【2025年振り返り】質量向上の法則
ども、こぴです!
まもなく2025年も終わり、新年を迎えようとしているということで、昨年に続き今年1年間の振り返りをしていきたいと思います!
21世紀の4分の1がもう終わったんだなぁ…
目次
- 【1月10日 第3回ポケ-1グランプリ】
- 【1月下旬〜 ダイエット開始】
- 【2月22日 Shadow Tag Cup Act2】
- 【3月15日 今日ポケファンミーティング】
- 【3月22日 第1回焼売オフ】
- 【3月29日 はきだすオフ】
- 【4月19日 第1回たくわえるオフ】
- 【4月20日 パルデアフェスタ5】
- 【5月3日 第8回はねるオフ】
- 【5月17日 ネオペコ#1】
- 【5月31日 シーズン30最終日】
- 【6月28日 にゃほフェス】
- 【7月19日 ぺこおふSUMMER2025】
- 【7月20日 デカヌオフ2】
- 【8月9日 第2回たくわえるオフ】
- 【8月16日 第9回アシパオフ】
- 【9月14日 芋煮杯オフ】
- 【9月20日 Shadow Tag Cup Act3(見学)】
- 【10月12日 ネオペコ#2】
- 【11月1日 学祭@明大&日大】
- 【11月2日 O30バトルスタジアム#3】
- 【11月30日 シーズン36最終日】
- 【12月14日 かぎオフ】
- 【12月27日 ドわすれフェス】
- 【総括】
【1月10日 第3回ポケ-1グランプリ】
第1回、第2回と開催されていたのは知っていながらも、(興味あるかわからないから)一緒に行こうと気軽に誘える友人がいなかったのと、チケットの取り方がよくわからなかったので泣く泣くYouTubeに動画が上がるのを待っていたポケ-1グランプリ。
今年は仲の良い友人が行きたいとツイートしていたので、すかさず「おれもいぎだいっ」とリプして連番することに。
当日は3列目の良席で、ネタも面白かったし審査員のポケモン実況者さんたちも近くで拝めたしで、めちゃくちゃ楽しめた。
普通にM-1決勝に出てるレベルの芸人さんがたくさん出てるの改めてすごすぎる。
対戦オフではないのに、よくオフで会うポケ勢にも何人か遭遇して面白かったなぁ。

【1月下旬〜 ダイエット開始】
これは別記事で詳しく書いたけど、今年1月から真剣にダイエットを始めた。
30代になってから順当にオッサン化してきていた身体に危機感を覚え、この1年間で約7kgの減量に成功し、現在は腹筋も少し割れつつある。

直近半年間の体重の推移。今後も細マッチョを目指して緩やかに頑張る!
【2月22日 Shadow Tag Cup Act2】
1月にオフに出なかったので、2025年初オフとなったのはお馴染み(?)めーぜんさん主催のSTC。
同じブロックに強者が多すぎて笑ったけど、推しであるポケソルはこふねさんと初めて対戦できた思い出のオフでもある。(零度当てるな)

構築は竜王戦予選の練習会でよく使っていた「コライカミランド」と「コライドヒドランド」を組み合わせてみようと思ったやつ。
予選結果:1勝5敗 ブロック最下位…Oh…
【3月15日 今日ポケファンミーティング】
これまで今日ポケのイベントは、メンバーシップのマスボ会員に加入している人しかほとんど参加できないイメージだったのだが(僕はハイボ会員)、これは先着で申し込めば参加できそうだったので思い切って参加することに。
とはいえ、こういったイベントに参加するほど今日ポケが好きな友達が当時周りにおらず(いたかもしれないけど気軽に誘えなかった)、涙のソロ参加。

過去にアイドルの握手会にちょこちょこ参加したことがあるので、当日の雰囲気は似たような感じでなんとか乗り切れた。
約2ヶ月前の僕のツイートを覚えていた推しのくろこちゃんねるの記憶力の良さに感動した日だった。
【3月22日 第1回焼売オフ】
なおっぴーくん主催の焼売キングを決めるオフ。初開催なのに規模デカすぎてすげかった。
二次会でもっと無限に焼売食べられるかと思っていたけどそんなに甘くはなかった…

当時はオフに毎回違う禁伝を持っていきたくて、ムゲンダイナを使いたかったからS27のyomaパをほぼパクった。(yomaちゃん教えてくれてありがとう!)
予選結果:3勝2敗 ブロック2位抜け
決勝トナメ:1回戦敗退
【3月29日 はきだすオフ】
みっとさん主催のたくわえるオフの系列オフ。
名前の通りアウトプットに特化したオフということで、少人数で開催され全試合BO3。
初めてのBO3だったからめちゃくちゃ難しかったけど、たくさん対戦できて勉強になったし楽しかった。(アホほど疲れた)

レギュDで使っていた構築をレギュG版にアレンジしたら強いんじゃね?と思ったやつ。そこそこやれた。
予選結果:2勝2敗 ブロック2位抜け
決勝トナメ:2回戦敗退(ベスト4)
【4月19日 第1回たくわえるオフ】
またまたみっとさんのオフ。昨年のプレ開催に続いて参加させていただいた。
座学を交えながら自分の対戦を強者に見てもらい意見をもらったりなど、まさしく勉強会オフ。

このときはまだ例の民家にてアットホームな雰囲気で学んでいたな…懐かしい…
【4月20日 パルデアフェスタ5】
ずっとずっと出てみたかったパルデアフェスタ(オンライン大会)に参戦。
昨年ウルシさんと問題児Bと一緒に「緋翠杯」というチーム戦に出て楽しかったので、もう一度チーム戦の大会に参加してみたいと思っていた。
普段から仲良くしていたメンバーに、カノンさんの紹介によりいいのまさんが加わって『熱狂アルトマーレ』が結成された。
これを機にその後もこのメンバーでランクマの相談もし合えるようになり、非常に実りのある大会となった。

大会結果:ベスト16
大健闘だったのではないだろうか。
【5月3日 第8回はねるオフ】
スコッティさん主催のオフ。SV新規勢の僕のイメージは、運営に古参勢が多くて安心が保証されてるみたいな感じ。
4月はパルデアフェスタ(僕はレギュJルール担当)もあって、レギュGのランクマをまったくやらずにひたすらレギュJの練習をしていたので、結構気合い入れて臨んだ記憶。

はこふねさんに「どんな構築使ってるの?」と聞かれて見せたときに「バドオーガで組もうとするとこの6匹になるのわかるわー!」と言われたのが嬉しかった。
予選結果:6勝2敗 ブロック2位抜け
決勝トナメ:1回戦敗退…またかよ…
【5月17日 ネオペコ#1】
今やオフ運営の神とも言えるえびさん主催のオフ。交流メインの「ぺこおふ」とは打って変わってガチのガチ対戦。
これは何回も言ってるんだけど、“えびさんのオフで“本当に勝ちたくて、配信卓にも映ってみたかったのでガチ気合い。

黒バドの型は色々悩んでた時期なのもあって、ものまねハーブ()
予選結果:5勝3敗 ブロック3位抜け
決勝トナメ:ひよこさん・獅馬猿さんとチームを組んで1回戦敗退
【5月31日 シーズン30最終日】
このシーズンは月初から結構潜っていたし、『熱狂アルトマーレ』のメンバーと相談し合って頑張ってたから、本気で最終3桁を目指して潜ることにした。
朝9時まで潜り続けたのは初めてだった。

最終結果:TN 柚希 1131位 レート1842
ここ数年で1番悔しかった日。
【6月28日 にゃほフェス】
3月末に『あり鯖』に招待してもらってから交流の増えたにゃほさん主催のオフ、というか祭り。もともと仲良かった人から最近知り合った人まで多く参加していた。
この日は対戦を一切やらずに、クイズやワードウルフ等のゲームを楽しんだ。

ゆるく遊ぶのが至高とは言われている。
【7月19日 ぺこおふSUMMER2025】
えびさん主催の交流メインのほうのぺこおふ。昨年10月ぶりの参加だったのでウキウキのワクワク。
30分育成バトル楽しかったし、久しぶりに決勝戦の実況をやらせてもらって充実した1日だった。

予選結果:2勝2敗 ブロック3位
オポ同率によりじゃんけんで敗退…
【7月20日 デカヌオフ2】
僕史上初の2日連続オフとなったのはデカヌチャンネル主催のオフ。
過去一で強い人ばかりのブロックで震えながらも、対戦内容はどれも楽しかった。

例の如く使ったことない禁伝シリーズでザマルギアという受け寄りの構築。みんなから僕っぽくないとツッコまれた。
予選結果:2勝3敗 ブロック5位で予選敗退
【8月9日 第2回たくわえるオフ】
みっとさん&カノンさんのW主催のたくわえる第2弾では、今までと変わって広めの会議室にて開催され、レベルの高い講師が大幅増。
グループに分かれて講師からの手厚い指導タイムが設けられ、僕はもにた先生にランクマを見てもらった。
ちゃんと自分で構築を組んで持って行ってそれに対するアドバイスをもらえば、もっともっと有意義にできたかもしれないと後悔…

【8月16日 第9回アシパオフ】
STCと同じくめーぜんさん主催のオフ。ちょっと久しぶりにアシパに帰ってきたぜ。
ぱけっとさんとはランクマとオフで何回も戦っていて、自分より上手いし強いのはわかっているけど、それにしても一度も勝てないのはなぜなんだろう…

構築はこれまで使ったことなかったパゴっちゃんねるのパゴはさん入り。
予選結果:4勝3敗 ブロック4位で予選敗退
【9月14日 芋煮杯オフ】
昨年の竜舞オフに続き、二度目の遠征。ちょうど山形に行ってみたかったし、あのリホウさん主催のオフということで以前から興味があった。
2泊3日で観光も楽しめたので最高すぎたオフ。銀山温泉に入れなかったことだけが心残り…

構築は解禁されたアルセウスを使ってみたかった。見た目がイケてて好み。
予選結果:3勝3敗 オポで予選敗退…
【9月20日 Shadow Tag Cup Act3(見学)】
めぜーん主催のSTCに初めて見学枠として参加。
…してみたものの、やはり見学してると対戦したくなってきてモヤモヤしたので、もうオフに見学参加は基本しないと思う、たぶん。

サブイベのスリーパー1on1でそこそこ勝てた。
【10月12日 ネオペコ#2】
えびさん主催のガチ対戦オフの第2回。僕にとっては本当に忘れられない思い出。
配信卓に出たいという夢が叶っただけでなく、そこで2戦とも勝利できて良かったし、チーム戦ではあるが”えびさんのオフで”優勝できたのが何よりも嬉しいことだった。

構築は激キモディンルー入りミライザシアン。水ウーラオスだいすきなのにこの並びにいないのは若干の違和感あり。
予選結果:3勝2敗 ブロック3位抜け
決勝トナメ:たさん・Madogiwaさんとチームを組んで優勝
【11月1日 学祭@明大&日大】
ポケ勢のお友達と母校である明治大学へ。
現役時代にポケサーに所属していたわけではないが、今では出し物の中で対戦もやっているポケサーの様子を見てみたく参戦。(現役時代に明大祭でポケサーに行ったときはポケカとか塗り絵とかしかなかった)

ガチ対戦だけでなく謎解き等もあって十分楽しめた。
その後、明大前から徒歩で下高井戸まで歩き、日大のポケサーにも凸した。
【11月2日 O30バトルスタジアム#3】
最近は年齢をオープンにしているし、周りに30代のお友達もだいぶ増えたので、院長さん主催のO30についに参加。
当日は対戦中に懐かしの平成ソングがBGMとして流れていたり等、30代にとってはエモすぎる空間だった。

苦手意識のあるレギュHだったが、珍しくスタンを使ってみた。
予選結果:5勝3敗 ブロック2位抜け
決勝トナメ:2回戦敗退
【11月30日 シーズン36最終日】
もうSVのうちはランクマをやらないつもりだったが、最近自分の周りで初3桁を達成する人たちがあまりにも多すぎて、このまま自分だけ3桁を獲れないままSVが終わるのはどうなの?と思い、月末近くに急遽潜ることにした。
勝率が良くサクッと3桁に残れそうなラインまでいけたロムを様子見していたが、残れるかめちゃくちゃ怪しくなったので深夜に魂の1戦をやる羽目になってしまった…勝てて良かった…

最終結果:TN スカーレット 712位 レート1804
正直なところ、1ヶ月を通して頑張ったシーズン30で最終3桁が達成できなかったことを思うと、今回あっけなく獲れてしまったなぁという気持ち。
でもなんにせよ、最低限の目標を達成できてまじでホッとした…
【12月14日 かぎオフ】
きーぽけくん初主催のオフ。なおっぴーくんとか他にもたくさんいるけど、学生でオフの主催やろうって思えるのすごいよ。
いつかの「チャンピオンロード」以来となるスイスドローは初戦負けが痛すぎるし大体初戦は負けるからガチで苦手なんよな…

構築は前期の最終日に8回ぐらい当たって全敗したミライ白バド。テラスタルのうちに白バドをちゃんと使っておきたかった。キラフロルが重いのに使用率5位で横転。
予選結果:2勝4敗 敗北者なり…
【12月27日 ドわすれフェス】
普段からお世話になっているみっとさん&にゃほさんが開いてくれた大忘年会。
対戦オフではないので昼間から各自お酒飲みながらボドゲやったり麻雀やったり対戦したりと自由に過ごしていた。
プレゼント交換という企画があったのが個人的に面白くてとても良き。
僕が用意したプレゼントはパゲティさんの手に渡り、僕はこんちさんからのプレゼントをいただいた。うれしい!!

【総括】
…というわけで、今年1年間をざっくりと振り返っていきました!!
オフの戦績をまとめてみると
参加した対戦オフ:12回
うち、予選抜け回数:6回
予選抜け率:50%
うーーーん、まぁ、悪くはない、、、のか???
せめて抜け越したかったなぁ…と思うけど、優勝もできたから万々歳でしょう!!
もっと言えば、ランクマでもちゃんと勝てるようになりたい。
最終3桁常連ぐらいにはなりたい。そもそもやってるシーズンが少なすぎるのもダメなんだけど。
と言っても、チャンピオンズでまた人が戻ってきたり新規勢が参入したりしたら、3桁獲るのもまた難しいんだろうなぁ。
あと今年は、先述した各オフ大会やオンライン大会に加え、仲の良いメンバーでの少人数の飲み会や、所属しているDiscord鯖で開催された身内大会や飲み会、それからフットサルをやったり、映画を観に行ったり、マラソンに出たり、家に遊びに行ってパーチーをしたり、、、
昨年までに知り合っていた方々との仲がより一層深まったと同時に、今年出会った方々と遊ぶ機会も非常に多かったなぁと感じる1年でした。
お友達の質(仲の良さ)・量(交流の幅)ともに、2024年のまま保存されることなく、1年を通じて向上したと思います。
それもこれも、日頃から良くしていただいている皆様のおかげです。
この場を借りて感謝申し上げます。
来年はチャンピオンズがいつかリリースされるということで、ポケモン対戦を引き続き頑張りたいと思うとともに、プライベートも一層充実させたい所存です。
健康な身体作りやゲーム以外の趣味も楽しんでいきたいです。
今年1年間、本当にお世話になりました!
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
僕はポケ勢のお友達と初めて年越しする予定なう!
2026年のこぴも、皆様よろしくお願いいたします。
ダイエット初心者がダイエットに成功したと錯覚していたら少しリバウンドしたのでイチから頑張ってみた話
ども、こぴです!
僕は今年の1月からダイエットを始め、以前このような記事を投稿したのですが、
この頃はまだダイエットについての知識が浅く、たしかにピーク時の体重から5kgの減量に成功したとはいえ、今思えば「ダイエット成功」とは言い難いものでした。
そのため、上記の記事で書いた内容には、もちろんやって良かったこともありますが、間違った努力をしていたものも多々あると感じています。
今回は前回の記事投稿後からおよそ半年が経った現在、当時との変更点、またそれによる変化について記していきたいと思います。
といっても、現時点でも僕はまだまだダイエット初心者であり、知識も実行していることも完全なものではなく改善の余地が大いにあると思いますが、「ダイエットに興味がある」というかたには少なからずタメになる内容だと自負しておりますので、ぜひ最後まで読んでいってくださると幸いです!
それでは以下常体にて失礼します。
まず、前回の記事にはもっと詳細に書いた内容ではあるが、僕がダイエットを始めたキッカケと、当時の僕の身体の状態から伝えていこうと思う。
(このあたりの話の詳細については過去記事へ!)
僕の身長は172cmなのだが、8年ぐらい前までは体重が60kgを超えたことがなかった。
どんなものをどんな時間に食べても太らず、それが自分の体質だと思っており、中学生ぐらいのときに女友達にそれを言ったら反感を買った…ひぇぇ…
だが年齢を重ねた結果なのか、単に食生活が終わっていたのか、あるいはどちらもだろうが、8年前ぐらいから体重が徐々に増加していくとともに、腹回りの脂肪が明らかに膨張してきているのを感じていた。
そして体重が65kgを超え、ついにダイエットを決心したのが今年の1月の話だ。
(世間一般で見れば決して太っているほうではないと思うが、自分の中のラインを超えた。)
まず僕が太っていたくない1番の理由として挙げられるのは、シンプルに太れば太るほど見た目が渋くなるからだ。
ダラけた身体をしているより、スマートなほうが明らかに見た目の印象が良い。
そして下っ腹が出ているなどの不摂生な太り方は、年齢以上に老けて見える。
ダイエットの目的は「健康でいたいから」なんて偉いことは言わない。
「醜いオッサンになりたくない」。これが僕がダイエットを頑張る理由だ。
前回の記事でも書いたことだが、ダイエット開始当初に僕が行っていたことは以下のことだ。
・できる限り自宅で筋トレをする
・週に数回はジムで有酸素運動をする
・低カロリーの食事を意識する(朝はバナナとサラダチキンのみ。夜は炭水化物を食べない。など)
僕が参考にしているYouTubeチャンネルである「まめたまの筋トレ日記」というチャンネル(以下、まめたまchと記す)があるのだが、
このチャンネルでオススメされていたにもかかわらず、僕が面倒くさがってやっていなかったことは
・PFCバランスを意識した食事
・その食事内容をアプリ等で管理すること
である。
このように、オススメされていることを一部やらずにダイエットを続けたが、ダイエットを始めて約4ヶ月が経った今年5月には、目標としていた60.5kgに到達した。
「ダイエットに成功した」と浮かれていた僕は、このような経緯で前回の記事を執筆するに至ったのである。
目標は達成したものの、さらなる成果を目指してその後もダイエットは継続した。
ダイエット成功(?)記念も兼ねて一度だけ友人のカノンさんと二郎系ラーメンを食べに行くなどはしたが、大幅に食事内容を変えたつもりはなく、筋トレやランニング等の運動習慣も継続した。
ところが、徐々に体重は戻っていった。
7月には気付けば平均体重が61.5kg~62kgになっていた。
たしかに目標体重に到達したことで夕飯の内容を少しだけ通常食に戻すなどはしたが、それだけでたった2ヶ月で1kg以上戻ってしまうものなのか…
今までどおりのやり方ではこのままリバウンドをしてしまうと思った。
そこで、一度素直にまめたまchの勧めを実践してみることにしたのだ。
それは食事の内容を管理アプリに入力し、摂取カロリーやPFCバランスを可視化すること。
先ほど、僕がやっていなかったこととして記載したものだ。
どのアプリを使うのが良いかわからなかったので、とりあえずいくつかのアプリを使用してみた。
まめたまchがオススメしている「マクロファクター」というアプリも使ってみたが、個人的に使用感が良かったのは「あすけん」というアプリである。
まずは普段どおりの食事をして記録を付け始めた僕は、驚きを隠せなかった。

ほぉ~ん…
PFCバランスの設定は有料コンテンツだが、最初の1週間は無料だったため、まめたまchの勧めどおり、P(タンパク質)、F(脂質)、C(炭水化物)の1日の摂取量の割合を3:2:5に設定していたのだが、なんとその目安摂取量に対してタンパク質と炭水化物が全然足りておらず、逆に脂質が大幅にオーバーしていたのだ。
「タンパク質は摂れるだけ摂ったほうがいい」と思い、毎日ザバスのプロテインバーを1日に2本は食べていたのだが、それは1本あたりの脂質が高く、1日に脂質の摂取量目安を大きく超える要因となっていた。
ダイエットを始めて以降、食糧を買う際に栄養成分表示を見る習慣がついており、よく食べていたプロテインバー1本に約13gの脂質が含まれていることは把握していた。
しかし、その脂質13gという数字がいかに大きいかということを、自分が1日に摂るべきカロリーとPFCバランスを鑑みたとき、アプリで記録を付け始めることで初めて気付いたのである。
また、このようにタンパク質を摂ろうと思ってプロテインバーを食べていたにもかかわらず、まだ全然タンパク質が足りないというのだ。
その後、食事の内容を改善する必要があると感じ、まめたまchで上げている動画の中から、「ダイエット中にもオススメのコンビニ飯」などの動画を見て、それらを食べてみることにした。
中でも僕が毎日のように食べてきたのが、セブンイレブンの「炭火焼き鳥丼」である。これは非常にPFCバランスが優秀な商品であり、P(タンパク質)が49.3g、F(脂質)が13.5g、C(炭水化物)が90.1gである(現在はリメイクされてしまい少し変わっています)。

…みなさんお気づきだろうか。
そう、僕がよく食べていたザバスのプロテインバーと含まれている脂質の量がほとんど同じなのだ。
それでいて十分なほど豊富に含まれているタンパク質、そしてご飯なのでもちろん炭水化物もばちこりと摂取することができる。
ここでみなさんに伝えておきたいことがある。
「炭水化物を食べるのはダイエット的にNGではないのか」という疑問に対する回答だ。
答えは簡単で、NGではない。むしろOKと言いたい。
ダイエットの仕組みは簡単で、1日の摂取カロリーが1日の消費カロリーを下回れば痩せていくメカニズムになっている。
極端な話、1日に2000キロカロリーを消費する人間が、炭水化物のみで1500キロカロリー摂取する生活を続ければ痩せていく(はず)。
しかしなぜ、タンパク質や脂質もバランスよく摂るのが良いとされるのか。
これも答えは簡単で、栄養バランスが偏らないほうが良いからだ。至極当然のことだ。
細かい栄養学の話とか具体的にどう良いのかとか僕は専門じゃないからよく知らないけど、普通に考えたらそうだよねって話。正直細かいことはどうでもいい。
ちなみにまめたまchが勧めている理想的なPFCのバランスが3:2:5という話だが、これは筋肉もある程度しっかり付け、引き締まったカッコいい身体をつくるために良いとされているようだ。
タンパク質は筋肉を育てる働きがあるからたくさん摂ったほうが良いというイメージがあると思うが、炭水化物も筋肉をつけるうえで欠かせないものらしい。
もしかしたら女性がダイエットを行う場合はまた違う可能性があるが、少なくとも男性はこれを基準にして良いと思う。
もちろん「べつにマッチョになりたいわけではないんだけど…」というかたであっても、筋トレをゴリゴリにやらない限りどうせマッチョにはなれないので、安心してこのPFCバランスの食事をしてみると良いだろう。

また、このPFCバランスにするのがオススメな理由が他にもある。
3:2:5というのは脂質の割合が20%ということで、これはかなり抑えられた割合である。
1日の目安摂取量としては45g程度が理想だ。単純計算で1食あたり15gになるわけだが、これは先ほど僕がよく食べてきたと言った「炭火焼き鳥丼」の13.5gに近い数値である。
1食あたり15g前後の脂質を意識した食事を摂ることは、ダイエットにおいてかなり重要だ。
PFCの3つの栄養素だが、P(タンパク質)とC(炭水化物)は1gあたり4キロカロリーなのに対して、F(脂質)は1gあたり9キロカロリーとされている。
その点で、脂質を抑えることが手っ取り早く摂取カロリーを控えめにする方法だとも言える。
何度も炭火焼き鳥丼の話をしてすまないが、みなさん、こうも思わなかっただろうか。
「ダイエットしている人がこんなにがっつりしたものを食べて平気なの?」
ええ、平気なのです。
なぜなら1日の目安摂取カロリーをしっかり満たすことも大切だから。
それに脂質が低いがために、見た目のがっつりさとは裏腹に意外と総カロリーは多くない。
ちなみに、タンパク質を十分に摂るのは思った以上に大変だ。
僕の場合、タンパク質の1日の目安摂取量は約150gなのだが、タンパク質が超豊富な炭火焼き鳥丼をもってしても、残り約100gのタンパク質を摂らなければならない。
これはかなり至難の業だ。
タンパク質が豊富に思える親子丼でさえも、セブンイレブンの親子丼を例に出すが、
P:24.9g、F:13.4g、C:96.0gとなっている。
たった25gしか摂れない…食事だけで目安量のタンパク質を摂取するのはかなり難しいことがわかる。
そこで役立つのが、ご存じプロテインである。
できれば脂質がほとんど含まれないものを飲むのが望ましく、粉を買って自分でつくる場合は、牛乳には脂質が多く含まれるため水で割って飲むのが良い。
水で割るプロテインは美味しくないと感じることも多いだろう。
しかし、水で割ってもおいしいプロテインも多くあるので、これは自分の好みに合うものを見つけるのが良いと思う。
プロテインは飲めば飲むだけ筋肉が付くわけでも身体にいいわけでもないので、1日に2〜3回までにするのが良く、残りのタンパク質は食べ物から摂っていこう。
あ、朝ご飯はちゃんと食べて、毎日3食をしっかり食べてほしい。
空腹の時間が長いほど、いざ食事を摂ったときに血糖値が急上昇するから太りやすくなるし、暴食してしまう原因にもなり得るからだ。
昼夜の2食のみでバランスよく目安量のカロリーを摂取することは意外と難しいため、3食に分けて、なんなら時にはおやつ(ケーキとかスナック菓子じゃないよ!和菓子がおすすめ)を交えながらカロリーを摂取していくことが重要だ。

セブンのずっしり豆大福(P:6.1g、F:0.7g、C:42.4g)。夕飯時の血糖値の急上昇を抑える目的で15時頃におやつとして食べることがちょこちょこある。
これを聞いて、疑問に思ったかたもいるのではないだろうか。
「え、なんかむしろ頑張って食べようとしてない?」
うむ、そういうこともある。
「まだタンパク質が○g足りないからプロテイン飲んでサラダチキンも食べなきゃ」とか「まだ炭水化物が足りてないからおにぎりもう1個増やすか」など、もはやそういった次元に陥ることがある。
それだけ、脂質を抑えたダイエットでは物を選べば意外と食べても大丈夫だ。
要は1日の消費カロリーを上回りさえしなければ良いのだから。
友人のカノンさんに僕の食事記録を見せた際に「意外と普通なもの食べてるんだね」と言ってもらえたことがある。
そう、まめたまchが推奨しているダイエットは「無理(ストレス)のない確実なダイエット」なのだ。
僕は食事の管理をしっかりとするようになってから再び徐々に体重が落ちていき、身体も引き締まっていった。
時間はかかっているが、実際に確実に効果は出ている。
ちなみに僕の1日の食事は大体こんな感じだ。


これを見ると、ダイエット中に極端に食事を抜く必要がないのがわかるだろう。
…まったく自炊していないのがバレてしまう…
ここで、以前リバウンドしてしまった原因を考えてみる。
おそらく極端に総カロリーを抑えてしまっていたことや、脂質を多く摂っていたことが原因なのではないかと思っている。
過剰な「食べないダイエット」をすると、たしかに一時的には体重は減っていくだろうが、食事内容を少し戻した途端にリバウンドしてしまうのだ。
だったら最初から無理をせずに、そこそこちゃんと食べるダイエットを長期的に続けるほうが断然良い。
ダイエットで最も重要なポイントは「続けること」なのだから。
ちなみに食事のことをつらつらと書き続けてきたが、運動の面はどうなんだいと思うかたも多いだろう。
もちろん僕は運動もしているのだが、ダイエットの本質的な話をすると、先述したとおり「消費カロリー > 摂取カロリー」となっていれば、運動をしなくても痩せはするのだ。
そのため運動は必須ではない。
運動が推奨されている理由としては、「ただ生きているだけでは消費カロリーが摂取カロリーを上回らない可能性があるから」というのと、「筋肉を付けたほうが基礎代謝量が上がって痩せやすい身体になるから」だと思う。
基礎代謝量が上がるとはどういうことかと言うと、ただ生きているだけで消費してくれるカロリー量が増えるということである。
筋トレをすることで痩せやすい身体になるとはそういう意味だ。
よくダイエットというと真っ先に「ランニング」と言う人が多いと思うが、あれは正しいようで正しくない。
ランニングは1日の消費カロリーを稼ぐ手段として有効ではあるが、一方で筋肉を落としてしまう要因にもなり得る。
先述したとおり、筋トレをしたほうが基礎代謝量を上げられる点で長期的に見れば有効であるため、ランニングはダイエットにおいて必須項目ではない。
しかし僕は12月に10kmのマラソン大会に出場する予定なため、週1回の10kmランニングを継続している。
だが本当は、ハードなランニングは筋肉を落としてしまうためあまり良くないので、マラソン大会が終わったら1回あたり30分程度のランニングに留めるつもりだ。
また、身体にメリハリがつく点においても筋トレの良さだと感じている。
体重が落ちていくだけでは真に引き締まった身体にはならない。
僕はダイエットの本来的な目的は「体重を落とすこと」ではないと思っている。
ダイエットは体重という数値以上に、見た目が綺麗になることのほうが重要ではなかろうか。
つまり体重が減っただけで見た目が変わらないなら意味がないのだ。
そりゃもちろん体重が減れば多少見た目に変化は表れるだろう(これは元から太っていればいるほど顕著に成果が表れると思う)。
しかし、いざ服を脱いで自分の身体を見た際、引き締まった身体のほうが良くないか?(これは男性にも女性にも言えることだろう)
と思って僕は筋トレをしているのだが、ガチ勢のようにベンチプレスとかやっていないし、鏡と向かい合ってダンベルを持ちあげてフンフンしてもいないし、わりと緩くやっているほうだと思う。
それでも続けているうちにそれが習慣となり、今では週5回ほどは自宅かジムのどちらかで筋トレをしている。
それは決して「やらなきゃ」ではなく「やりたい」が65%ほどを占めている。たぶん。
だって、みすぼらしかった自分の身体が少しずつカッコよくなっていく、それを実感できるのって楽しいじゃん。
きっとみなさんもやってみたらきっとそう思うだろう。
努力の成果が見た目に感じられてくると、「もっと頑張ろう!」という気持ちになって楽しくなるのである。
ちなみに筋トレなどの運動習慣を継続するコツとしては、「暇ができたからやる」のではなく、「あらかじめやると決めておく」ことだ。
僕は自分の予定アプリに「筋トレ」「10kmラン」などを大体1週間ごとに入れている。

予定を入れておくだけでなく、やった日は後から入力したりもしている。
振り返るときにいつ筋トレしたかわかりやすいし、やった感があるから。
急な残業や予定が入った際はずらすことももちろんあるが、あらかじめ予定を入れておくことで「今日はやらなくていいや」と思うことも少なくなると感じているためオススメだ。
…という生活を続けていて、今はそれが僕の中ではゲームより大切なことだから、ランクマなどはあまりやっていません…
でも正直、両立はできると思う。
僕の場合は毎日、定時で帰ってきた後に筋トレとかしてご飯とお風呂が済んだら、大体21時ごろからはフリータイムだし。
さてさて、では7月にはリバウンドした僕が8月からの約3ヶ月間このような食生活と運動習慣を継続してきて、結果どうなったんだいという話だが、データをお見せするのが手っ取り早いと思うので、記録を続けてきたアプリのスクショをどーん!

このように体重は依然として減少傾向にある。
「結構波ない?」と感じたかたもいるかもしれないが、体重はその日によって多少の増減は必ずするため、数百g増えたからと言っていちいち嘆く必要はない。なんなら1kg増えることもザラだ。
体内の水分量だったり前日に食べた物の消化具合によって変動するし、あとは最近は寒いのでスウェットを着て体重を計ることが増えたから少し重めかもしれない。
ただ毎日ほぼ同じ時間(できれば朝起きてトイレを済ませた後くらい)に計るのが、同じ条件で比較しやすいためオススメだ。
僕としては正直体重はこんなに落ちなくてもべつに良くて、先ほど申し上げたとおり重要なのは体重という数値よりも見た目だと思っているが、どうしても脇腹の肉が落ちずに悩んでいる…
脇腹の肉を落とすにはこれまでどおりダイエット目的の食生活を継続する他ない。
脇腹の肉は非常にしぶとく、まめたまchでも他のダイエット系のチャンネル等でも言われているが、あらゆる全身の脂肪の中で本当に最後の最後に落ちるとのことだ。
だからここで「こんなに頑張っても落ちないならもうやめてしまおう…」となるのが1番もったいないだろう、と思って僕は今もダイエットを続けている。
食事の内容はほとんどコンビニ飯で生活しているせいもあり、塩分が多かったりなど改善の余地は大いにあるため満点には至らないものの、1ヶ月を通してほぼ毎日「あすけんの女」さんから90点をいただいているため、おそらくさほど問題はないだろう。
あすけんの女さん、いつもありがとう。


月平均でこのPFCバランスを叩き出してるの、我ながら頑張ってるね。
筋肉を付けたい場合はむしろ摂取カロリーを増やして増量しながら筋トレをするのが望ましいようだが、僕は減量しながらでもそこそこ筋肉はついてきていると思うし、僕が目指すのはゴリマッチョではなく細マッチョなので、現時点では今のスタイルを継続していこうと思う。
最近、久しぶりに会う友達には「痩せたね!」と言われるし、月に1回ペースで行っているマッサージのお兄さんには「筋肉がついてきましたね」と言われるし、同じく月1回ペースで行っている美容院のお兄さんには「痩せましたね。なんか顔とかげっそりしてません?」と言われる(げっそりはしてないと思うけど…)。
とりあえず、客観的にも見た目にしっかりと変化が表れているとわかるのがうれしい。
お腹周りの脂肪が納得いくまで落ちることが僕のダイエットの目標だ。
それが達成できた後はどうするのか今はまだわからないけど、もうすぐダイエットを始めて1年経つし、とりあえずそれまではこのまま突っ走ってみたいなという気持ちだ。
ここまで読んでくれたみなさんの中に、「ダイエットしたい」「ダイエットしなきゃ」と口では言っていても、なかなか実行に移せていなかったり、やってみても三日坊主になってしまうかたはいませんか?
僕が行っているこのダイエット方法は、本当に食におけるストレスをほとんど感じることなく生活ができています。
たしかに僕は現在自分に対し「ラーメン禁止令」を出すなど、本当は食べたいものを我慢していることもあります。
しかし、僕が思っていた以上に、そして皆さんもきっとこれまで抱いていたダイエットのイメージ以上に、僕は意外と普通に食事を摂っていますし、飲み会が毎週のようにあってもちゃんと痩せていっています(飲み会の次の日はがっつり運動すると決めているとか、そういうところに僕の偉さはあるにしても)。
みなさんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
本当にオススメだし、見た目が良くなることが~とか言ったけど、将来のことを考えると健康面にも必ず良い影響はあると思いますので!!
わからないこと、気になることがあればなんでも聞いてください。
あと書き忘れたことを思い出したりしたらたぶんいつの間にか加筆もすると思います。
結構勢いで書いているので「あ、あと…」みたいな感じで話が変わったりして読みづらかった部分も多いかもしれませんが、支離滅裂なことは言っていないと思います。
専門知識があるわけではないから「いやそれは違くね?」という部分もあるかもしれませんが、実際に成果は出てきているので細かいことはあまり気にしていません。
というかほとんどまめたまchで言われていたことを実践して伝えているだけです。
詳しくはまめたまchを見ましょう(布教)!!!
ただ、前回の記事を執筆した時点ではあれがダイエット成功(笑)だと思っていたように、もしかしたら今回のこの記事の内容もいつか後から振り返ったときに「このとき何言ってんだおれは…」と思う日も来るかもしれません。
そのときは3回目の記事として完全版を書きたいと思います。
とりあえず今の僕にとってはこれがすべてです(書き漏れてることは多そうだけど)。
というわけで、楽しいダイエットライフ、ともに過ごしてみませんか?
最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました!!
【オフレポ】悲願のネオペコ優勝 ‐辿り着いた夢にまで見た景色‐
ども、こぴと申します!
このたび2025年10月12日に開催された『Neo Peko League -Offline- #2』、通称ネオペコに参加してきたのでオフレポを書いていきます!
普段の僕のオフレポでは、オフ当日に至るまでの話や、当日の対戦以外のアレコレが大部分を占めているのですが、今回は構築の紹介や対戦内容あたりをメインにしていこうと思います!
それでは以後いつもどおりゆるくいきましょ~
目次
- 【ポチべの消失】
- 【ヤツとの出会い】
- 【構築紹介】
- 【前夜の試運転にて】
- 【#2開幕!!!】
- 【"歩く食べログ"こと、かえで】
- 【目指せ、配信卓】
- 【準決勝 vsわーてるさん】
- 【決勝戦 vsおにぎり屋さん】
- 【大規模非公式二次会】
- 【これが…ベイブレードだと…?】
- 【後語りの自分語り】
【ポチべの消失】
僕は最近ほとんどポケモン対戦をやっていない。
SVのうちに最終3桁を獲ってみたいなと思い、シーズン30では久しぶりにランクマッチに取り組んでみたが、結果は1131位と自己ベストを更新さえしたものの、目標にあと一歩届かなかった。
その後は月に1~2回対戦オフに参加する程度。
しかし、そのオフへの参加モチベすらもレギュJになった頃には薄れていった。
9月には旅行も兼ねられるのとアルセウスを一度使ってみたいという理由もあり、山形で開催された芋煮杯オフに参加したが、対戦モチベがそこまで高かったかというと怪しく、その翌週に開かれたSTCでは初めての見学参加をした。
誤解のないように言っておくが、これは決して開催されているオフに魅力がないとか、勝つ気が一切なく参加しているというわけではない。
各オフの主催・運営の皆様はいつも参加者が十分に楽しめるオフを提供してくださるし、僕も参加するからには勝つつもりでいる。
上手く言語化するのが難しいのだが、モチベの低下の原因としては、なんのためにオフに参加しているのかわからなくなりつつあったからなのかもしれない。
しかし僕の中でネオペコだけは違った。
前回、今年5月に開催されたネオペコは、僕がランクマに取り組んでいたシーズン30の真っ只中であったため、本気で勝ちに行き予選は抜けられたものの、決勝トナメ1回戦で僕を含むチーム全員が敗北して散ってしまった。
付き合いも長い友人であるえびさん主催のオフで結果を出したい。その思いが強かった僕にとって、そのときの悔しさは忘れられるものではなかった。
今回こそ配信卓に出られるぐらい勝ち進みたい。
そう思い、ネオペコに向けて構築を考えることにした。
【ヤツとの出会い】
前期(シーズン34)は5戦しか潜っていない。まずは今の環境を知ることが第一だ。
僕は自分がランクマをやってなかろうと、ポケモン対戦を観ること自体は大好きなため、強者の最終日対戦動画を観ることにした。
そこでとある1匹のポケモンと出会い、「こいつおもしれぇー。使いてぇー。」となったのだが、これについては後ほど紹介させていただく。
なんとなく使いたいポケモンが1匹誕生したところで、前期結果を残した構築記事を読むことにした。
ざっと100位以内までの記事を読んだのだが、平日の22時頃から読み始めるといつも猛烈な眠気に襲われるため、読み終わるまでに数日かかった。
活字を読むのは昔から苦手寄りだから基本は漫画派だ。
小説は『恋空』を中3のときにクラスの女子に借りて、上・下を2日で読破した記憶しかない。
ひと通り読み終えた後に、先ほど触れたおもしろポケモンから構築を組んでみることにした。
ここからは、構築経緯とともに構築の紹介をしていこうと思う。
僕のオフレポにしては珍しいでしょう笑
【構築紹介】
◇構築経緯
有名強者である攻め意識さんがYoutubeに投稿していたシーズン34の最終日対戦動画を観たところ、くろいまなざしディンルーに2回当たって即降参に追い込まれているのを目の当たりにした。
現環境ではホウオウやヘイラッシャに加え、前期の流行の象徴といっても過言ではないドオーなど、依然として受け寄りのポケモンが蔓延していると感じた。
そこでくろまなディンルーであれば、刺さるときには恐ろしく刺さりイージーウィンを狙え、受け構築にストレスを感じないのではと考えた。
普通、こういったピンポイントメタのようなポケモンは6匹目に補完枠として入るものだと思うが、逆にここから考えてみることにしたのである。
このディンルーが上手く決まれば勝てる相手を考えてみると、
ディンルー、ヘイラッシャ、ホウオウ、キラフロル、ドオー、オーロンゲ、キョジオーンあたりが挙げられた。
逆に勝てない相手をリストアップしてみたところ、、、
使用率上位のポケモンのほとんどには勝てなさそうだった(そりゃそう)。
次に上位のポケモンに強い取り巻きを考える必要がある。
変な型のディンルーなので当然こちら視点勝てはしないのだが、相手視点では黒バドやミライドンに強い顔をしている。
最もヤバいのはコライドン、パオジアン、ウーラオスあたりである。
そこで、HBゴツメ霊獣ランドロス、ザシアン、ミライドンを採用することにした。
ミライとザシアンの型を決めるにあたって、ひと通り読み漁った構築記事の中からミライザシアン構築に絞ってもう一度読んでみたところ、シーズン34最終16位のみんらいさんの構築が僕好みの攻めサイクル構築だなと感じ、これをベースにすることにした。
※みんらいさんの記事含め、以降すべて無許可で載せているので、問題があれば削除します。
みんらいさんの構築ではコライドンに対してはゴツメランドで対応しているのだと思うが、僕の実力だとそれだけでは不安に感じてしまった。
そこで、シーズン33最終4位のZeonさんの構築も参考にすることにした。
Zeonさんもミライザシアンで結果を残しており、並びはみんらいさんの構築に似ているが、Zeonさんはハバタクカミを採用している。
コライ黒バドにはカミを投げるようで、これいいなーと思ったのでパクることにした。
ラスト1匹だが、ここまででランドロスがかなり重そうだと感じ、ミライドンと合わせた攻めのタイプ補完および破壊性能がハンパない電気テラバパオジアンを、みんらいさんの構築どおりに採用し、構築が完成した。
この並びであれば、ディンルーはおそらく参考元のみんらいさんのものと同じくチョッキか何かに見えることだろう…

ネオペコでいただいたパ-ティーカード。今回も素敵!構築の見た目もカッコいい!
◇個体紹介

※ポケソルテキストを使用
ミライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: こおり
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
191(124)-90-123(20)-205(252)-136(4)-169(108) *A20
イナズマドライブ / ボルトチェンジ / りゅうせいぐん / テラバースト
調整等はみんらいさんのパクリなので元記事を参照。
ディンルーを変な型で使っている都合上、相手の黒バドレックスがヤバそうなのでスカーフで採用。黒バドを重く見るならZeonさんのようにチョッキもアリかもしれないが、上から殴りたい場面が多そうな気がした。

ザシアン(剣の王) @ くちたけん
テラスタイプ: ノーマル
特性: ふとうのけん
性格: いじっぱり
199(252)-222(252)-135-90-136(4)-168
きょじゅうざん / インファイト / くさわけ / つるぎのまい
調整はみんらいさん、技構成はZeonさんを参考にした。
今はホウオウ対策のワイルドボルト採用型が多い印象だが、後述のディンルーや電テラパオで抗えるためワイボは非採用。アルセウス意識のインファイトと、例のディンルーでは黒バドを見れないためノマテラ草分け。パオには積み技がないため、積みによる全抜き性能も高められる剣舞の型を選択した。

ディンルー @ おんみつマント
テラスタイプ: ひこう
特性: わざわいのうつわ
性格: ずぶとい
261(244)-117-176(116)-75-116(124)-68(20)
くろいまなざし / ちょうはつ / うらみ / ねむる
この構築の1番のキモポイントであり、おもしろポケモン。
攻め意識さんが即降参しているのを見て採用を決意。
1回目に当たっているのを見たのは、対戦相手のTNが「かえで」で(僕が普段仲良くしているオタクのかえでさんではない)、調べると前期最終152位のかいおー。さんというかたの構築記事が出てきたので参考にし、Bを少しSに回した。
かいおー。さんはアッキの実で採用しているが、攻め意識さんが2回目に当たった匿名TNが使用していたのが隠密マントのほうで、聖炎やけど・しおづけが入らないことに魅力を感じたのでマントを採用した。

パオジアン @ いのちのたま
テラスタイプ: でんき
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
179(188)-189(252)-100-99-85-164(68)
つららおとし / テラバースト / ふいうち / こおりのつぶて
調整は前期最終1位の暇神さん、技構成はみんらいさんのパクリ。
wdp5ubyhqeatx9u.hatenablog.com
黒バドやカミと択になりたくないのでつぶて、テラスを切らせたコライに通る不意打ちの両方欲しかった。ディンルーを選出できないときでも受けを崩せるようにこの型での採用。

ハバタクカミ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / たたりめ / でんじは / いたみわけ
Zeonさんのパクリ。記事に調整は書いていなかったが、タスキなのでCSブッパ。
電磁波があまり好きではないので挑発に変えるか迷ったが、S操作により勝ちルートの幅を広げることができる電磁波を原案どおり採用した。

ランドロス(霊獣) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: いかく
性格: わんぱく
196(252)-165-156(252)-112-100-112(4)
じしん / とんぼがえり / ちょうはつ / ステルスロック
基本的には一般的なゴツメランドだが、Sの調整は前期最終26位のでんそんさんのものを拝借。
この型のランドはミラーを考えてSを落とすのがセオリーではあるが、電磁波カミと同居させるのであれば、麻痺した最速黒バドを抜けたほうが立ち回りの幅が広がると思った。
【前夜の試運転にて】
構築記事みたいになりかけていたが、ここからはオフレポモードに戻ろうと思う。
構築を考えるのに時間がかかりすぎた結果、すでにネオペコ前日に迫っていた。
試運転をする時間があまりない。しかし、あのディンルーを一度くらいは試さないと、使いこなせる自信がない。
とりあえずやれるだけやろうと思い、ランクマに潜ってみた。
ディンルーは2、3回投げた。
しかし自分が嵌めたいと思ったポケモンが選出されなくて腐ったり、ホウオウに向かって後投げしたら鉢巻フェアリーテラバで吹き飛ばされたりした…
結局スパボ級から始めて12勝5敗というなんとも微妙な戦績で、しかもディンルーは一度も刺さらないまま、前日のランクマッチは幕を閉じた。
しかし、その他の5体の動かし方はなんとなく掴めたし、悪くなさそうだなと感じていた。
【#2開幕!!!】
唐突ですまないが、僕はカフェが好きだ。
休憩したいときや時間に余裕があるときにのんびりとコーヒーをしばきたい。
開始時間がそれほど朝早くないオフのときはいつも、早めに会場付近に着いてカフェでのんびりしてから行きたいと思っている(ので、いつもオフ前日にそんなツイートをしている)。
しかし僕はオフの日は必ず朝シャンをする。するといつも時間に余裕がなくなるのだ。
なんて不思議なことなんだろうと常々思っている。
だからオフの前にカフェでコーヒーをしばいたことが一度もない。
朝カフェ仲間、募集。
というわけでなんだかんだ10時半ごろ王子駅に到着。
コンビニで買い物をしてからぼちぼち会場に向かう。
今となってはもう行き慣れてしまったお馴染みの北とぴあだ。
ごまだれさん、あむちゃん、りおんさんのスタッフ女性トリオに受付してもらい、僕が配属されたメロンブロックへ。
適当に何人かに挨拶しているとすぐに開始時刻である11時になった。
良い感じのオープニングムービーが流れ、開会式を終えて対戦開始。
配信に載っていない情報については型バレ防止のため記載しないよう対戦をちゃちゃっと振り返ってみよう。
1戦目 紫苑さん 勝ち
あのディンルーが刺さるような気がしたので選出。
前日のランクマでは1回もまともに使えず、実際にあの動きをするのが初めてだったため、なんか緊張しすぎて心臓バクバクで手震えてた…
色々あってくろまなからは抜けられたけどTODで勝てそうな感じになりました。
2戦目 Madogiwaさん 負け
配信卓準決勝ではあっさりと散ってしまっていたあのゴウカザルに1.9体持っていかれて負け……あのサルつえぇよ……
3戦目 ばろめさん 勝ち
いろいろ危なそうな展開ではあったけどなんとかパオの一貫つくれた…
4戦目 たさん 負け
配信卓でも活躍していたまもる格闘テラバ黒バドにボコられた、、、
ゴースト格闘の範囲えらすぎね、、、
5戦目 ごまだれさん 勝ち
勝てば抜け確定になる最終戦。
選出じゃんけんになりそうな構築だなと思ったら、ごまさんも「選出一点読みした!」と言っていて不穏。
結果的に電磁波外してくれたのと、こちらが有利な選出してくれていたぜ。

てなわけで予選は3勝2敗でブロック3位抜け!
1位抜けのたさん、2位抜けのMadogiwaさんとチームを組んで午後の本戦トナメへ進出することとなった。
【"歩く食べログ"こと、かえで】
お昼はかえでさん、ウルシさん、kageさん、こんさん、わーてるさんと焼き肉。
かえでさん御用達の焼き肉屋であり、以前も一度かえでさんに同じお店に連れてきてもらって飲み会をしたことがあるが、ランチもまた良き。
kageさん、こんさん、わーてるさんは同じブロックで予選を抜けて本戦ではチームを組むとのことであり、かえでさんは彼らと同じブロックで今年3回目のじゃんけん負けによる予選落ちだったそうだ。
ウルシさんは最終1桁経験者の威厳を見せ1位通過をしたとのことで、僕は「先鋒として当たるとしたらわーてるさんですね~」などと、このときは平和に会話を楽しんでいた。
お昼を食べ終わり会場に戻ったが、まだ昼休憩の時間が余っていたため、かえでさんとフレ戦をすることに。
似たような構築を使っているのだが、かえでさんは「練度練度ぉぉぉ!!!」と自分のほうがミライザシアンを長く使ってるマウントを取りながら、僕の行動を見透かしてきてボコボコにされた。
これから本戦を迎えようとしている人間に対してなんて仕打ちだ…
【目指せ、配信卓】
14時半、午後の本戦トナメが始まった。
初戦で当たったのはチームダンデ(先鋒:しろなさん、中堅:Zeonさん、大将:トムさん)であり、僕の相手はしろなさん。
試合は3人が同時に進める形なのだが、中堅と大将の2人が先に試合を終え、会話的に1勝1敗の状況であることがわかった。
勝ち進めるかどうかが僕に託された。
最後はパオジアンで不意打ち択を制して勝利。
なんとかチームの2回戦進出に貢献することができた。
続く2回戦、チームクララ(先鋒:さんちゃんさん、中堅:レガリスさん、大将:クリフとさん)との闘い。
さんちゃんさんとは初めて対戦するが、昨年参加した名古屋の竜舞オフではお昼休憩の際に一緒につけ麺を食べたので、その話をしてリラックスしてから対戦開始。
またもや中堅と大将の2人が先に試合を終えており、1勝1敗で自分に命運が託されている状況だった。
最後はミライドンのイナズマドライブでスイープする状況を作れたが、テラスの切りどころによっては結果が違ったかもしれない最後までひりつく展開をモノにすることができた。
また、これによってチームの準決勝進出が決定し、自分の目標でもあった「ネオペコで配信卓に出ること」が叶うこととなった。
前回のネオペコで初戦敗退をしたのが本当に悔しかったため、ここまで来れたのは本当にうれしい。
その他のベスト4のチームも確定し、準決勝の相手はお昼ご飯をともにしたkageさん、こんさん、わーてるさんのチームキバナとの対決となった。
先に反対の山の準決勝を行うということで、僕らは別室で待機することに。
反対の山ではみっとさん、DAIさん、カルーアさんという全員知り合いで固められたチームビートが勝ち上がっていたので、「決勝で会いましょう!」と声を掛けた。
スタッフのめーぜんさんや、チームキバナのメンバーとも仲が良いウルシさん、ひよこさんも別室に現れ、談笑をしながら自分たちの出番が来るのを待つ。
普通に会話もしているし、自分ではそこまで緊張をしているつもりはなかったが、なぜか異様にのどが渇く。
のどが渇くからついついお茶を飲みすぎ、トイレに行きたくなる。
別室にいたのは1時間程度だったと思うが、その間3回はトイレに行ったと思う。
身体は正直なようで、どこぞのバドレックスから漂う緊張感に身が包まれていた。
えびさんとスタッフの絢瀬かえでさんが現れ、片方の準決勝が終了したことを告げられ、僕たちも会場へと戻ることになった。
…の前に僕はもう一度トイレへ。

山王戦前の三井寿もこのように緊張をしていて何度もトイレに駆け込んだのかもしれないが、トイレに行っても僕の隣に安西先生は現れない。
自分の力で切り拓いていくしかないのだ。
当日は配信卓意識で僕のお気に入りコーデである襷掛けをしてきたのだが、その結び目をギュッと強く結び直し、気合いを入れて会場へと戻った。
【準決勝 vsわーてるさん】

ついに準決勝が開始となった。
先述したとおり、相手はチームキバナ(先鋒:わーてるさん、中堅:こんさん、大将:kageさん)だ。
まず、オフ大会の配信卓に出るのは今回が初めてであり、ネオペコは任意の顔出しとなっているため早速顔出しデビューとなった。
実は僕はオフ大会では過去2回決勝戦まで進んでおり、1回目は2023年8月に開催された第1回さざなみオフで優勝したとき、そして2回目は第1回ぺこおふで準優勝したときだ。
しかしそのいずれも、Youtubeやツイキャス等での配信はなく、会場内のスクリーンに映し出すのに留まっていた。
オンライン大会も含めれば、さざなみオフ優勝によって出場権利を得た第1回千重波祭では配信卓に呼ばれたことがあるのだが、その際はダブルイリミネーションのルーザーズ決勝戦で、盛大なプレミをして敗退している。
まあそんなこんなでオフの配信卓は初めてだった。
それがずっと目標にしていたネオペコで叶ったのは本当にうれしい。
でも初めての配信卓、緊張するのは当たり前だ。
僕側の画面を映すことになったため、Switchをドックに差し、ジョイコンを取り外して操作を行う。
普段使い慣れていないジョイコン。両手に持っていると手が震えて落としてしまいそうになる。
押しミスをしないように気を付けなければと思いながら、ついに対戦がスタート。
選出画面で僕は確信した。
「ディンルーが刺さる。」
相手は明らかにキラフロル、もしくはミライドン受けにもなり得るドオーで毒びしを撒き、ルギアでわちゃわちゃする構築に見えた。
であれば初手ディンルーがぶっ刺さる。
しかし万が一パオジアンやザシアンから入ってこられたとき、もしくは初手で交代をされても即ゲーム終了にならないよう、裏にはザシアンとゴツメランドを控えさせた。
結果、ディンルーが驚くほど綺麗に決まり、1ターン目でほぼ勝利を確信。
キラフロルがゴーストテラス、もしくは僕のプレミで相手の攻撃技のPPが枯れた後も挑発をし続けてわるあがきで落ちてしまうという展開さえなければ、確実に勝利することができる。
実況のヴィオラさんや解説のへるぴんさん、会場の皆さんもざわついている様子がわかったが、集中力を切らさないよう一度も画面から目を逸らさないようにした。
そしてわーてるさんの降参。
彼にとってはつまらないポケモン対戦になってしまって申し訳ないが、これも勝負だ。
てか僕も受け構築があまり好きではないからさ…メタるのは許してください笑
わーてるさん、対戦ありがとうございました!
※対戦内容は後述する決勝戦も含め、ぜひ配信アーカイブをご覧ください。
そして続く中堅のMadogiwaさんは惜しくも負けてしまったが、我らが大将たさんが見事勝利を収め、なんと決勝戦へと進むこととなった…!!!
決勝戦を前に、Madogiwaさんは落ち込んでいた。
彼はこの決勝トーナメントで一度も勝利をしていないからである。
僕は彼に「大丈夫大丈夫。決勝で勝てば良いんだから。」と声を掛けはしたものの、これは自分が勝てているから言えることであり、彼の立場からするとそのような声掛けすら意味を成さないぐらいメンタルはやられていたように思う。
もしこれが逆の立場だったら、チームメイトにどれだけ優しく接してもらえても、その申し訳なさは拭えないと思うからだ。
それでも僕は彼を鼓舞することしかできず、「ここまで来たら最後は全員勝って3-0で終えましょう。」とチームに言葉を掛けた。
【決勝戦 vsおにぎり屋さん】

ついにやってきた、ネオペコ決勝戦の舞台。
実況解説がクリフとさん、Zeonさんへと変わり、いつものようにクリフとさんが会場の雰囲気を最高潮にしてくれる。
決勝戦のお相手はチームルリナ(先鋒:おにぎり屋さん、中堅:こんちさん、大将:ブロGさん)であり、僕の対戦相手は最近お話しするようになった常識人イケメンのおにぎり屋さんだ。
対戦するのは初めてだが、最終2桁も獲っている強い人だということはわかっているし、何よりこの舞台で知り合いと戦えることがうれしかった。
それでも緊張するもんはする。
準決勝のときより多少は落ち着いたとはいえ、まだ手の震えが残っている。
「これが武者震いってやつか…!!!」
などとは1ミリも思えず、只々プレッシャーと戦っていた。
しかし、僕が座っている配信卓の席の目の前には、普段から交流のある多くのメンバーの姿があった。
緊張していたため視野が狭くなっており記憶が曖昧なのだが、かえでさん、レガリスさん、パゲティさん、明日泉さん、にゃほさん、とんとんさん等が座っており、手を振ってくれたり写真を撮ってくれたりして、そんなファンサに応えていると自然と肩の力が抜けていくのが自分でもわかった。

さあ、おにぎり屋さんとの試合が始まった。
選出画面にて僕はザシアンの通りが良いなと感じた。
それと同時に、初手からザシアンが疲弊した際に、裏から来るパオジアンがキツいためザシアンを大事に使わなければとも思っていた。
初手のザシアン・ムゲンダイナ対面。
特性の発動順で上を取られていることがわかり、速いダイナならタスキか眼鏡かなと考え、それであれば炎テラスの火炎放射採用の可能性が高いと思ったが、一点読みはできないし引くこともできないため、ザシアンでそのまま突っ込むことに。
結果、炎テラス火炎放射を撃たれてザシアンが大きく削られてしまった。
スカーフミライドンのこだわり解除等も考えると易々と数的不利をとるわけにもいかず、この対面であればダイマックスほうは飛んでこないのと、相手のダイナがCSとかであれば僕のミライドンのC特化イナドラで落とせそうだと判断し、ミライドンに交代し火炎放射を受ける。
交代してからになるが、ひとつ疑問を抱いた。
相手のダイナはたべのこしで回復をしていたので、もしかしたらまもるを採用しているのでは?
それであれば一度まもってミライドンの技チェックをする可能性が高い。
そのため一度イナズマドライブで突っ込んだが、案の定まもるを搭載しており技を確認されてしまった。
おにぎり屋さんの構築を見ると、ディンルーがいなければミライドンの電気技が一貫しすぎている。
おにぎり屋さんほどのプレイヤーがディンルーを選出しないわけがない。
ザシアンが大きく削られ、状況的に不利と言わざるを得なかったため、捲るにはここしかないと思い、ディンルー交代読みでパオジアンに釣り交換をし、見事に決まった。
余談ではあるが、僕がポケモン対戦で1番好きなプレイが「釣り交換」だ。
釣り交換はリスクのある行動であるため、もちろん頻繁に行うわけではないし、僕はまだまだ下手くそなので調子に乗って裏目になることも多々ある。
しかし決まったときはめちゃくちゃ気持ちいいし、ランクマや対戦オフで上手いプレイヤーがそれを決めると鳥肌が立つ。だから僕は釣り交換が好きだ。
さて、釣り交換が決まったものの、問題はここからだ。
ダメージ計算をしてみると、よくいる耐久に振っているディンルーに対しては、命の珠つららおとしでも確定耐えされてしまい、チョッキのAD振りであっても乱数約60%程度でしか落ちない。
そのため居座ってくる可能性もあるが、万が一ディンルーを失ってしまうとミライドンの技が一貫しおにぎり屋さんが苦しくなる。
それにこの対面はムゲンダイナ引きが安定だ。
わかってはいるが押せない。
そういった場面はこれまでのポケモン対戦で僕も何度も経験してきたし、おそらく皆さんもそうだろう。
ただ、ここは押さなければいけない、直感がそう言った。
ムゲンダイナ交代読みの魂の電気テラバースト。
家に帰ってから配信アーカイブを見返したのだが、このシーンのクリフとさんの実況がアツすぎて何度も見返してしまう。
その後ディンルーにもしっかりつららおとしを当ててくれてワンパンし、ラストの水ウーラオスが出てきたところで降参をいただいた。
おにぎり屋さん、対戦ありがとうございました!
続く中堅のMadogiwaさん、勝てばチーム優勝が決定する試合。
これまで勝てていないことで僕以上のプレッシャーを感じていたと思うが、決勝戦で見事勝利を収めてくれた。
優勝が確定した後の大将戦エキシビションマッチ。
予選からここまで全勝しているたさんが、ここでも勝利を収め、決勝戦前に言っていた3-0勝利を達成することができた。

ということでチームメロン、最強のチームメイトたちに恵まれ、優勝することができましたーーー!!!
チームを組んでくれたMadogiwaさん、たさん、一緒に戦ってくれて本当にありがとうございました!!!
優勝きもちええええええええ
決勝戦後におにぎり屋さんのもとへ行くと、手を差し出してくれた。
ああこの人は本当にかっこいいな、そう思った。
健闘を称え合う握手、最高にアツい。
大会終了後は会場内のオフ参加者の皆さんや、SNSで繋がっている皆さんから、たくさんのお祝いのメッセージをいただいた。
今となってはこうして多くの知り合いができた中、本当に多くのかたに「すごかった」「かっこよかった」「おめでとう」と声を掛けていただき、感無量でした…
【大規模非公式二次会】
今回は会場の都合上、いつもの会場内公式二次会は開催されないとのことで、かえでさんが幹事をやってくれて非公式二次会へ。
場所は赤羽駅前の塚田農場。非公式なのに約40人もの規模で幹事をやってくれたかえでさん、ありがとうだぜ。
二次会の開始は20時からだったが、19時半ごろにはお店の前に着いてしまったため待機しておしゃべりしていると、ある1人のメンズがものすごい勢いで飛びついてきた。
彼の名はしえるん。ぺこおふやネオペコのスタッフでもあるが、今回は仕事の都合で参加できなかったようだ。
そんな彼が仕事終わりに駆け付け、僕の優勝を自分のことのように喜んでくれた。
ありさんも近くを通るたびにツンツンお祝いしてくれてありがとうなんだぜ。
そして二次会スタート。勝った後の酒は美味いんだこれが。
同卓にはいつメンの他に木下いずみさんやcloudiaさんも。
@コさん等々、二次会でもたくさんのかたが祝福してくれて感謝も感謝。
かえでさんも自分のことのように喜んでくれていた。いや、しえるんもかえでさんも僕以上に喜んでくれているように感じた。
なんだよお前ら、良いやつすぎかよ…

なぜかこぴ宛てに切られた二次会の領収書を渡され、最後に幹事のかえでさんから無茶振りを受けたので、急遽締めの挨拶をすることに。
「くろまなディンルーを使いましょう!!!!」
という冗談は置いといて…
「ネオペコ最高!!!!!!!!!!!」
皆さん本当にありがとうございました!!
お店を出るともみじさんと目が合って気が付いたら抱擁を交わしていた。
もみじさんのおめでとうも嬉しかったんや…
【これが…ベイブレードだと…?】
三次会ということで再び王子に戻り、カラオケへ。
このまま朝まで歌うぜ!!がメインの目的かと思いきやそうではなく、なんと全国大人ベイブレード大会の会場がそこにはあった。
およそ20年以上振りに聞く「3!2!1!ゴーシュウッ!」の掛け声。
遊びには大人も子どもも関係ないのだと教えてくれる。
しかしみんなが使っているベイブレードを見ると、僕の知っている大きさではない。
僕の知っているものよりひと回り小さく、駒のぶつかり合いを見ると激しさが増している気がした。
おれは平成1桁ジジイ界隈の中でもガチのジジイなのだと自覚することとなった…

昔サンタさんがくれたドラグーンのシューター。懐かしいね
遅れてツッシーくんがやってきたので噂の美声を聴かせてもらったのだが、想像以上に歌い方がエロくて驚いた。
ポケ勢は本当に歌が上手い人が多いが、その中でもトップクラスだろう。
この機会に聴けて良かったぁ~
しばらくすると、しえるん同様仕事でスタッフ参加ができなかったカノンさんが合流。
遅くまで仕事をして疲れているだろうに、僕に直接おめでとうを言いたかったと駆けつけてくれた。
なんだか本当に周囲の仲間に恵まれているなとつくづく感じた。
気分的にはオールをしたかったが、前日寝るのが遅く疲れていたのと、生活リズムが一度乱れると直すのに1週間かかるため勇気の終電撤退。
三次会もお話してくれた皆さん、ありがとうございました!
ということで、幸せすぎた1日も終わってしまいました。
改めて、主催のえびさん、運営・スタッフの皆さん、実況・解説の皆さん、チームメンバーの2人、参加者の皆さん、構築の参考にさせていただいた皆さん、応援してくれた皆さん、すべての方々に感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました!!!

※今回の使用構築をオマケとして貼っておきます。
【後語りの自分語り】
ここからは自分語りをしていくので、興味のあるかただけ読んでいってください。
僕はSVからランクマを始めたが、未だ最終3桁を獲ったことがない。
そもそもあまりランクマをやっていないせいもあると思うが、徐々に結果を出している周囲の方々と比べると、自分は明らかにポケモン対戦と本気で向き合っていない。
自分にとって生活の中心はポケモンのつもりはないし、ポケ勢との関わりも比重は以前より大きくなっているものの、中心のつもりはない。
それが僕がポケモン対戦にイマイチ本気で取り組めない要因であることはたしかだが、それを言い訳にして逃げているようにも思える。
自分がポケモンをサボっている間に、自分より後から対戦を始めた人もどんどん3桁を獲っていく。
それは大変喜ばしいことであると同時に、自分はなぜ弱いままなのかと凹むこともあった。
しかし「なぜ」と問いても答えは簡単で、自分がポケモンを頑張っていないからだ。結局これでしかない。
そんな弱いままの自分は嫌だった。
対戦オフにはもう2年以上参加しており、すっかり常連のイメージもついていると思う。
しかしオフでも予選抜けはたまにしかできないし、予選を抜けても決勝トナメではすぐに敗退してしまう。
周囲のかたから、「よくオフにいるけどべつに強くない人」と思われているかもしれない。そう思った。
だがそれは事実なのだ。オフでもランクマでも大した実績がないのだから。
ランクマ至上主義のシングルバトル界隈では、ランクマで結果を残すのが最も重要だとは思うが、どうしても1か月のほとんどをポケモンに捧げないと結果を残しにくいランクマに取り組むのは難しい。
そうなると、オフで勝つぐらいしかポケモン界隈での自分の存在証明はできないと思った。
第1回さざなみオフ優勝。あれももう2年以上前のことだ。
あの1回の優勝で"強い人"というイメージがつくわけではないし、自分自身もそう思っていない。
あのときは丸パクリした構築が強かったのと、運や噛み合いが良くたまたま勝てただけだ。規模も32人と大きいわけではない。
ずっと擦るのも違うし、何か他に良い結果を残せたらなと思っていた。
そのような中で今回のネオペコでの優勝。
チーム戦での優勝ということで、個人優勝と比べると見劣りするかもしれない。
それでも、個人としてもトナメで全勝できたのも相まって、チーム戦だろうとなんだろうと優勝できてうれしい。
真の強者はランクマで結果を残す。オフで勝とうが実績と呼ぶにはイマイチかもしれない。
それでもランクマが苦手な自分にとって、少しでも活躍する姿をいつも仲良くしてくれているみんなに見せられたことがうれしい。
そして何よりも、それが友人であるえびさん主催のオフであったことが本当にうれしいのだ。
ずっとずっと、ネオペコの配信卓に出たいと言ってきた。
配信卓に出るという目標を飛び越えて優勝できたこと、ずっと忘れられない1日になると思う。
優勝したからといって、自分が上手いと驕っているわけではない。
だが、「おれだってやればできるんだぞ!」というところは見せられたのではないかと思う。
ポケモン界隈に身を置いて、ポケモン対戦をやっているからには、やっぱり勝ちたいのだから。
ただ今のところ、SVのうちに開催されるオフについては、11月2日のO30が最後のオフになる予定だ。
お誘いがあれば飲み会とかは行くので、ぜひ気軽にお声がけください!
チャンピオンズでも、ランクマとオフを良いバランスで、自分の可能な範囲で頑張りたいと思う。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
【オフレポ】山形旅行記〜芋煮を求めて三千里〜
ーーー東北の地、山形県。
僕はその地に足を踏み入れたことが過去に一度だけある。
2017年のGW、友人と青森・秋田旅行へ行った帰り道、車で山形県を通過するにあたって、せっかくだから米沢牛でも食べて帰ろうかという話になり、焼肉屋に寄った。

旅行が好きで、全国47都道府県制覇を目標にしている僕は、制覇まで現在残り2県のみ(富山県と和歌山県)である。
…と言っているが、このように"足を踏み入れた程度"である山形県を本当にカウントしてよいのかと、以前から自身へ疑問を投げかけていた。
ちなみに僕は「東尋坊」にしか行ったことがない福井県もカウントしている。
これが許されることなのか、有識者に判断してほしい。
福井のことは一旦置いておくが、少なくとも山形に関しては許されるはずがなかった。
それもそのはずだ。
この山形の地で過去に二度開催され、東北勢のみならず全国から多くの人が集まる対戦オフである『芋煮杯オフ』、これに参加せずして山形に行ったことがあるとは言えない。
こうして、僕は『芋煮杯オフ』への参加を決意したーーー
皆様こんにちは、こぴと申します。
このたび、2025年9月14日に開催された『芋煮杯オフ』に参加してきました。
僕は関東勢であり、今回はポケモンの対戦オフとしては二度目の遠征(一度目は昨年11月の竜舞オフ@名古屋)となりましたが、せっかくの遠征ということで2泊3日で山形へ行き、オフの前日と翌日にそれぞれ観光もしてきたため、オフレポという名の旅行記のようなものを記していこうと思います。
3日分の内容であることによって、いつもどおり長くなることが予期されますが、皆様が読みやすく楽しめるような記事になるよう努めますので、興味のある部分だけでもぜひ読んでいっていただけると嬉しいです!
そんなわけで、常体に戻してやってゆくぅ!!
ざっくり目次
【1日目-雨と温泉と煌めきと-】
山形旅行初日、予定どおりの時刻に起床して出発。
大宮駅9:47発の新幹線に乗り込み、山形へと向かう。
新幹線の車内では、初日に行こうと思っている銀山温泉を調べたり、山形駅周辺で食べられるグルメを調べたり。
途中で少し眠くなったが、新幹線にあまり乗り慣れていない僕は、枕の位置をずらせることを認識しておらず、寝心地が悪いと睡眠を諦めた。
11:46 山形駅着。
改札を抜けると、芋煮杯オフが明日ではなく今日この場で開催なのかと疑いたくなるほどに芋煮に迎えられた。

そんなわけはないので、まずはお昼ご飯を食べに行く。
向かった先は『栄屋本店』。冷しラーメン発祥のお店らしい。
13時半にはレンタカーを予約しているため、少しでも早くお店に着こうと、小雨が降る中右手にキャリーケース、左手にスマホを持っており傘をさせない中、全力で早歩きをして向かった。
到着したときには雨よりも汗で服が濡れていた。

10組ほど並んでいたが、それぐらいなら全然耐えだろうということで待つことにした。
お店に入れたのは12:45ぐらいで、レンタカーの予約に間に合うかちょっと焦り始めていた。
そして1番定番メニューっぽい「冷しラーメン」を注文。
氷が浮かんでいるスープはとても新鮮。評判どおりの美味しさでした!

昼食を食べ終わり、宿泊予定のホテルに寄りキャリーケースを預けてからレンタカーを借りに行った。
なんとか13時半に間に合い、ここから本日のメインである銀山温泉へと向かう。
高速に乗り爆速で向かっていたところ、途中から雨足が強くなってきた。
旅先での雨ほど萎えるものはない。
しかし、この雨が思いもよらない幸運をもたらすことになるのだが、それはもう少し先のお話…
15時ちょっと前に銀山温泉に到着し、まずは入れる温泉を探すことにした。
銀山温泉は基本的に自身の泊まる宿の温泉に入るのが一般的であり、日帰り客が入れる温泉は限られているようだった。
思っていたより観光エリアが狭かったため、ぐるっと1周してから日帰り客でも入れそうな温泉を見つけて扉を開けてみると、受付はもう終了していたようで、受付のおじさんに無言で「本日の受付は終了しました。」の貼り紙を指さされ、撤退を余儀なくされてしまった。
行き場を失った僕は時間を潰せる且つ休憩ができる場所を求めた。
今回の銀山温泉の目的は温泉のみならず、一番は夜に光輝く宿を見ることだった。
ネットで銀山温泉について調べていた際に見つけた以下の画像に心惹かれたからである。

そのため、暗くなるまでカフェで時間を潰すことにした。
カフェに向かう途中、温泉に入れなかったショックでため息をつきながらふと顔を上げると、目の前にあった蕎麦屋の2階の窓際の席に座っているとんとんさんを発見した。
とんとんさんがその日その時間に銀山温泉に行くことは事前に聞いていたため驚きはなく、見つけた報告だけしてカフェへと向かった。
15時半にオープンしたカフェにすぐ入店し、ひたすらポケポケのCPU対戦をして砂時計を集めながら時間を潰していた。
17時近くなり、あまり長居するのも気まずいなぁとそろそろお店を出ようと考えていたその瞬間、とんとんさん(本名:豚山豚太郎さん)と奥様(ガチ美人)が入店してきた。
とんとんさん夫婦も温泉に入りそびれ、夜の景色を見るまで時間を潰しに来たとのことだ。
普段都内のオフで会うようなポケ勢と、遠い山形の地で、しかも温泉街で遭遇するのはなんだか不思議で面白い。
こういった部分も遠征勢にとっては、地方オフならではの楽しさなのかもしれない。
17時過ぎにお店を出ると、先ほどまでザーザーと降っていた雨が止んでいた。
まだ空は少し明るかったため、もうちょっと時間を潰す必要がある。
すると足湯を発見したので、先ほどまでの雨で少し濡れているベンチにハンカチを敷いて座り、足を浸けた。僕の温泉浴は少しだけ満たされた。
だんだんと暗くなり、夜の温泉街独特の雰囲気が漂い始めた。
先ほど画像を載せた『能登屋旅館』の周囲に人が集まってくる。
17:50頃、わりと良い写真が撮れた気がした。
しかしまだ若干空が明るい。レンタカーを20時までに返却しなければならない都合上、万が一の渋滞等も考慮すると18時過ぎには出発したいが、ここで妥協して帰ったら一生後悔することになる。
そう思い、18時まで粘って撮れた写真がこちら。

雨に濡れた橋に旅館のライトが照り返し、なんとも幻想的な美しい写真が撮れたと思う。
目的を十分に果たしたため、田舎の真っ暗な夜道を駆け抜けて山形方面へ戻りレンタカーを返却し、ホテルにチェックインした。
時刻は20時、まだ夜ご飯を食べていない。
せっかくだから山形のご当地グルメを食べたかった僕は、芋煮を食べられるお店を探すことにした。
芋煮は主に居酒屋で食べられるようだったので、山形駅周辺の居酒屋を探した結果、『いろり家 山形駅店』に行ってみることにした。
お店の前にはひとりのギャルが立っていたが、そのギャルがそのお店の人かどうかわからなかったので素通りしてお店に入ろうとした。
するとそのギャルに「ご予約されてますか~?」と声を掛けられ、あぁなんだチミはこのお店所属のギャルだったのねと思いながら「してないです」と答えると、「週末なので2名様以上でお願いしてるんですよ~」と言われてしまった。
しかし、ここで入店できなかったことが思いもよらない奇跡を生むことになるのだが、それはもう少し先のお話…
その後、駅周辺を駆けずり回りながらお店を探したが、どこも予約でいっぱいだったり満席だったりで入れるお店が見つからなかった。
やむなく初日の夕飯はファミリーマートで山形限定(?)の肉そばを購入し、最低限の山形気分を味わうことで対策とした。

こうして山形旅の1日目が終了した。
【2日目-ようやく出会えた芋煮-】
山形旅行2日目、この旅のメインである『芋煮杯オフ』当日である。
前日の夜にTwitterを見ていると、どうやらZEROさんが同じホテルに泊まっていることが発覚し、朝食で会うかな〜と思いながら1階ロビーに降りたがその姿はなかった。
会場である『山形テルサ』に入ると、すでに多くのポケ勢が集まっていた。
山形県のオフながら、その規模は約100人。
関東の数あるオフと比較しても大きいほうである。
しかし関東のオフとの違いはすぐに感じた。
オフに参加するようになって2年以上が経つ僕は、関東のオフでは見知った顔が多くなっているのが現状だ。
だが見慣れない顔が明らかに多く、急に自分がアウェイであることを実感した。
そんな中、関東勢で最初にカルーアさんを見つけ、安心感に包まれた。
受付の列に並ぶと、前にわさびさんが並んでいたのでお話をした。
わさびさんも僕と同じホテルに泊まっているとのことで驚きはしたものの、ZEROさんが同じホテルなんだし他にもいてもおかしくないと思っていたため、今回はバック転をするほどではなかった。
そういえば、わさびさんに今回の旅行にも「マイわさび」を持って来ているのかどうか聞きそびれたことだけが心残りである。
わさびさんファンのために念のため伝えておくが、僕のこのブログ名は『好きな食べ物はわさびです』ではあるものの、わさび好き度でわさびさんに敵わないことは理解しているので安心してほしい。
受付を終えてブロック分けのくじを引くと、「銀山温泉ブロック」に配属された。
前日に銀山温泉で足湯を堪能した僕に波が来ていると感じた。
主催のリホウさんの挨拶が始まり、運営スタッフの方々等の紹介を行う中、突然会場の照明が消え、何事かと思ったら院長さんのお誕生日をお祝いすることに!
院長さん、改めてお誕生日おめでとうございます!(この記事を投稿した9月16日がお誕生日とのこと)
そしていよいよ対戦開始。
僕はオフレポで対戦内容についてはあまり触れない派なので詳細は割愛するが、ひとつだけ言わせてほしい。
知り合いのにゃほにゃほさんとの対戦で眼鏡ミライによる急所を2回引いて勝利しましたが、急所がなくても勝ってました!
「こぴが運勝ちした」と吹き込まれた皆さん、騙されないでくださいね!!!()
お昼休憩はにゃほさん、豚豚さん、レガリスさんと4人で駅前の『べにばな亭』という定食屋へ。
直前にレガリスさんがお店に電話をしてくれていたため席をキープしてくれていた…おばちゃんありがとう( ;∀;)
お店の中には他にも芋煮杯オフに参加しているポケ勢の姿が。
メニューがどれも美味しそうで迷ったが、旅先でのランチということで奮発したい気分になったため、たぶん1番高いメニュー(?)である「べにばな膳」を注文した。
にゃほさんレガリスさんも同じものを頼んだが、なかなか来ない。
作るのが相当大変なんだろうな…急に押しかけて3人も注文してしまってすまねぇ…と思いながらもワクワクが止まらなかった。
とんとんさんがもうすぐ食べ終わるだろうという頃にようやくおれたちのべにばな膳がやってきた。

奮発した甲斐、そして待った甲斐があり非常に美味しかった。
オフの昼休憩で食べるにはあまりに豪華であり、これによって13時半再開の午後の部に遅刻してしまったのだが、申し訳ないけど幸せだった。(いや本当にごめんなさい…)
会場に戻り、残っていた予選1試合を消化。
結果は3勝3敗ということで予選抜けはできずに終わった。
使っていた構築はこちら。最近こういったパーティーカードをもらえるオフが増えていて嬉しいね。

対戦してくださったブロックの皆さん、ありがとうございました!
予選落ちしたので、その後はサブイベントに参加した。
ちなみにユウキさんも珍しく予選落ちしていたのだが、"着ると勝てる"と最近話題のラコステのTシャツを着て臨んだにもかかわらず敗退し、「これただの布です」と話していたのが印象的であった。
今回のサブイベは選択制であり、誰でも配信卓、7世代、8世代、ポケカから選べるようになっていたため、8世代対戦をやることにした。
僕はランクマッチをやるようになったのは9世代からなので、8世代のガチ対戦をやるのは初めてだ。
もちろん禁伝2体ルールの構築などあるわけないため、レガリスさんにレンタルパーティーを借りて参加することにした。
ザシアン×イベルタル…聞いたことある並びだぞ!!
トーナメント1回戦のお相手はAceさん、テブリムを相棒にしているかただ。
剣盾でフレ戦をするのも当然初めてだったのだが、どうやら剣盾では対戦ルールをダウンロードしなければ選ぶことができないらしく、僕もAceさんも禁伝2体ルールが選択できなかった。
そこでやむなく「バトルタワールール」というものを選択して戦うことになったのだが、選出画面にて僕は順当に横転した。

えーと…ハピナスLv.44……ヌオーLv.36………
本来のルールを選択できなかったことにより、レベル50に満たないポケモンはその実際のレベルで戦わなければならないルールになってしまった…
レンタルを使わせていただいたのに大変恐縮ではあるが、ポケモンをレベル50まで育成するのは基本ではないのかね!?
いや、これはガチで初めて剣盾で急遽対戦することにした僕が悪い。レガリスさんありがとう。
対戦結果としては負けてしまった。相手のサンダー強い、なんだアイツ。
しかし、初めてイベルタルを対戦で使ったりストーリー以外でダイマを切ったり、なんだかとても楽しかったので良しとしましょう。
Aceさん、対戦ありがとうございました!
メイン会場に戻って決勝トナメを観戦。
途中でズラーチさんが話しかけてくれた。僕もずっと探していたがお顔がわからず途方にくれていたのだけど、ズラーチさんよく僕のことわかったな…
ズラーチさんとは以前マリパを一緒にやらせていただいたり少し交流があったのでお会いできて良かった!!
さて決勝トーナメントのほうはというと、べるさんの優勝で幕を閉じた。べるさんおめでとうございます!
ZEROさんがまた準優勝芸人になっていたが、そんなに決勝までいけてることがまず凄い…
強者同士の決勝戦は本当に見応えがあった。
3位に輝いたツッシーくんもおめでとう!押しミスのふきとばし、最強すぎ。
二次会まで時間がだいぶ空いていたのでカノンさんと駄弁っていると、カノンさんが「今リホウさんに挨拶しに行く?」と言ってくれたため主催のリホウさんの元へ。
挨拶をすると「トレーナー図鑑に載りたいって言ってくれていましたよね」と、僕のツイートを覚えてくれていた。それだけでも嬉しすぎる。
少しお話させていただき、最後にリホウさんから「図鑑は2行ぐらいにしておきますね!」と言われました。どんな図鑑になるのか楽しみダナー!
さて、良い頃合いになったので二次会の会場へと向かうことになった。
会場のお店を把握していなかった僕は、一緒に歩いていたレガリスさんに「二次会のお店ってなんてところ?」と尋ねた。
ハピヌオーLv.50未満の人「東口の『いろり家』ってところだよ」
………ハッ!!!昨日ギャルに入店拒否されたお店だ!!!
このような奇跡があるだろうか。もしも昨日ギャルが僕のことを受け入れていたら、僕はこのお店の芋煮を2日連続で食べることになっていたのだ。(二次会のお店が事前にトナメルで知らされていたことに気づいていなかった僕がアホです)
ギャルに断られたときは辛かった。
もう芋煮を食べることはできないかもしれない、本気でそう思った。
だがこうして無事に多くの仲間を連れてリベンジ入店を果たすことができたのである。
お店の前には今日もギャルが立っており、昨日のギャルと同一人物かどうかは顔を覚えていなくてわからなかったが、きっと同じギャルだったと僕は信じたい。
席につくと、向かい側にはこれまで交流のない方々が座られた。
彼らが席についたとき、僕の隣に座っていたカノンさんが「よろしくお願いします」と言い出し、なんだか合コンのようで少し照れくさくなってしまった。
そして二次会スタート!
向かいの席に座っていた内のおひとりは紺さんというかたで、どこかで名前だけ見たことあるなーと思っていたのだが、もしかして!とその場にはいないみっとさんの過去ツイを遡りまくると、紺さんと一緒に飲んでいるのが確認できた。
「あ、東京みっと界隈の者です」と挨拶をさせていただいた。顔が広いみっとさんに感謝。
「東京ミッドタウンみたいに言うなw」と即座に想定どおりのツッコミを入れてくれたレガリスさんにも、この場を借りて感謝を伝えたい。
そしてAOIさんにもようやく挨拶ができた。
昨年10月にAOIさん主催の『緋翠杯』に参加させていただいたので、いつかどこかで挨拶できたら…と思っていたので良かったぁ〜
今後のオフもいくつか被っているとのことで、またよろしくお願いします!
あと個人的にずっと挨拶したかったおにぎり屋さんともようやくお話できた。
ポケモンが強くてイケメンなので絶対良い人なんだろうなぁと思っていたけど、案の定イケメンだったから安心した。
他にもお話したかたはたくさんいるのだが、書き切れないのでこのへんで。
そんなこんなで二次会も終了のお時間。
芋煮、まじで美味しかった。昼も夜も食べられて最高でした!

主催のリホウさん、運営スタッフの皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました!!
その後はカノンさん・いいのまさんと3人で三次会ということでカラオケへ。
1時間だけだったが、2人の美声を聴けて楽しかった。
いいのまさんはポケ勢とのカラオケが初だったようで、また今度ゆっくり行こうね!!
ホテルに戻り、翌日は早起き出来たらひとりで山寺行くぞ〜と意気込みながら寝る準備をし、気が付いたらバンビーさんの動画を観ながら寝落ちしていた。
【3日目-ぶどう食べ放題で元を取る方法-】
山形旅行3日目、目が覚めると9:35。
7時半にセットしたアラームを止めた記憶がないが、もうこんな時間だった。
今から山寺に行くとその後のスケジュールに間に合わないため断念。
まあ仕方ないか、うわ朝食バイキング食べ損ねた、あれそういえばチェックアウトの時間は何時だっけ?と思い調べると、10時までにチェックアウトをしなければならないことが発覚。
大急ぎで準備をしてなんとかチェックアウトした。
ホテルのすぐ近くのファミリーマートで朝食。
このファミマには何度もお世話になったから本当に感謝を伝えたい。
時間があったため適当に駅周辺をぷらぷらし、約束の12時に蕎麦屋へと辿り着き、カノンさん・レガリスさんと合流した。
予約をしておいた蕎麦屋は『そば処 三津屋 出羽路庵』。
カノンさんの知り合いで芋煮杯オフ運営でもあったしぃどらさんが紹介してくれたお店である。

「桜えびおろしそば」と「蕎麦プリン」を食べた。とってもyummy!
蕎麦プリンってやっぱり蕎麦要素があるからなのかな、結構お腹が膨らんだ。
お昼を食べた後はレガちゃんの運転で天童市にある『今野観光果樹園』にお邪魔し、ぶどう狩りをした。
幼稚園の頃にブルーベリー狩りをしたことが一度だけあるのだが、モンハンも通っていない僕にとってはたぶん人生二度目の狩り。
50分間で食べ放題というプランではあったものの、昼食からそれほど時間が空いていないのもありそんなにバクバク食べられはしなかったが、美味しいぶどうがたくさん食べられて大変満足でした!果物に詳しすぎるレガちゃんありがとう!

ちなみに50分間1700円というぶどう狩り体験であったが、友人たちとこのような体験ができることそのものがプライスレス。
無理してぶどうをたくさん食べるとお腹壊すので注意。
ここに行く案を提示したのはカノンさんなのだが、カノンさんは将棋に特別詳しいわけではないらしい。
ちなむとレガリスさんと僕も将棋のことはよくわからなかった。

しかし、将棋の歴史や海外版将棋について等、多くの学びを得た。
こうして知識の幅をわずかにでも広げていくことが人生において大事とされている、はず。
とりあえず羽生善治さんと藤井聡太くんがあり得ん凄いということは歴代タイトル保持者の一覧を見て改めてわかった。
ちなみに僕はヒカルの碁の影響で、小学生のときに囲碁なら少しだけかじったことがあります。
そして山形駅へと戻り、レガリスさんはひと足先に東京へと帰っていった。
帰りの新幹線までまだ時間のあった僕とカノンさんは、スタバでおデート(*^o^*)

スタバエアプすぎるからサイズがよくわからなくてグランデを頼んでしまったのだけど、結果それがカップルみたいになった///
などというアホなポストをmixi2でしたところ、リアクションがたくさん付いてキャッキャしていたら、帰りの新幹線で食べようと思って狙っていたカツ弁当が売り切れていて泣いた。
お土産と、カツ弁当の代打としてさぼてんにて弁当を購入して新幹線へと乗り込み、3日間の山形旅行は完結した。
【結びに】
界隈の中でも最上級クラスの人徳者として話題に上がるリホウさん主催の『芋煮杯オフ』。
ずっと気になっていながらも「遠征はもう良いかなぁ」と思っていましたが、今回思い切って参加してみて本当に良かったです!
初めにも言いましたが、僕はもともと旅行が好きで、過去に山形県をまともに観光したことがなかったというのも今回自分を後押しした要素になりました。
オフ会自体はもちろんのこと、こうしてオフをきっかけにポケ勢と一緒に観光等を楽しむことができ、非常に充実した3日間になりました。
地方のオフはなかなか参加を決意するのが難しいかもしれませんが、いつもと違う多くの体験ができたと思います。
遠征したことがないかた、芋煮杯オフに参加したことがないかた、ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
3日間、関わってくれた皆さん、本当にありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう!!
ここまで長くなりましたが、読んでくださった皆様もありがとうございました!!!
【オフレポ】Back to the ぺこおふ/The road to デカヌオフ

ども、こぴです!
今回は、先日参加してきた『ぺこおふ』と『デカヌオフ』の2つのオフのオフレポを、ひとつの記事の中に詰め込みました。
どちらかしか参加していないかたでも読みやすいようにばちこり目次を付けてあるので、興味のあるほうだけでもぜひ読んでいってください!!
目次
【第一章 ぺこおふ編】
◇熱さと冷たさと
2025年2月某日、都内某所。
そこでは、とある大人気交流オフが開催されていた。
そしてその夜、Xのタイムラインに溢れかえる「楽しかった」の声。
自分がその日その場所に居合わせられなかったのは非常に残念ではあったが、惜しくも抽選に漏れてしまったのだから仕方がない。
それに、主催のえびさん(@evitemp_)が、抽選に漏れてしまい参加ができなかった僕やその他の申請者たちに対して、「参加させてあげられず申し訳ない」と心を痛めていたことも知っている。
だから僕は「次に参加できることになったときは全力で楽しむ!!!」と心に決め、いつか来るその日を待ち続けていた。
そしてついに迎えた決戦の日、6月6日。
そう、『ぺこおふSUMMER2025』のエントリー開始日である。
今回のぺこおふは第3回や第4回(ぺこおふWinter)とは違い、抽選制ではなく先着制となっていた。
この日、僕はポケ勢の友人たちと焼肉会をしていたのだが、食べ終わってお店の中でひと息ついていた頃、まもなくエントリー開始時間である21時を迎えようとしていた。
つい先ほどまで燃え盛る炭の上では肉が踊っており、僕たちもその熱さに負けじと前期のランクマッチやこれからの目標の話などでアツく盛り上がっていたはずなのに、その瞬間は緊張感が張り詰め、凍りつくような雰囲気であった。
21時になり、無事にその場にいた全員がエントリー完了。
正直、この中からキャンセル待ちになる人が出てきたら若干気まずいような気がしていたので安堵した。
しかし、1秒の遅れさえ致命的だと思い、エントリー情報の入力を非常に焦っていた僕は、エントリー名をミスしてしまった。

その場にいたえびさんに訂正をお願いし、事なきを得た。
◇ドーブル以外の特殊ルール対戦会
今までのぺこおふでは、対戦会のルールが基本的には1種類のみで、「相棒ポケモンをパーティーの先頭に配置し、選出は任意」というものであったが、今回から従来の相棒ルールの他に、30分育成バトルという特殊ルールの対戦会を選択できるようになっていた。
この30分育成バトルは、元は似たようなルールを今日ポケch.でやっており、僕が過去に主催した「こぴよフ」でもマルチバトルにて行ったことがある。
当時、僕は主催だったことや人数調整の関係で参加できなかったが、参加者のみんなから「楽しかった」「またやってみたい」とさまざまな嬉しいお言葉をいただいたこともあり、自分もやってみたいと思っていたため、今回のぺこおふではこちらの対戦会に参戦することに決めた。

こぴよフでみんながポケモンの捕獲から育成するまでの様子を見ていて、事前にしっかりとチャートを考えておかないと絶対に間に合わないことを知っていたため、
①環境考察
②構築の作成
③実際に育成が終わるか30分通しでやってみる
の手順で準備することにした。
ざっくり僕の構築経緯を話すと、パラドックスポケモンと600族はどちらかを1匹までしか構築に採用できないルールであるため、トップメタであるハバタクカミとカイリューのどちらにも強いポケモンから組もうと思い、チョッキセグレイブから組み始めた。構築全体の詳細については後ほど。
◇(僕が)帰ってきたぺこおふ
2025年7月19日、待ちに待ったぺこおふ当日。
そろそろ髪を切りたいと思っていたのだが平日は仕事が忙しく、この三連休は毎日予定が入っていたため、受付がお昼(12:00~13:00)からであるぺこおふの前しか時間が取れず、まずは美容院に行った。オフの前に身だしなみを整えるのは当然のマナーである()
ただ、カットの予約が取れたのが11:30からだったため、カットが終わってから爆速で王子に向かった。会場が近くて良かったぁ~
今回のぺこおふには久しぶりに遠方から友人のうび(@ubi_poke)が来るとのことで、当日急遽最寄り駅で落ち合い、一緒に会場へ向かった。
会うなり即誕プレをくれて圧倒的大感謝!僕が普段SHIROのWHITE LILYの香水を使っているのを知ってくれていたようでいただけました!

SHIROのWHITE LILY、本当に匂いウケ良いのでオススメですよ。
名古屋のお土産もありがとう!
会場である北とぴあへ着き、エレベーターで9階に上がると、そこにはスタッフのしえるん(@SHIERUwakuwaku)がいた。
「こぴさんはあっちですよ」と会場とは別方向へ案内する悪いスタッフさんでした(嘘だよ、スタッフお疲れさまやで)。
次の角を曲がろうとするとジラーチのぬいちゃんを持った同じくスタッフのカノンさん(@story_sky)の姿が。
確実に会場の部屋まで案内してくれようとする配置だと思うが、次から次へと現れたのがなんだか面白かった。
そして会場の扉を開けると、すでに多くの参加者が来ていた。
りおんさん(@r393_pkmn)とあむちゃん(@__poke__am)の受付を済ませ、僕はプラスルブロックの席へと向かう。
同じブロックには数日前に一緒に環境考察をしたぱけっとさん(@pkpk123pk)の姿があった。話した感じ、かなり強そうな構築に仕上げてくると思っていたので当たりたくなかった…
◇順風満帆、そして破滅への輪舞曲
というわけでついに始まった対戦会。
僕はSwitch2という30分育成バトルにおける圧倒的アドバンテージを活かし、順調に捕獲と育成を進めていく。
みんな集中しているのか、あまり雑談をする余裕はなく、時折「あああっっ!!!」などの悲鳴が上がる程度だった。
すべてマスボで捕獲し努力値はほぼブッパ。予定どおり育成が終わり、残り時間は約3分。
最後にNNでも付けようかと思ったが、3分でセンスのあるNNを6匹分付けるのは難しいと判断し、余裕の腕組みをして待つことにした。
出来上がった構築はこちら!僕らしくない対面寄りのパーティーです。

対戦会の内容についてはざっくりと。
1戦目 ぱけっとさん(ここだけは語らせて)
水テラス切ったキョジオーン、ドオーと来たら、裏は99%アーマーガアがいると予想できた。
ともに考察をしたあの日、ぱけさんの「アマガドオーは強そう」のひと言で、それまで地面テラスだったセグレイブを電気テラバに変更した。
…ぶち刺さる予定だった。
セグレイブにどくどくが入り、ダラダラしたサイクル戦に付き合う余裕がなかった僕は、アマガへの交代一点読みでドオーに向かって電気テラバを放った。
効果はないようだ…敗北。
2戦目 くわさん(@QwApoke)
まさかの鋼統一。地面テラス鉢巻ワダチに破壊されてなすすべもなかった。
正直エンペルトに引いてくるターンは読めたので、ワダチに向かって10万ボルトを打てば良かった…敗北。
3戦目 ぴかりさん(@takoyakimahoi)
初手に出てきたドリュウズが重すぎたのでクエスパトラのルミコリ→霊テラシャドボで処理。
マホイップに積まれる負け筋を潰すプレイングができたので良し!勝利!
4戦目 ねあさん(@Ner___________)
なんか試合中にずっと「こいつよえー!」と嘆いていた笑
どうやら育成が間に合わなかったらしい。
それでも使う人がいないと思ってほぼ切っていた雨下のイダイトウのパワーに押され負けそうだったが、みがわり採用のドドゲザンが偉すぎて勝ち!
結果は2勝2敗でブロック3位。
上位2人は確定で本戦へ進めるが、3位の場合はオポネントで他ブロックの3位と争うことになる。
オポでパモブロックのりおんさんは抜けが確定し、僕はマイナンブロックのシナーさん(@sinner_pokemon)と並んだため、じゃんけんで抜けを決めることになった。
オフでのじゃんけんの戦績は100%(1分の1)でじゃんけんに絶対の自信を持つ僕は、右手から渾身のチョキを放ったが、シナーさんのグーによって打ち負かされ、ぐうの音も出なかった。
とグーだのチョキだのと書いたものの、実際に僕とシナーさんがどんな技選択をしたかはぶっちゃけ覚えていない。
◇大切なものポケット~協調性、順張り~
惜しくも本戦には進めなかったが、ぺこおふには神のサイドイベントが用意されている。
レギュⅠ対戦会、30分育成対戦会ともに勝ちあがれなかった者たちによる「全員一致ゲーム」の時間だ。
これ、本当に楽しみにしていました。
個人としては昨年10月の第3回ぺこおふ以来となる全員一致ゲーム。しかも、今回は目の前にポケソルのはこふねさんが座っていた。
僕はポケソルでははこふねさん(@ark_lore)推しであり、これまで何度か別のオフでもお話させていただいたことがあるが、ぺこおふの場で会うのは初めてだ。
ポケソルの動画でよくやっている全員一致ゲームを、はこふねさんと一緒に楽しめたあの時間はとても幸せだった。が、ふねさんはポケモン老人なのでみんなと全然回答が合っていませんでした…

ふねさんからは以前色紙にサインをいただいたことがあるが、僕は図々しいので、そのときにいただいたミブリムのポケカにも追加でサインをお願いした。
快く書いてくださったはこふねさん、本当にありがとうございます!!!(しれっとタメ口も使わせてもろた)
全員一致ゲーム、ぺこおふでは過去に2回しか一致したことがないそうだが、今回も僕は一致の場に立ち会うことはできず…次こそは…!!!
◇人生二度目の実況
そんなこんなで楽しんでいる間に2つの対戦会は進んでいき、ついに30分育成バトルの決勝戦が始まることになった。
僕は第2回ぺこおふ以来の実況を務めさせていただいた。
やりたい人も多いだろうなと思って当初は立候補していなかったのだが、なかなか埋まらなかったようで、僕がツイキャスでマリオカート配信をしているときにふと決まった()
相方の解説はパルデアフェスタでチームを組んでから交流のあるいいのまさん(@jura_maho)。

今回からツイキャスではなくYouTubeにて配信されることになり、配信画面も進化していた。
えびさんから事前にお試しバージョンをちょっと見せてもらっていたのだが、テストとして僕の部屋に飾ってあるぬいぐるみパが使用されていたので、かわいすぎて保存したものをこの場でお披露目させていただく。

さらには対戦開始までの少しの時間トークタイムも設けられるとのことで、前回より気合いを入れて臨んだ。
いいのまさんと話しやすい空気感をつくれたおかげで、自然と会話が弾み、配信的にもさほど違和感のない導入ができたのではないだろうか(と思いたい)。
ただ、会場内の皆さんには僕たちの声があまり聞こえていなかったようで申し訳ないです…頑張って喋ったので配信アーカイブもぜひ…!!!
というわけで30分育成バトルの優勝はもにたさん(@Moni7t)でした!おめでとうございます!!!
前回僕が実況を務めたときはもにたさんは準優勝だったので、今回は優勝を見届けられてうれしい!
僕がいたブロックを1位で勝ち抜いたぱけさんのことも応援していたが、どうやら育成ミスがあった模様…笑
続いてレギュⅠ対戦会の3位決定戦が行われたが、めーぜんさん(@medicham_jp)はポケソルのへるぴんさん(@helpinass)に清々しいほどボコられていた。
対戦後のへるぴんさんのコメントも面白い。スカーフ潮吹きで終わってるめぜーんが悪いな、うん!
しかしその後の決勝戦、そのめぜニキが実況を務めていたが、先ほどの敗戦を即笑いに変えていたのはさすがだった。エンタメ、大事。
レギュⅠ対戦会優勝のチンパンジーさん(@pokegaiskt)もおめでとうございます!!
準優勝のユウキさん(@Yukipoke94)、これからマイクパフォーマンスが恒例になるのか…?
◇ぺこおふオールウェイズ
最後はぺこおふ伝統の「ファイブボンバー」の時間だああああああ!!!
うび、にしかわくん(@pokeregular)、こんちさん(@konchi_poke)、いいのまさんとチームを組んで出陣したが、やっぱりこのゲーム難しいよ…
2番手だからまだ答えられたけど、4番手以降だったら絶対答えられないなってのが多かったです…もっとポケモン勉強するです…
そして恒例の会場内ピザパーティーの二次会。
この立食形式が神なんだよなぁ!
いろんな人と話したくてウロウロしてました。
ごまだれさん(@gomadayo_)と初めてちゃんとお話させてもらったところ、ネオペコのオフレポを褒めてもらえたので調子に乗った。だから今こうしてオフレポを書いている。
というのは冗談のようで冗談ではなく、読んでくれる皆さんが褒めてくれるのがオフレポを書くモチベに繋がっています。
うびに「かえでさんと話したい」と言われたのでかえでさん(@content_maple)を紹介したところ、オタクトークに花を咲かせていた模様。
かえでさんは本当に面白いオタクなので、かえでさんと趣味の合う全オタクに紹介したい。僕はかえでさんの得意分野に疎いのでよくわからないけど、かえでさんの良さには疎くないから自信を持って紹介する。
公式二次会が終わった後は、にしかわくん、うび、ウルシさん(@rushichannel)と三次会へ。
翌日にはデカヌオフが控えており、僕史上初の2日連続のオフであったが、会える機会の少ない友人とゆっくり話したかったため迷わず三次会に行くことにした。
途中から片付けを終えたえびさん、りおんさん、カノンさんも合流してくれた。お疲れのところありがとうすぎる。
普段集まっても絶対にポケモン対戦の話をしないこのメンバーでの飲み会、安定の楽しさだった。
お店を出る頃にはすでに日付を跨いでいたが、この日の楽しさはこの日しか味わえない。翌日に再びオフが控えていようとも、一切後悔することなく帰路についた。
ぺこおふは主催のえびさんの人徳のおかげで、参加者の皆様もとても良い人が多い。
オフ自体の質も相まって、レベルの高い満足感をオールウェイズ出してくれる。
そんな最高のオフであるぺこおふの主催のえびさん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
かわいすぎるパーティーカードも宝物にします!

【第二章 デカヌオフ編】
◇チーム戦優勝を夢見て
いきなり正直な話をするが、ぺこおふと2日連続開催なこともあって、当初はあまり申請をするつもりはなかった。
しかし結局申請することにしたのは、5月に行われたぺこおふ系列の対戦オフである『ネオペコ』がデカヌオフのチーム戦を参考につくられたものであり、そのネオペコのチーム戦が非常に楽しかったからである。
えびさんから以前デカヌオフに参加した際にチーム戦での戦いに感動を覚えたという話を聞き、ぜひとも参加してみたいと思ったのである。
デカヌオフの対戦は、通常のレギュⅠのルールが適用される。
S30の最終日を最後にまったくガチ対戦をしておらず、前日のぺこおふでも30分育成バトルに参加していた僕には当然構築がない。
一から構築を考えるところからのスタートだった。
レギュⅠの期間中は今後ランクマッチに取り組む予定がなく、参加予定のオフもわずかとなっているため、僕は今までに使ったことがない禁伝の組み合わせを使いたいと思った。
そこで白羽の矢が立ったのがザマゼンタとルギアである。
この2匹はこれまでレギュGを含めても一度も使用したことがなかったため、なんとか上手く使ってあげられないか考えてみることにした。
2匹とも耐久力に優れたポケモンなので毒びしを絡めたら強そうだなと思い、自分がランクマで不意に当たると嫌なタスキどくびしグライオンと組み合わせることにした。
ミライドンと黒バドがキツいのでディンルーを採用し、それっぽく補完を入れて完成。
ライコの枠はわりと適当なので変更の余地しかない。

「こぴさんっぽくない!」ってめっちゃ言われた()
◇死のブロック「フリッジタウン」
デカヌオフ前々日、ブロックの組み合わせ(配属エリア)が発表された。
自分と同じブロックのメンバーを見て僕は横転どころかバック転しかけたが、僕のバック転は未完成であり怪我のリスクが高い。そのため反復横跳び程度に留めることにした。
全然関係ないが、この配属エリア発表と同日にアップされた「ポケモン実況者体力測定」の動画が滅茶苦茶面白かったので、観ていないかたはぜひとも観てみてほしい。
話が逸れたがブロックのメンバーは非常に豪華だった。
最終2桁経験者のウルシさん(@rushichannnel)、まるさん(@maru88nonbiri)、しじょさん(@sxh1jyo)という3名の猛者たちに加え、O30バトルスタジアム優勝のゆぽんさん(@Choy_hotsprings)、オフ優勝経験もありながら人気オフ主催者のめぜニキ(@medicham_jp)、そして明らかに知名度も実力もないワイの6人ブロックだ。
プレッシャーはあったものの、知り合いが多かったためそこまで気は重くなかった。
とりあえず炎テラスの予定だったチョッキディンルーを草テラスに変更し、ぺこおふの二次会中にパーティー提出を完了した。
◇痛感した実力不足
2025年7月20日、三連休の中日であるこの日、いよいよ『デカヌオフ2』が開催された。
初めての2日連続オフとなったうえに、前日は0時過ぎまで飲んでいたため、体力面で不安を抱えながら会場へと向かった。
2日連続オフなんてなかなかあることではないし、たまには遠征気分を味わうためにホテルにでも泊まろうかな、なんて一瞬考えたりもしたのだが、ぺこおふの会場もデカヌオフの会場も自宅からそこそこ近いし、絶対に荷物面等で泊まりのほうが面倒なためボツとなった。
会場に着くと、昨日振りの方々がそこそこいた。
が、やはり小規模のオフでは見かけないお顔がちらりほらり。
おそらく雷撃やデカヌオフ等の大規模なオフにのみ参加するような強者も多く参加しているのだろうな、という印象を受けた。
デカヌオフの大会形式は、ブロックの上位3名がチームを組み、4位になると他ブロックの4位とチームを組んでそれぞれ本戦トーナメントへと進むものとなっている。
そのため強者が多いこのフリッジタウンのエリアでは、もし3位以内に入ることができれば非常に強力なチームメイトを得ることができる。
「一発勝負なら強者にも勝てる」。この気持ちを胸に僕は対戦会へ臨んだ。
対戦会の内容はぺこおふよりもさらに簡潔に。
1戦目 めーぜんさん
最後に択外して負け。
2戦目 まるさん
ウーラオスが強すぎて負け。
3戦目 しじょさん
ザマゼンタが頑張ってくれてギリギリ勝ち。
4戦目 ゆぽんさん
草テラスディンルーが活きて勝ち。
ちいさくなるとバトンタッチの仕様を知らなかったため、ヘビボンが当たらなくて焦ったが、運が良かった。
5戦目 ウルシさん
ギッタンギッタンのボッコボコにされて顔なし。
緋翠杯でチームを組んでから仲良くなり始め、ようやく初めての対戦だったのに、なんてザマだ…
(ザマゼンタだけに……なんて言ってる場合じゃない)

というわけで結果は2勝3敗。
まるさんとの直接対決に敗れているためブロック5位で予選落ち。
悔しいですがこれが僕の実力。対戦してくださったブロックの皆様ありがとうございました!
◇ふたつの笑顔
さてさてここからは暇になってしまった。
とりあえず知り合いたちとお昼を食べに行き、その後はかえでさん(@content_maple)やいいのまさん(@jura_maho)とフレ戦をしたり、ランクマに潜って回線が落ちたり。
とかなんやかんやしてるうちに、あっという間にトーナメントは準決勝まで進んだため、みんなで観戦。
全試合ピックアップするとキリがないので、特に印象に残った試合について語りたい。
なんといっても準決勝第二試合の中堅戦、うつぎさん(@Luxutsugi) vs ユウキさん(@Yukipoke94)の試合だろう。
試合内容については当日会場にいなかったかたはデカヌChannelの配信アーカイブをぜひ観てほしいが、中でも注目はユウキさんの魔王スマイルである。
対戦相手のうつぎさんをサイクル戦の中で徐々に追い詰め、かなりのアドを取ったシーンでの笑顔。そしてうつぎさんの降参を勝ち取ったシーンでのピースサイン。どちらもダークユウキの名に相応しい最高のパフォーマンスであった。
もちろんポケモンバトルのプレイングも圧巻であった。
一方、敗れてしまったうつぎさんだが、この試合を観戦していて感じたことがある。
試合前にSNSを眺めていると、うつぎさんの投稿からは初の配信卓で非常に緊張している様子が見て取れた。
それでもいざ対戦の席に座ると、笑顔で堂々としたプレイング。
実況解説の伏見影さんとクリフとさんによる盛り上げ、そして対戦相手であるユウキさんのダークっぷりがうつぎさんの緊張を解き、楽しくポケモンができていたんだろうなと思うと心が温かくなった。
決勝戦でもユウキさんはチームに勝利をもたらす2勝目を挙げ、コサジタウンが優勝した。おめでとうございます!!
ユウキさんは前日のぺこおふでも準優勝をしていて、元から強いし凄いけど、最近は特に目覚ましい活躍をしている印象がある。
こうして、デカヌオフの全行程が終了した。
すると、まさかのサプライズが用意されていた。
デカヌChannelとえびさんの粋な計らいにより、この2日間でぺこおふとデカヌオフの両方に参加した人たちに対して、コラボカードがプレゼントされたのである。
これは本当にうれしすぎた…やってくれるじゃねーか…

◇より仲良くなるためには
2日連続のオフで非常に疲れていることが想定できたため、公式の二次会には参加しないことにしていた僕は、かえでさんのお誘いにより少人数でしっぽり飲みに行く約束をしていた。
メンバーはかえでさん、ユウキさん、えびさん(@evitemp_)、りおんさん(@r393_pkmn)、しぐれくん(@shigure3333)、まこうさん(@hirashineshima)、もっさりさん(@doragonmaster10)と、わりと新鮮なメンバー!!
場所は「山芋の鉄板焼き」が美味しすぎる鳥貴族。
優勝者のユウキさんが公式ではなくこちらに来てくれていたのでまずは胴上げをしてから乾杯をした。
デカヌオフ優勝の景品がとてもかわいい。こういった記念になるものを僕もいただいてみたいので強くなりたい。

まこうさんが「こぴさんとちゃんと話したいと思ってた」と言ってくれて涙腺が崩壊した。
僕もずっと「まこうさんは良い人だよ」と言われて育ったため、こうして少人数でゆっくり話せる時間ができたのは嬉しかった。
そういえばいつもオフの後に「あまり話せませんでしたね(涙)次会えたらお話しましょう!」というやり取りをいろんな人と無限回している気がするのだが、なんだかんだオフではなかなか話せずに終わることが多い。
やはりちゃんとその人のことを知ったり仲良くなったりするためには少人数の飲み会が良いと思う。
しかし、オフでももっといろんな人と話したいと思っている。
「当時、話しかけるなオーラが出ている気がして声かけづらかったんですよ!」と言っていた某オタクくんもいるが、話しかけるなオーラを出しているつもりはなく基本的に僕はウェルカム人間なので、どんどん話しかけてほしいです笑
二次会の話に戻るが、イジられているときのカノンさんのモノマネをしているとあっという間に時間は過ぎていき、気が付いたらかえでさんとユウキさんは抱き合っていた。
2人はこれから御茶ノ水に向かって朝まで過ごすとのことだった。
「パゲティさんがヤキモチ妬いちゃうよ!!!」などという言葉は、優勝して気分が高揚しているユウキさんの耳には届かず、まこうさんをも引き連れて彼らは夜の街へと消えていった…
こうしてハードな2日間のオフは幕を閉じた。
【第三章 番外編】
◇三夜連続宝可勢
三連休最終日、お昼頃からリア友と遊び、夜からはかえでさん、えびさん、りおんさんと鬼滅の刃の映画を観た。(ネタバレはありません!ご安心を!)
3日連続でポケ勢と会ったのは過去に2人しかいない(意外といた)。
映画をポケ勢と一緒に観たのは初めてだったが、なんだか新鮮で楽しかった。
鬼滅、面白かったのでぜひとも!!!

というわけで世間の三連休は終了し、関わってくれた皆さんのおかげで非常に充実した3日間を過ごすことができた。
疲れすぎることが確定していたため22日の火曜日も夏休をとったが、僕としたことがオフレポの投下が遅くなってしまった。
「オフレポは鮮度が大事!」とか偉そうに語っておきながら…
まだ余韻の消えない皆様がこのオフレポにより再びあの日を思い出して幸せな気分になること、そして今回のオフに参加していない皆様にもオフの楽しさが1ミリでも伝わることを願い、結びの挨拶とさせていただきます。
対戦ありがとうございました。
【S26~S30 最終○kg位】有限食事制限生活サイクル ※構築記事ではありません
※2025年9月17日追記
この記事に書いてあることを実践すると、一旦体重は落ち、ある程度お腹周りのお肉を減らすことはできますが、一定のラインまで落ちると停滞します。
その後またダイエット内容を改善して少しずつ成果が出ているので、いつか続編を出したいと思います。
ども、こぴです。
S30お疲れ様でした!
今回はポケモンとは全然関係ないのですが、僕がダイエットに成功した話を備忘録としても残したく、記事にすることにしました。
本来であればこのタイミングでは、自信のある構築をつくり目標であったレート1900かつ最終3桁を達成したうえで構築記事を公開したかったところですが、強い構築も結果もないため代わりにこちらを公開します。
本記事は、「ダイエットしたいけど続けられるか不安😖」とか「ダイエットって何をしていいかわからない😫」というかたを中心に是非読んでいただきたいです。
なぜならそこまで凄いことはしていないからです。
『ダイエット』と聞くと、かなり辛いイメージがあると思います。
ほとんどの人は始めようと思っても三日坊主、もっても1ヶ月程度で終わってしまうものだと思いますが、そこまで意思の強くない僕でも4ヶ月間続けてこられたので、みなさんに少しでもその方法が伝わり、ダイエットを始めることに悩んでるかたへの後押しとなれば幸いです!
ダイエットに興味のないかたも暇つぶしがてら読んでみてください!
目次
【コンセプト】
・そこまで無理せずにダイエットをする
・体重を減らすだけでなく筋肉もある程度つける
【個体紹介】
まず、ダイエットといっても元の体重や体型、目標なども人それぞれ違うと思うので、僕の身体情報をみなさんにお伝えします。
TN:こぴ
年齢:Over30
身長:172cm
体重:65kg台(ダイエット開始時)
運動歴:中高バスケ部。社会人になってからはマラソンやフットサルを嗜む程度。コロナ禍以降はほとんどしていなかった
こんな感じです。
オフで僕と会ったことがある人はわかると思いますが、たぶん見た目的には僕は標準体型だと思います。
また、世間一般的に見ても決して「太ってる」わけではないと思いますが、以降「太った」という表現はあくまで「これまでの自分と比較したら」という意味で使わせていただきます。(以下常体)
【減量経緯】
僕は学生時代は運動部だったこともあって(?)細身の体型だったし、体質にも恵まれたのか、生活リズムが終わっていた大学時代には夜更かしして深夜にカップ麺やバイト先のケーキを食べていたにもかかわらず、一切太ることはなかった。
社会人になっても当初は実家でバランスの良い食事をしていたからか、体重は高2頃からほとんど変わらない58〜59kg程度に落ち着いており、体型にも変化は生じなかった。
そんな僕が太り出したのは、社会人4年目の頃に転職のための勉強をする時間を確保するために自炊を一切しなくなり、平日は毎日のように牛丼、すた丼、二郎系ラーメン等を食べていたことがきっかけだ。
…そりゃそうすぎる。
これまでどんな時間に何を食べてもまったく太らなかった僕は、「自分が太るわけがない。それに普段フットサルとかもやってるし大丈夫だ」と思い込み、このような生活を続けていたのである。
そうすると明らかにお腹が出始めてしまった。
僕は普段スーツで仕事をしているのだが、冬は基本的にベストを着用していた。
スマートに見えて、しごでき感もありカッコいいからだ。(前職時代に上司や先輩が着ているのを見てカッコいいと思った。単純)
お腹が出始めたと言ってもそこまで意識はしていなかったのだが、明確に意識せざるを得なくなったのは、無事に転職に成功してから最初の冬、今まで同様ベストを着てみたところ以前よりパツパツだったことがきっかけである。
それでも最初は「普段運動しているし、今はもうあんな食生活していないからそのうち元に戻るだろう」と思っていた。
しかし、これは年齢による体質の変化もあるのだろうか。一向に体型が元に戻らない。
この頃、体重はだいたい60〜61kgになっていたと思う。
コロナ禍になり、今まで月2回ほど開催されていたフットサルも滅多にやらなくなってしまった。
運動する機会が減ってしまい、もともと身体を動かすことが好きな僕は、先輩の紹介によりジムに入会することにした。(天下のエニタイム様)
筋トレガチ勢のかたはジムに行くことが大好きだと思うのであまり関係ないかもしれないが、ダイエットや運動不足解消を目的としてジムに行き始めたかたについては、ジムに通うのは思ったより億劫だと感じていることだろう。
僕も最初のうちは週2〜3回ほど通っていたのだが、仕事の繁忙期などを機に少しずつ頻度が落ちてしまい、ついには約1年半ほど会費だけを支払いまったくジムに行かない期間ができてしまった。(この間にポケモンSVが発売され、ポケモンにどハマりしてしまったのも原因ではある)
そんなこんなで、時は2024年5月、毎年恒例の職場の健康診断の時期がやってきた。
特にこれまで大きな病気にかかったことがなく、数年前に受けた人間ドックでも異常はなかったため、いつものように気楽に受けたのだが、返ってきた結果を見て横転。
なんとそこには、「中性脂肪が云々」と書かれており、総合判定は「C」であった。(大事なところ忘れたけど、とりあえず肉がやべえぞということかと)
自分が思っていたよりもしっかりと脂肪はついており、それが健康状態にも影響を及ぼす可能性があるのだと自覚した。
この頃、体重は62〜63kgほどになっていた。
これはマズい。そう思った僕は、サボりにサボり続けていたジムを再開した。去年の6月のことである。
レギュGの1シーズン目(5月)で惨敗した僕は当時ランクマッチから離れていたこともあり、週2くらいのペースでジムに通うのを継続することに成功した。
しかし、レギュHの1シーズン目の9月、新ルールになって再びランクマッチをやりたくなった僕は、ポケモンをやる時間を確保したいがためにジムを中断してしまい、その勢いで2シーズン目以降は再びランクマッチから離れたにもかかわらずジムへ通う習慣を失ってしまったのである。
これが人間の意思の弱さだ。
辛いことや面倒なことはなるべくやりたくない。
ここまでは軽い気持ちでダイエットに挑もうとした多くの人間が直面する現実だろう。
そんな僕が再びダイエットを決意したのは、本当にふとしたことがきっかけだ。
2025年1月のなんでもない日、僕がお腹を丸めるような動作をした際、なんだかものすごく違和感があった。
ベルトの上にお腹の肉がどっしり乗るような感じ。
これまでも「お腹の肉が付いてきたな〜」と感じることは多々あったが、これまでとは比較にならないくらいどっしり乗っている気がしたのだ。
だが、思えばそれもそのはずだ。
僕はここ数ヶ月の間、食べたいものを食べたいだけ食べていた。
夕飯後であっても小腹が空いたらすぐにコンビニに行きお菓子を買っていたし、外食でも気にせずいつもラーメン等のカロリーの高いものを食べていた。
実際にお腹をつまんでみたり、お風呂に入る際に服を脱いだ姿を鏡で見たりしたときに、昔とは比べ物にならない自分の醜い姿に驚愕した。
恐る恐る体重計に乗ってみると、なんと体重は65kg台。
約半年前に健康診断で測ったときの体重から、すでに2kg以上増加していたのである。
太り始める前(社会人4年目頃まで)にずっとキープしていた58〜59kgと比べると、より顕著にそのデブり具合が伝わるだろう。
今度こそ本当にこれはヤバい。
このまま今の生活を続けていればいずれは70kgに到達し、不健康な醜いおっさんになってしまう。
今回ばかりはマジで焦った僕は、すぐさまお腹周りの脂肪をどうにかすべく、『お腹周り 痩せる』で検索をした。
すると、このあたりはぶっちゃけ記憶が曖昧なのだが、「筋トレをしたほうがいい」みたいなことが書かれている記事を見つけた。
まあそりゃそうか、と思いながら、どのような筋トレをすれば良いのかわからなかったため、YouTubeで『お腹 痩せる 筋トレ』のような感じで検索したところ、とあるYouTubeチャンネルと出会った。
【参考チャンネル】
それは『まめたまの筋トレ日記』というチャンネルである。(以下「まめたまch」と記す)
最初に観た「まめたまch」の動画は、『ぽっこりお腹をごっそり落とす鬼の筋トレ』というタイトルの腹筋のメニューの動画だった。
試しにこれを観ながら腹筋をしてみた。…鬼キツイ。
そりゃ普段から筋トレなんて全然しないし、このなまり腐った身体じゃ当然だよな…
そう思いながらも、動画の中で一緒に筋トレをし、辛いなぁキツイなぁというタイミングで励ましや発破をかけるような言葉をかけてくれるまめたまchは、これからも継続的に頑張ろうという気持ちにさせてくれるには十分だった。
まめたまchをチャンネル登録してみると、筋トレメニューの動画だけでなく、痩せるための方法について語っている動画もちょくちょく上がっていた。
それらを視聴した僕は、これまで自身が持っていた「痩せるには運動をすれば良いんでしょ」という認識が誤っていることに気付かされた。
これは僕だけでなく多くの人が思っていたことではないだろうか。
まめたまchが視聴者に伝えている「ダイエットにおいて1番大事なこと」は
『1日の摂取カロリーと適切なPFCバランス』だ。
つまり運動よりも、まずは食事が大事だということである。
PFCとは、P=タンパク質、F=脂質、C=炭水化物のことであり、それらをバランスよく摂ることで「筋肉を残して体脂肪を落とすことが可能になる」とまめたまchでは説明されている。
そして「1日の消費カロリーが摂取カロリーより多くなることで痩せていく」ということも説明されている。
これを聞くと「まあそうだよね」と納得できると思う。
では自分の1日の消費カロリーって一体どれくらいなのか?という話になるのだが、これはまめたまchの公式LINEを友達追加することで、自分の消費カロリーを計算できるシートを入手することが可能なので、みなさん試してみてほしい。
さらに、まめたまchでは「マクロファクター」という摂取カロリー等の管理アプリがオススメされており、これを使用して「消費カロリー>摂取カロリー」をしっかり管理・計算して痩せていこうね、というものになっている。
まめたまchが言っていることは理解できた。
じゃあ消費カロリーが摂取カロリーよりも多くなるようにして、バランスの良い食事を心掛けよう。僕はそう決心した。
だが、毎日摂取カロリーを管理するのは面倒くさい。
そのため僕はそれをしなかった。
PFCバランスとやらもあんまり意識しなかった。
「おいこぴ!!せっかくまめたまchを紹介しておいて、その中で大事だと言われたことをやってねえのかよ!!!」
そう思われるかもしれないが、コンセプトにもあるとおり、これは「そこまで無理せずにダイエットした話」であるため、手抜きポイントがちょこちょこあるのだ。
しかしもちろん、まめたまchが視聴者に伝えていることをすべて実践できるに越したことはない。
可能なかたは可能な限り実践してほしい。そのほうが確実に成果は出るだろう。
【実践】
とりあえず僕がやったことは
・できる限り筋トレをする
・週に数回は有酸素運動をする
・太りそうなものを極力食べない
・夜は炭水化物を食べない
である。
ちなみに目標体重としては60.5kgまで減らすことに決めた。
まず筋トレについてだが、ジムに行くのを再開したとはいえ、マシンを使っての筋トレは以前通っていた際にはしていたものの、なんだか少し面倒くさい。
そのため筋トレ用のマットを購入し、筋トレは自宅で行うことにした。
マシンを使っていると、その間スマホを手に持つことができず、筋トレだけに集中することになる。
それだと僕は続かないと思ったし、まめたまchの筋トレメニューの動画を観ながらのほうが頑張れると思ったため、自宅のテレビでポケモン対戦の配信や動画等を観つつ、スマホで筋トレ動画を観ながらやることにした。
ちなみに筋トレは、毎日同じ部位を鍛えるのは良くないらしい。
筋肉が増加するメカニズム的に、しっかり筋肉を休ませる時間も必要だからだ。
ただ僕は当初はやれるだけやったほうがいいと思っていたため、毎日腹筋と背筋とスクワットをやっていた。
良くないことにちゃんと気付いてからは、筋トレ自体は毎日していたが、部位を日毎に変えることにした。
次に有酸素運動について。
「ダイエットといえばまずは走ること」と思い込み、とりあえずランニングから始めるかたが世の中には多くいると思われるが、「有酸素運動はダイエットにおいて必須ではない」とまめたまchは話している。
有酸素運動はあくまで「1日の消費カロリー量を稼ぐ手段」であるようだ。
また、毎日のように有酸素運動をすることは逆効果であるともされている。
疲労が溜まると人間の身体は脂肪を蓄えようとする仕組みになっているため、とのことだ。
そのため、僕も有酸素運動は週に2〜3回程度にした。
そういえば、ジムを再開したのに筋トレを自宅でやっているなんて、ジムには何しに行っているの?と鋭いかたは気付いたかもしれないが、僕がジムに行くのは主にランニングのためだ。
「ランニングなんてジムに行かなくても家の周りとか外を走ればいいじゃん。ジムのお金が勿体無いよ」と感じるかたもいると思う。
たしかにそう言われればそうだ。ジムに行かなくて済むならそれに越したことはない。
だが僕にとっては、ジムのランニングマシンであればスマホでアニメやポケモン対戦の動画などを観ながら走ることができるため、趣味の時間を減らすことなくダイエットができる貴重な時間なのである。
また、走るペースを設定でき、1時間経つと強制終了になるため、目標を持って毎回同じ時間を走り、回を重ねるごとに少しずつペースアップすることもできるというのも良いポイントだと感じている。
こういったことも、無理なくダイエットを行うために必要なことだと思う。
次に、太りそうなものを極力食べないということだが、おそらくこれが1番難しい。
本来はまめたまchの言うとおり、PCFバランスを意識することが大切なのだと思うが、僕はとりあえず夕飯のメニューを
味噌汁、サラダ、豆腐、ひじきとか
にした。これをほぼ毎日続けた。
これしか食べていないのに、続けているうちに食が細くなったのか、わりとすぐお腹いっぱいになるようになった。
代わりにお昼ご飯はそこまで気にせず普通の食事をした。
と言ってもラーメンとか牛丼を食べるのはやめ、基本的には定食のようなバランスの良さそうなものを食べることにした。
PFCバランスを考えると炭水化物は程よく摂るのが良いとされているため(炭水化物を完全に抜くダイエットは良くないらしいよ)、夕飯では炭水化物を抜いているが、昼間はがっつり米を食べている。
ちなみに夕飯で炭水化物を抜いている理由は、夜は日中と比べて消費カロリーがガクンと落ちるから控えめのほうが良い、とまめたまchが言っていたからだ。
ちなみに朝ごはんはバナナとサラダチキン。
これはダイエットを最初にやり始めた5年前くらい?からずっと続けている。
炭水化物抜きダイエットに近しいものだが、「バナナだけ」とか「ヨーグルトだけ」とかのダイエット方法は良くないらしい。
3食ちゃんと食べることが大事で、朝は特に炭水化物とタンパク質をどちらも摂ることが大事なんだとか。
このあたりもまめたまchの動画をしっかり観て学んでいこう!
【チートデイについて】
さて、ここで「こんな食生活をずっと続けられるの?」という疑問が生まれてくる。
「チートデイとかしたくなるでしょ」と思うかたも多いだろう。
これについては、ポケ勢なら誰もが知っているあのバンビーさんもサブチャンネルのダイエット動画で話していたことだが、食事制限は最初の1週間くらいが1番キツく、それを乗り越えると食欲が自然と抑えられるのだ。
僕も同じだった。
最初は「何も我慢しないで好きなもん食いてー」と思っていたが、少しこのような生活を続けていると、次第にその欲が薄れてきた。
「ちゃんとダイエットをしている自分」というのが確立され始めるからか、自然と抑制できるようになり、我慢していることを辛いとも思わなくなった。
ちなみに「チートデイ」という考え方はあまり良くない。
積極的にこれを設けるとどうしても習慣化してしまい、おそらくそのスパンは徐々に短くなるだろう。
これが週1回単位とかで行われてしまうと、ダイエットの成果はあまり出ないと思う。
とはいえ、まったくチートしないのもストレスである。
そのため僕は、友達との飲み会をまずひとつのチートデイと考えることにした。
飲み会の誘いは断らない。飲み会に行ったら好きなものを食べるし飲む。
だがその代わりに翌日以降はまた筋トレやランニングを頑張るし、食事もしっかり制限をする。
飲み会以外で自分に褒美を与えるのは、しっかりと「結果が出てから」とすることにした。
とかなんとか偉そうに言っておきながら、飲み会以外で甘いもの等を一切食べない、というのもなかなか厳しい。
僕はカフェラテやココアが大好きなのだが、それらを完全に断ち切るのは(たぶん)喫煙者がタバコをやめられないのと同じくらい難しいことだった。
そのため、基本的にお菓子を買うことはやめたが、週1回はカフェラテ等を飲むことにし、月に2回くらいはコンビニスイーツ等を食べることにした。
「チートデイ」のように、「その日は好きなものを食べまくる」とまでやってしまうと取り戻すのが難しいが、スイーツ1個食べるくらいなら、その日筋トレやランニングを頑張ることで「消費カロリー>摂取カロリー」にすることは容易である。
このように、自分への「小さな」褒美を頻繁にではなくたまに与えることで、ダイエットを無理なく続ける活力とした。
【中間結果】
さて、では肝心な成果はどうなのかという話だが、ダイエットを開始してちょうど1ヶ月が経った頃に体重を測ったところ、体重計が示した数字は「64kg」。
わずか1kg程度しか減っていなかった。
1ヶ月続けてもこれか…
ここで心が折れてしまうかたもいるかもしれない。
だがダイエットがそう簡単なはずがない。
継続すればいつか必ず目標を達成できる。
それに、その頃にはその生活が当たり前になってきており、食事を制限することも筋トレをすることもあまり苦ではなくなっていたため、そう信じて続けることにした。
前述した実践したこと以外で意識していたのは、プロテインを1日に数回飲むこと。
おやつを食べたくなったときや夕飯後にどうしても小腹が空いた際にはプロテインバーを食べていた。
筋肉をつけつつ痩せるにはタンパク質の摂取が大事なのだね。
おやつは良くないのでは?と思うかたもいると思うが、夕飯時に血糖値の急上昇を抑えるためには、むしろ効果があるらしい。
ただ、そこで普通のお菓子とかケーキとか食べちゃうと元も子もないので気を付けよう。
その他にも意識していたのは、食べ物を買うときに栄養成分表示をよく見ること。
「低糖質!」とか書いてあっても脂質がすごく高いとか、またはその逆とか、結構落とし穴があるのでここらへんは注意が必要だ。
これまでカロリーとかも一切気にしたことがなかったため、成分表示を見るのは新鮮だった。初めてポケ徹を知ったときを思い出した。
【最終結果】
ここまで長くなってしまったが、こんな感じでダイエット生活を続けた。
そして1月下旬から始めたダイエットも4ヶ月経った5月21日、ついに目標体重である60.5kgを記録した。

だいたい1ヶ月に1kgちょいぐらいのペースで落としたことになるだろうか。
ちなみに体脂肪率はダイエット開始時点では19%〜20%くらいあったので、4%くらい落ちたのかな。
体重は毎日のように多少は変動するし、身体の水分量によっても違いが出るが、測るタイミングの違いが結果に極力影響しないよう「毎朝起きてトイレに行った後かつ水を飲む前」に測ることを徹底していた。
その後も今のところ継続して60kg台をキープしているため、その日たまたま記録したわけではないことは事実である。
そして変化したのは体重だけでなく、体型に関しても、鏡で自分の姿を見てみるとお腹がしっかり凹みつつあることが確認できた。
これは本当に嬉しかった。
YouTubeの情報なんてどこまで信用できるかわからないものが多いが、まめたまchを信じ、しかもそのすべてを実践しない手抜きダイエットであっても、ここまで結果を出すことができたのである。
目標体重を達成してから、僕は食事制限を少し緩めた。
カフェラテはわりと飲みたいときに飲んでいるし、この前は久しぶりに深夜にラーメンを食べに行った。
また、5月はレギュIの1シーズン目ということでランクマッチにも取り組んでいたため、筋トレやジムも結構サボってしまった。
それでもリバウンドはしていない。
それは運動の頻度が減ったり食事の制限を緩めたりはしたものの、以前のようなだらしのない食生活に戻してはいないからだ。
たしかに夕飯についてもサラダや豆腐だけではなく、普通のハンバーグ弁当みたいなものを食べる日が少しずつ増えてはいるが、しっかり摂取カロリーを意識はしている。
この「食事に気を遣うこと」、これこそがまめたまchでも言っていたとおり「運動よりも大事な要素」だからである。
そのためランクマをやっていて筋トレやランニングの時間を十分に確保できないかたであっても、食事さえ気をつければ最低限のダイエットは可能だ。
しかし、運動は消費カロリーを稼ぐ意味でも、筋肉を付けて基礎代謝量をあげる意味でも、メリハリのある身体を手に入れるためにも、やれるに越したことはないと思う。
体重という意味でのリバウンドはしていないものの、筋トレをサボったせいでせっかく付いてきた腹筋が少し緩んでしまっているのは事実だ。
だから僕は今月からまた筋トレもジムでのランニングも再開する。
ランクマッチはまたしばらくお休みする予定だ。
(これはダイエットとは関係なく、ランクマを毎月やるのが普通にしんどいから…。3桁獲れなかったのは悔しいけど、ね…)
【後語り】
ここまで読んで「え、結構無理してるくない?」と感じたかたはどれほどいるでしょうか。
僕としては、マジでそこまで無理をしたつもりはないです。
だって本当に少し続けているうちにあまり欲がなくなっていったから。
あと、ちゃんと「目標を達成したら二郎系ラーメンを食べに行く」と決めていたから。
危機感を持ち、目標がしっかりあれば頑張れると思います。
僕は鏡に写った自分を「ヤバい」と思えたあのときの自分に感謝しています。
一般的に辛いものだとされている『ダイエット』。
それをいかに手を抜き苦にならない方法で行うか、それが続けるコツだと思います。
ですがもちろん、自分に甘くありすぎても上手くはいきません。
「手を抜く」の程度をよく考え、継続できる範囲内で自分を律することが重要です。
1番大事なのは「続けること」なので。
「まめたまch」のような信用できるYouTubeチャンネルが話していたことをすべて実践できるに越したことはありませんが、その一部を取り入れて自分なりの努力をしてみた結果をこうして記事に残してみました。
「ダイエットを始めてみたい」、「過去にやってみたけど続かなかった」というみなさんのひとつのきっかけになれたら嬉しく思います!
よし、僕も次は体脂肪率10%を目標に頑張るぞー!!
もし質問等あればXのDMまで✋
【Special Thanks】
・まめたまch様
・最後までこんな記事を読んでくださった皆様
・ここまでダイエットを頑張ったおれ
【オフレポ】ガチ対戦と交流の最高峰『ネオペコ』~対戦から生まれる絆~
ども、こぴです。
このたび『ネオペコ』(正式名称は「Neo Peko League -Offline-」。たぶん主催のえびさんが好きな漫画である『ブルーロック』の ❝ネオエゴイストリーグ❞ が由来になっていると思われる)に参加してきたので、久しぶりにオフレポを書きたいと思います!
昨年はよくオフレポを書いていたのですが、しばらく書いていなかったため何を書けばいいかわからなくなっており、読み応えのあるものになるか不安ではありますが、頭に浮かんだことをつらつらと書いていきます。
と思ったけど、以前からずっとそうだったのであんまりレポを書く頻度が内容や質に影響することはないのかもしれません。
というわけで早速やってゆくぅ!!!

目次
- 【ネオペコ参加のきっかけ】
- 【レギュⅠを頑張ると決めた】
- 【構築がない←ガチ】
- 【ネオペコリーグ開幕!!!】
- 【フラットルール=ローカルルール3】
- 【スリーマンセル←NARUTOっぽくて良き】
- 【ピザをほとんど食べない二次会】
- 【赤羽、神】
- 【結びに】
【ネオペコ参加のきっかけ】
今回の『ネオペコ』に参加したのは、友人である主催のえびさんに「今度ガチ対戦版のぺこおふを開くつもりだから来てね」とお誘いいただいたことがきっかけだ。
えびさんがついにガチ対戦オフの開催にまで身を乗り出したかと、それを聞いたときワクワクが止まらなかったのを覚えている。
僕はこれまでえびさんが全4回開いてきた交流オフである『ぺこおふ』に3回参加させてもらっている。
今年2月に開催された『ぺこおふWinter』は抽選により惜しくもキャンセル待ち21番目ということで、ギリギリ参加できずに涙を流したことは記憶に新しい。
それもあって今回の『ネオペコ』参加に対する僕の想いは凄まじかった。
今回は参加申請が先着順だったためガチでテッペンを獲りにいったのだが、オフの守護神ことめーぜんニキが僕の1番を阻止してきた。
悔しくてまたしても涙が止まらなかったため、当日の対戦会でアホほど勝つことを目標にすることにした。
【レギュⅠを頑張ると決めた】
僕は以前から、自分が長期的にポケモン対戦を頑張ることに向いていないと感じている。
ポケモンを最優先に日々を過ごすことは困難だし、環境の変化に合わせて構築を改善していく必要のあるランクマッチのような場で1か月かけて良い結果を目指すのが苦手だ。
そのため僕はランクマッチから離れてしまった。最後に1か月を通して潜ったのはレギュHのS22が最後だった。
だが、友人のえびさんが開いてくれるネオペコではちゃんと勝ちに行きたいと思い、5月はランクマを頑張ることを決心した。
それもあって、先月オンラインで開催された『パルデアフェスタ5』においても僕は大将(レギュⅠルール担当)として出場し、5月からのランクマ、そしてネオペコに備えることとした。

【構築がない←ガチ】
構築がない。これはオフ前日にみんながよく言うセリフだ。
中にはテスト当日に「全然勉強してない~ヤバい~!」と言いながらめちゃくちゃやってるヤツのようなプレイヤーもいるため騙されてはいけない。
今回に関しては僕も本当に構築がなかった。まぁ厳密にいえばランクマで使っている構築ならあるのだが、いつも使っている構築をオフに持っていくのは面白味がない気がする。
というわけでオフ前日に構築を考えることにした。
使ってみたい禁伝の組み合わせを考えてみたところ、候補として
①黒バドホウオウ、②ミライホウオウ、③黒バドオーガ(ランクマで使っているのでできれば避けたい)が挙げられた。
ミライホウオウはサイクルが好きな僕が憧れている構築だが、前から何度考えても構築がまとまらないため諦めた。
そうなると黒バドホウオウということで、剣盾時代にくろこさんやうわっきーさんが使用していたバドホウオウ構築をパクリまくることにした。
しかし、やはり9世代の環境は当時と違いすぎるため、多少の変更は必要だろうということで色々いじった結果できあがったのがこちら!!!

翌朝、オフ当日。
僕は昨日作った構築で勝てるビジョンが見えなかったため上記の構築を解散した。構築がなくなった。
【ネオペコリーグ開幕!!!】
ポケモン対戦で頂点を獲るために全国から64名のトレーナーたちが集結した。
会場は東京都北区王子にある「北とぴあ」というところで、なんと我が家からドアtoドアで20分かからないという神会場だった。
僕の最寄り駅が王子から近いということを差し引いても、東京駅も通っているメジャーな路線である京浜東北線の王子駅から徒歩2分というのは、関東勢にとっても遠征勢にとってもアクセスが良かったのではないだろうか。
会場入口のあたりでスーパー遠征勢のうつぎさんと遭遇したので挨拶した。なんちゅう頻度で関東来てるんだ…すごすぎるよ…
そういえば構築は会場に着いた時点でまだ決まっていなかったが、パーティー登録が11時までだったのでギリギリまで悩むことにした。
のだが、会場に着いたら着いたでみんなと話していたかったので、結局普段使っていた黒バドオーガを少しだけ型を変えて使うことにした。

オフ翌日にサプライズでいただいたパーティーカード。最高すぎる。
今回のネオペコの参加者はとても知り合いが多い。
ぺこおふを通じて知り合った人たちも引き続きこの対戦オフに来ていたし、普段別のオフでよく会う常連組も当たり前のように参加されていた。
しばらくオフから姿を消していたyomaさん&makoさんも久々にオフ復帰(この前のチャンピオンロード選抜戦も来てたけど招待制だったので)。
久しぶりにいつメンみんな揃ってオフに参加できたのが本当にうれしい!しかもえびさんが主催のオフだからより一層この気持ちは強かった。
今日の目標は勝つこと、配信卓に出ること、ひとりでも多くの人と話すこと。そう意気込みながらついに開会式の時間となった。
主催のえびさんからのご挨拶。ブルーロックの絵心甚八とは違い、えびさんはいつも落ち着いた声で優しい言葉をかけてくれる。だから僕たちはいつも安心してオフに臨めるのだ。
僕のブロックはライチュウブロック。
ネオペコでは9人でひとつのブロックとなっており、他オフと比べるとかなり人数が多くなっている。
しかしこれは面白い大会形式が採用されていることによるものである。
予選ブロックの1位~3位、4位~6位、7位~9位が予選終了後にそれぞれ3人1組のチームを組んでトーナメントを戦うというものだ。

これは今年1月に開催されていたデカヌオフで採用されていた大会形式に近いものであり、これまでのぺこおふ同様、えびさんが実際に参加してきた様々なオフの良い要素を取り入れて理想のオフを作り上げようとした結果なのだと思う。
4位以下でもトーナメントに参加することができるとはいえ、あくまで目標は配信卓に出るくらい勝つことだったので、絶対に負けられない戦いが始まった。
【フラットルール=ローカルルール3】
予選8試合を終え、僕の結果は5勝3敗。同率で獅馬猿さんと並んでいたが直接対決で負けていたため3位での予選通過となった。
対戦してくださった同じブロックのカジさん、ひよこさん、獅馬猿さん、akaiyukiさん、Tunaさん、Aceさん、もっさりさん、きーさん、ありがとうございました!

ということで無事に本戦トナメに出場できることとなり、トップ通過のひよこさん、2位の獅馬猿さんとの3人でチームを組むこととなった。
去年参加した竜舞オフの前日、名古屋でいっしょにレイジーハウス(日本一接客態度の悪い店)で試練を乗り越えたひよこさんとチームを組めるのは感無量だった。本当にうれしい。
そういえばシングルバトルに「オフィシャルルール3」を運営が一向に追加してくれないせいで生じているオフでのTOD問題。
これをどうランクマのルールに近づけるか、どのオフも試行錯誤していると思うが、今回のネオペコにおいてもちょっとした工夫が施された。
ターン管理のために配布されたターン管理表は正の字でチェックできるようになっており、ついつい付けるのを忘れてしまうことも多かったが、僕はTODが1試合も起きなかったしモーマンタイ。
プレイヤー同士のある程度の協力が必要なものではあったものの、特に他の方々の対戦でもトラブルもなく試合が行われているようだった。
まぁなんかいろんな意見があるとは思うけど、僕が思うに大事なのはお互いが少しでもランクマに近づけられるように「意識」すること。
だからあえて制限を曖昧にしてみんなに意識付けを呼び掛けたえびさんのやり方を僕は良いなと思った。
ていうか公式が追加しないのが悪いし、正解なんてないからどのオフにもそれぞれの工夫の仕方があればそれでいいし、その方法に納得がいかないオフには参加しなければ良いのかなって。
【スリーマンセル←NARUTOっぽくて良き】
ようやくお昼休憩。予選8試合もあったので結構疲れたし、お昼休憩に入る頃にはもう14時だった。
お昼はウルシさん、こんさん、ひよこさんの強者トリオが誘ってくれたので、マブのにしかわくんも誘ってご一緒することにした。
ウルシさんに会うのは11月の竜舞オフ以来なので結構久しぶりだったけど元気そうで安心。
というわけでお昼休憩を挟んで本戦トナメが始まった。
初戦で当たったのはチームサザンドラ。先鋒シンさん、中堅めーぜんさん、大将いいのまさんである。
いいのまさんとはパルデアフェスタに同じチームで出場することになってから交流を深めており、最近はランクマでも意見交換をしているのでお互い予選を抜けて当たることになったのは激アツすぎた。
僕は予選3位抜けで先鋒なので対戦相手はシンさん。最終2桁も獲られている強いかただ。
だが一発勝負のオフではランクマの成績は関係なく番狂わせなど山ほど起きる。
チームの2人に見守られながらの対戦。しかも初戦を落とすと後ろに控えている2人にプレッシャーをかけることになるためかなり緊張したのだが、なんとあっさり負けてしまった。
あまりに選出が下手すぎて、vs愛和学院さながらに嘘のようにボロ負けし、チームに迷惑をかけてしまった申し訳なさでいっぱいになり絶望を感じた。
しかし中堅の獅馬猿さん、大将のひよこさんも揃って敗北してしまい、チームとして0勝3敗。完敗でした…
めっちゃ悔しかったけど、この悔しさをバネに次回のネオペコではもっと勝つことを誓った。
ポケットモンスター、敗戦から学ぶゲーム。
チームを組んでくれたひよこさん、獅馬猿さん、ありがとうございました!!

こちらもオフ後にいただけたチームカード。PBS様も含めありがとうございます!
同時進行でおこなわれていた2ndトナメ(予選4位以下だったかたたちのチーム戦)も順調に進んでおり、途中から観戦していたのだがこちらも大いに盛り上がっていた。
2ndトナメの決勝はにしかわくん、あけんさん、ツッシーくん、シナーさん、もみじさんなど知り合いがたくさん勝ち進んでたので、本戦トナメとどっちも見たくて大変だったンゴ。
そして本戦トナメの決勝は、僕たちのチームを負かしたいいのまさんたちのチームサザンドラ vs @コさん、ウルシさん、ゆむさんのチームパーモット。
チームパーモットはグループ分けを見たときから一番 ❝死のグループ❞ だと思っていたので、それを勝ち抜いた3人はやはり強かった。
準々決勝から全部2戦先取して決勝まですべてストレート勝ち。あまりに強すぎる。
@コさんとウルシさんは相変わらずの安定感でバカ強いし、ゆむさんのルギア捌きも上手すぎた。
僕が最近所属させてもらった鯖のみんながゆむさんの勝利&優勝を胴上げでも始めるんじゃないかという勢いでお祝いしててなんだか微笑ましかった。
優勝されたチームパーモットの御三方、本当におめでとうございます!!!
【ピザをほとんど食べない二次会】
対戦会が終わり、いよいよ会場内での公式二次会が始まった。
ぺこおふといえばピザパーティー。ネオペコになってもその伝統は変わらなかった。
会場内二次会は基本的に立食形式のため、移動が自由でたくさんのかたと気軽に話せるのがポイント。これもえびさん主催のオフの良いところよね。
今までたくさんのオフに参加してきた僕は、だんだんと「仲良いメンバー」が固定されつつあり、最近は二次会でもいつメンの近くにいることが多く、新たに仲良くなれるかたを増やしていくことをしていなかった。
しかし、最近オフで多くの人たちと仲良くしているレガリスさんの姿を見て、もともと多くの人と楽しく話すことが大好きな僕は「あぁ、ああいうの、いいなぁ」と感じていた。
そんな折、少し前にみっとさん主催で開催された『たくわえるオフ』の二次会にて、友人のしえるさんがとある大型Discordサーバーに誘ってくれ、「これは新たなお友達を増やす絶好の機会だ!!」と思い、喜んで加入した。
GWに参加した『はねるオフ』でもその鯖の方々にご挨拶をしたのだが、今回のネオペコにはもっと多くのメンバーが参加していたのもあって、二次会では挨拶回りマシーンと化すことにした。
僕のその様を見たレガリスさん「こぴさんが鯖の人たちと絡んでるのめっちゃ違和感ある…!!!」(ちょっと違うかもだけど大体そんなニュアンス)
いやほんと、ありさんに連れられていろんな人に絡みに行って話したけど、まーじで楽しかった。
はじめましてなのにたくさんの方々を紹介してくれたまこうさんも、噂に聞いてたとおり優しくて良い男すぎたぜ…
いつもお土産を配布してくれるDAIさんもありがとうございます。
時間が足りなくてちょっとした挨拶程度で終わってしまったかたもたくさんいたので、ぜひまたゆっくりお話させてください!!(『にゃほフェス』も参加します!!)
ポケモンガチ強者のZeonニキにも竜舞オフぶりにご挨拶。
竜舞のときは向こうから声をかけてくれて嬉しかったのです。
強くなる方法を聞いたら「魂を込めろ」とアドバイスをいただきました。
竜舞といえば当時絡みがなかったぱんぷきんにも声を掛けたら「話しかけてくれてまじで嬉しかったです!もうマブです!」と言われてうれしくなっちゃった。良い後輩感がエグい。
いつメン卓にはyomaさん、makoさん、にしかわくん、りおんさんがずっといて、たまにその卓へ戻ったときの安心感たるや。
makoさんとりおんさんが仲良くなってて僕は本当にうれしいのだ。
【赤羽、神】
三次会はみっとさんの呼びかけで赤羽で行うことに。
王子駅から2駅なうえに僕の最寄りにまた近づいちゃうもんだからもう行くしかないんだよね。
主催のえびさんは一日頑張りすぎてHPがゼロになってしまったようで参加はできず。
残念だけど、そのえびさんのおかげで僕たちはあんなにも楽しい一日を過ごせた、本当にありがとう。いつでもお疲れ様会をやりたいと思ってるよ。
三次会、20人以上集まってた、すごい。
目の前で院長さんとわさびさんが地元トークで盛り上がってた。
僕は今のところ共通の知り合いがいる人にポケモン界隈で出会ったことがないから、なんかちょっと面白そうで羨ましい。
パゲティさんとユウキさんのなかよぴエピソードはいつ聞いてもほっこりする。
心も身体も許し合ってる感じがして微笑ましい。
パゲティさんがみんなに腹踊りをねだられまくってたけどちゃんと理性保って耐えてた。あと酒の席のかえでさんまじでアホすぎて面白いから好き。
運営陣のカノンさんとしえるさんが遅れてきたから労いにいった。かえでさんもカノンさんにダル絡みしてた。
ぶっちゃけ家近いしもっと残っても良かったんだけど、大人すぎて疲れたので一気に人が抜けたタイミングで一緒に帰ることにした。
オールすると次の日なにもできなくなるのでね…
でもオフは飲み会までいつも最高に楽しい。それもこれもいつもオフ自体が最高に楽しいからに決まってる。オフを主催されている皆様には頭が上がらん。
【結びに】
なんだか文字数だけ中途半端に多いまとまりのないオフレポになってしまった。
けど楽しかった気持ちは存分に伝えられたのではなかろうか。
今まで参加したぺこおふのオフレポはすべて書いてきたし、今回も意地でも書きたかった。
このネオペコに本当は来たかったのに来れなくなってしまった友達にこのオフレポを届けたいのもあってね。
対戦面でいえば、最近のオフの対戦成績はそこそこ良い。
今回も予選抜けができたのは素直にうれしかった。
もっとトナメで勝ち上がれる力をつけていきたい!
交流面では、いつメンからはじめましてのかたたちまで、たくさんのかたとお話できて大満足!
このオフレポでお名前を挙げきれなかった皆さんも本当にありがとうございました!
もっとみんなと仲良くなりたいし、交流の幅を広げていきたいです。
いや、てかね、チーム戦あまりに素晴らしすぎる。
勝ったときに自分ひとりだけでなく喜びをチームで分かち合えるって最高すぎないか?
本戦トナメはもちろんのこと、予選で結果が振るわなくても2ndトナメでもまだチームで戦う楽しさや勝利の喜びの余地がある、そんな素敵な仕組みを導入したえびさん、やっぱり神すぎるよ。
交流オフでなくとも、ガチ対戦オフでも交流はできる。
そもそも@コさんも言っていたけど対戦をすること自体が交流だし、感想戦をしたり二次会でもっと話したり、人と人とが関わり合えばそれは交流だ。
だがえびさんが提供する「交流」の場は、それを高水準で与えてくれる。
これまでのぺこおふとは違うガチ対戦オフであるネオペコの中にも、ぺこおふのようなハイレベルな交流がたしかにそこにあった。
7月に開かれるぺこおふ、そして10月に再び行われるネオペコ、それらを通じてえびさんとそのオフたちはまだまだ無限に進化し、「Neo」を更新し続けることだろう。
その進化の過程を体験し、楽しさを共有していけることが幸せで仕方がない。