確認したところ、『ぺこおふ』の対戦ルールは通常のレギュGルールの中で相棒ポケモンを必ず1番上に置き、"選出は任意"というものだ。
これはモルペコ愛が毛穴から溢れ出ているえびさん主催ならではのルールである。
僕は推しポケをアチャモとしているが、対戦の勉強をし始めたBDSPではバシャーモをたくさん使っていたし、さすがにアチャモを対戦で活躍させてあげられる気がせず、相棒枠をバシャーモにして参戦することに決めた。
SVのランクマッチでは一度も使用してこなかったため、これを機に使いたいとも思ったからだ。
バシャーモを活かす方法として無難に加速ビルドバトンを考え、それを活かせる禁伝としてギラティナ(オリジンフォルム)を思いついた。
ポルターガイストやかげうちといった物理技の強化に繋げられるし、バシャーモが苦手な水ウーラオスにはタイプ上強いとされているためだ。
それをちょうどふたポケchのたこやきさん(@TAKOYAKI_POKEac)と通話をしているときに思いついたのでポロッと言ったところ、
🐙「ギラティナ&ドドゲザンですか!良いですね!(適当)」
と言われたのでドドゲザンも採用することにした。
その後、ランクマに潜るモチベが湧かなかったのと仕事が忙しかったため、構築の微調整はできずにオフ当日を迎えることになってしまった。
使用構築はこちら。

6月29日、『ぺこおふ』当日。
僕にとってはなんと記念すべき(?)10回目のオフ参戦だ。
この日をずっと楽しみにしていたが、ちょっとばかり緊張もしていた。
ここまで『ぺこおふ』について対戦面にしか触れてこなかったが、『ぺこおふ』には他にも大きな魅力がある。
それはボードゲームやポケモンに関するクイズなどを行い、交流という点においても非常に充実しており、対戦ガチ勢以外にも楽しめるポイントが多くあることだ。

そのため今までの対戦オフでは会ったことない方も多く『ぺこおふ』に参加している。
知らない方が多いにもかかわらず交流のウエイトが大きめであることが緊張の原因だった。

会場に到着。
会場は秋葉原にあるレンタルスペースだ。
スタッフのトトリさん(@Swayel1212)・りおんさん(@r393_pkmn)が受付をしてくれて、名札を受け取った。
この名札がこれまためちゃくちゃかわいい。デザインはりおんさんがされたそうです。(記事のサムネにもしているものです!)
これだけでも参加した価値がある。
ちなみに名札にX(旧Twitter)のQRカードが付いているのは、僕とえびさんが出会った場所でもある聖地『さざなみオフ』をリスペクトし参考にしたものとのこと。
すでに予選のグループ分けがされていたため自分のグループの席についた。
僕のブロックは「パチリスブロック」だ。
他のブロックもでんきねずみポケモンの名前が付けられており、なんとも可愛らしい。
知り合いが同ブロックに1人もいなかったため僕は大人しく座っていた。
某YouTubeチャンネルでは僕のことを「コミュ強」と紹介していたが、実際はこんなものである。
ちなみに会場はこんな感じ。

主催のえびさんの挨拶から始まり、全員の自己紹介タイム。
小規模オフの良いところはこれもある。
顔と名前が一致しやすくなるためその後の交流に活きてくる。
今回は『ぺこおふ』のコンセプトも相まって、参加者の皆様の推しポケへのアツい想いをたくさん聞くことができた。
会場にいる全員がポケモンが好き。これだけでもオフ会に行く理由になる。
そしていよいよ対戦が始まる。
本来であれば1戦1戦感想等を書いていきたいところだが、そうすると僕の卒論『ドイツのサッカーの歴史について』(こんなのサッカー好きなら誰でも書けると言われ、英訳での再提出を命じられた)を優に超えてしまいそうなため割愛させていただく。
同じブロックで対戦をした
カノンさん(@story_sky)
モミジさん(@maplepoke_118)
しえるさん(@SHIERUwakuwaku)
りおんさん(@r393_pkmn)
ぱけっとさん(@pkpk123pk)
あむちゃんさん(@__poke__am)
ありがとうございました!
最初に席についたときは大人しくしていた僕だが、対戦が始まればべらべら喋り出す。
皆さん良い方たちだったので話しやすく楽しく対戦することができ、すぐに打ち解けることができたと思う。

予選の結果は4勝2敗で、ブロック2位抜けを果たした。
バシャーモの選出はというと、なんとvsぱけっとさんの1戦のみ。
頑張ってバトンをしたが見事にあまり意味を為さずに破壊され敗北を喫した。

予選抜けプレイヤーの発表が行われた後、決勝トーナメントが始まった。
この際、予選を抜けられなかった参加者の方たちは『ポケモンソルジャー』のショート動画にもよく上がっている「ポケモンワードル」を楽しんでいた。
ちなみに1番の名シーンはこちら。

ノーヒントからのゴニョニョはエグすぎw
こんなふうに、対戦で負けてしまっても楽しめるイベントがあるのは非常に良い。
今回は対戦初心者の方も多く参加していたようで、もしサブイベントの内容まで対戦だったら「もうお腹いっぱいだよ〜」ってなってしまいそうだし。
ぶっちゃけ、予選抜けられたのは嬉しかったけどポケモンワードルに参加できなかったのは心残りです。
決勝トーナメントはというと、僕はなぜかどんどん勝ち上がっていき、気が付けば決勝まで進んでいた。
1回戦:かのんさん(@Poke_Kanon_)
2回戦:あつしさん(@dynm129)
準決勝:akaiyukiさん(@akaiyuk2424)
対戦ありがとうございました!
※バシャーモ選出回数ゼロの悲報
オフ大会の決勝に進むのは、第1回さざなみオフ以来、2回目。
正直ここまで勝ち上がれると思っておらず、かなり緊張していた。
決勝のお相手はいろぺこさん(@pecopecotter21)で、なんと相棒ポケモンは主催のえびさんと同じくモルペコとのこと。
このオフに懸ける想いは人一倍強いだろう。
僕がもしも優勝するなんてことがあれば、全世界のモルペコ推しから大バッシングを受けることは火を見るより明らかだった。
さあ、決勝戦が始まっていく。
僕は優勝した第1回さざなみオフ同様、自分側の画面を映すこととなった。
この時点ではジンクス的に勝利を確信していた。

ところが選出画面にて、お相手の炎オーガポンが重すぎることに気付く。
ガチグマは水テラスだし、ドドゲザンは草テラスだし、炎技と草技の範囲が僕の構築にありえん刺さっている。
いろんな思考を巡らせた結果、ギラティナ、ドドゲザン、ママンボウというモルペコスーパーハイパーウルトラ舐め舐め選出をし、試合は始まった。
なんと彼の相棒は初手から出てきた。
1ターン目、僕はまず『ポケモン撤退攻略』を開き、モルペコの種族値、特性、覚える技を確認した。
そんなことをしていたら選択時間が残り数秒となり、焦った僕はとりあえず悪技をいなすためにドドゲザンに引いていく。
しかしここで重大なミスを犯したことに気付いてしまう。
ドドゲザンからの打点がない。
モルペコ、なんて最強ポケモンなんだ…!!!
その後、モルペコを倒すことには成功したものの、ぺこおふの創造神モルペコによって作られた展開はかなり不利。
なんとか捲る手を考え行動していたが、630歩及ばず。
モルペコが相棒のいろぺこさんが優勝すべくして優勝した。
完敗でした。本当におめでとうございます!!!
1回しか選出していないけどバシャーモと共に準優勝、大満足です。
これにて対戦会は終了。
ここからはみんなでボードゲーム『ITO』や『ポケモンファイブボンバー』をして遊んだ。

『ファイブボンバー』はネプリーグでもお馴染みのもので、それのポケモン限定のクイズだ。
これまた『ポケモンソルジャー』がよく動画でやっているため、僕も非常に楽しみにしていた。
数々の「ほんまごめん、○○」を見れて楽しすぎた!!
さて、オフ会の全スケジュールが一旦終了。
みんなで記念撮影。

オフでみんなで写真撮ったの初めてだったのでなんだかうれしたのしでした。
その後は会場でそのまま公式2次会!
ピザを食べたりお酒を飲んだりしながらみんなとさらなる交流を深めていく。

こんな感じで立食形式だったので、移動がしやすくていろんな方とお話ができたのも良かった。
真皇杯のオンライン予選と被っていたため、会場で参戦している方も数名おり、自由な雰囲気なのもポイントです。
対戦勢だろうと色厳選勢だろうとレイド勢だろうと、ポケモンが好きな仲間たちがこんなに近くにたくさんいる。素晴らしいじゃんか。
名残惜しいところではあるが宴もたけなわということで、2次会も終わりの時刻を迎えてしまった。
ところがまだ終わらないのがオフ会だ。
なんせ開催が土曜日なのだから。
まだ残れる人たちでカラオケへ向かい、正々堂々と朝まで闘い抜くことを誓った。
個人的な話になり大変恐縮ではあるが、僕の誕生日は6月30日だ。
主催のえびさんはそのことを以前から知っており「楽しみにしていてください」と言われていたため、えびさんが個人的にちょっとしたお祝いでもしてくれるのかな〜くらいに思っていたら、
なんと0時になったらみんなが
ハッピーハッピーハッピー(=^x^=)
……じゃなくてHappy Birthday歌ってくれました!!!!
しかも素敵なプレゼントまでいただきました!

えびさん、みなさん、本当にありがとう!!!!
そしてカラオケは無事に朝まで走り抜きました。
対戦ありがとうございました。
こうして楽しすぎてあっという間だった『第1回ぺこおふ』は幕を閉じた。
まだ計10回だけどいくつかのオフに参加した僕から言わせてほしい。
『ぺこおふ』控えめに言って臆病最速じゃなくても最高のオフです。
対戦以外の面にも重きを置いているため対戦初心者でも本当に楽しめるオフだと思うし、主催のえびさんやスタッフの皆さんのお人柄もあってか、参加者の皆さんさえ良い人たちしかいませんでした。
これは次回以降参加しか有り得ませんよね!?!?
そんな『第2回ぺこおふ』ですが、なんと8月24日(土)に開催が決定しております!!
詳しくはえびさんのX(@evitemp_)へ!!(リンク上手く貼れなかった…)
次回も申請時間に待機して乗り遅れないように申請するぞー!!!
予想通り長くなりましたが、これにて以上とさせていただきます。
改めて主催のえびさん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
そして最後まで読んでくださったそこのあなた、ありがとうございます!!
ぺこおふの魅力が少しでも皆様に伝わりますように。